白壁で有名な美観地区がある倉敷市は
昭和42年に旧倉敷市、児島市、玉島市が合併して出来た市で
中国地方では3番目に人口の多い市です。
昨日ランチを食べるために訪れたのが、
玉島市時代の中心部。
中心部といっても、正直言って繁華街とは言いがたく、
大正や昭和初期の雰囲気を色濃く残す商店街や町並みがあり、
映画「三丁目の夕日」のロケ地もあります。
その中で、通町商店街は、玉島で最も古く
創業100年以上のお店があったり、
以前映画館だったとわかる建物があったりして
昔は多くの買い物客で賑わっていた名残を感じることが出来ました。
しかし、その多くが空き家になっており
人通りは・・・・・・・・・。
こんななつかしいものを展示した古い建物もありました。
倉敷市の春のイベント「倉敷 雛めぐり」というものがあって
市内各地でひな飾りの展示を行っています。
ここ玉島でも、古い商店などに古いひな飾りを飾っていました。
次の写真は、つるし雛飾り。
江戸期のもの
明治期のもの
ん?
これなんだかわかります?
見ての通りです。ひな人間です(笑)
現代芸術家の女性で、後向きに座っており
顔を描いている部分は後頭部。
かなり刈り上げないと描けないよなぁ~。
後頭部アートだそうです。
ずっと後向きで見物客の応対をしてました(笑)
小さい子どもが見たらきっと泣くだろうな。
雨が降って肌寒い天気でした。
またあたたかくなったら、またこのレトロな町を
探検してみたいと思いました。










