ヒロツー麺の路 -24ページ目

ヒロツー麺の路

ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

つけ麺食べていると、味もさることながら、それ以上に気になる事が有るんよねぇ~( ̄ー ̄)

今回は、電車で行ける店というロケーションで探しており、
チョット駅から離れているけど、行けなくは無いこちらのお店へ足を運びました。
あっ‼これ先日のお話し…

お店の場所は、阪急電車の武庫之荘駅から、徒歩15分弱。
トボトボ歩いて、お店に着いたのは、14:30ごろ。
それでも、お一人待ちされてました。
入り口前に囲われたテントの様な待ち部屋が有り、
名前を一覧に記入し、そこで待つスタイルです。

待つ事数分で店内へ招かれました。
『お待たせ致しましたっ、いらっしゃいませ、どうぞっ!』と、元気の良い店員さんです。

カウンターに案内されて、塩つけ麺800円をオーダーです。

店内は広いですねぇ。
横にズラッと並んだカウンターにテーブル席も多数有ります。
車も停めれるので、ファミリーで来ても、充分収容出来ます。

また、店員さんも多い。
5名位で回されています。
相当、売り上げが有るんでしょうね。

でも、チェーン店に有りがちな怠慢接客は見られず、
しっかりと、目をみて接客や手荷物への心遣いなど、お客様への配慮をされています。
この接客が、つけ麺を味わう前に更に美味しくいただける魔法のスパイスであります。

期待を高めつつ、待つこと数分、出て参りました。

麺は、平打ちの中麺。
艶の有る白めのキラリと光る麺です。

付け出汁はと言うと、つけ麺のスープとしては、透明感の高い一見アッサリとした印象です。
しかし、透明でキラキラとした脂が浮いています。
この辺り、脂の旨味が期待出来ますね。

それでは、すすります。
スルスルと入る喉越しと、しっかり〆られたその麺は、留まる事無く食を進ませます。

そして、付け出汁ですが、見た目のアッサリ感とは裏腹に、もっと淡白な味をイメージしていたのですが、塩の旨味と各素材の味の奥行が印象です。
塩と鶏と思われるれた旨味で、非常に味わい深い仕上がりです。

また平打ちの麺は、舌に当たる面積も多く、決して濃くは無い塩の付け出汁を上手く味合わせてくれる事が出来る様ですね。

最後にスープ割りですが、こちらは味わいが薄くなり、割ら無いほうが美味しく感じました。

しかしながら、接客と味の両立を目指しているのが伝わるこのお店。
こういったラーメン店が増えると嬉しいですね。

★お店の情報(食べログ)
【塩元帥 尼崎店】
仕事が休みの日は、毎週つけ麺三昧なんです。
ハマるわぁ…ほんま。

【弘雅流製麺】
始めて訪れるJR住吉駅から徒歩数分のこちらのお店へ伺いました。

いつもは通過して、あまり意識し無い駅なのですが、
調べてみると、つけ麺の人気店があると言う事で訪れました。

店へ着くと、店外で1名待ち。
もう13時過ぎになってましたが、待ちが出来てる。
私も、外でしばらく待つ事に。

しかし、5分程度で店内に案内されました。
昼と夜とでメニュー内容が違うみたいで、つけ麺は一種類のみ。

3玉まで同額の800円という事で、そのプライスには感謝です。
ここは、オーダーを聞いてくれる方式なので、
カウンター越しに2玉と注文してしばらく待ちます。

いつもの如く、厨房に目をやってつけ麺が出るの心待ちに!
お店は、2名で運営されています。
厨房1名のカウンター兼厨房お手伝いのお姉さん1名。
店の作りは、カウンター7名席と、4名掛けテーブル席が1席となっております。
かなりコンパクトな作りです。

私のつけ麺が、出てきました。
麺は、ツルツルの白肌中麺です。
見た目は、一般的なラーメンの麺に近い様に思います。

そして、付け出汁はと言うと、明るい茶濁のつけ出しです。
さらりとしていそうな印象ですね。

では、すすります。
つけ麺としては、どちらかと言うと細い麺ですが、
モチッとした歯応えで、コシが有り喉越しも良いので、量が食べれる麺です。
くせが無いので、万人受けする麺だと思います。

付け出しは、豚骨魚介のスープで、出汁が前に出ているブレンドです。
似ていると言えば、三宮の北野坂 奥や、京都の高倉二条系列のブレンドに近いかな。
個人的には"京風つけ麺"と呼んでるんですけど。

しかし、少し味のインパクトが無いと感じました。
付け出汁の味が薄いのか、麺に絡んで来無いのか、少し気になりました。

全体としては、よくまとまった仕上がりなので、
ツルツル最後まで、食べ干しました。

その後スープ割りを頼んだのですが、これが中々イイ。
付け出汁の時とは、見た目の色と味わいが、ガラッと変化しビックリ。

博多豚骨の様な白濁の色合いと、クリーミーな風味で、
別の料理かと思う程の変貌ぶりです。
何を加えられたのか興味が有りましたが、乳製品の様な香りを感じました。

そんなサプライズを最後に受けて、印象を良くして、店を後にしました。

★お店の情報(食べログ)
【弘雅流製麺】
つけ麺大好きの私ですが、
今年は20軒程度の新規開拓を狙っています。

てな感じで、【みつ星製麺所】へ行ってまいりました。
時間は、11時40分ごろ。
お店に到着です。

まだ、12時にもなら無いのに10名ほどの行列が出来ていました。
やっぱり、人気のお店なんですね。

どれ位待つのかと不安になりながら、屋外に提供されているストーブの暖かさに感謝。
メニューが外にも掲示されているので、
待ってる間にオーダーを考えられます。
面の量に対して、2.5玉(375g)の特大まで、料金は全て750円と、有難い仕様のお店です。

食べ過ぎもどうかと思いつけ麺の中を思い浮かべてたのですが、
店員さんが出て来て、一人ひとり注文を聞かれて行かれると、
皆さん"大"を選ばれています。
思わず私も、大を選んでしまいました。

結構回転率が良くて、待つ事10分足らずで店内に案内されました。
元気の良いお出迎えで、テーブル席へ案内されました。
カウンターが埋まっていたため、テーブルでの相席でした。

店内の様子は、6~7名掛けのL字カウンター。
そして、無理やりに3人掛けのテーブル2席と、4名掛け1席といった具合です。

厨房には、男性が二人でせっせと調理をされていらっしゃいます。
手際が良さそうです。

しばらくすると、相席の方のラーメンが出てきました。
そちらの方が、先に提供されたので、
店員さんが、もう少しお待ち下さいと、最高の心配り。
店外のストーブや、入店後の上着の預かりなど、
お客様への配慮が好感もてます。

程無く待つと、つけ麺の登場です。
艶やかな表面の色白太麺です。
輝いていますね。

付け出しは、オレンジがかった茶色で深く色付いたその色味から、
各素材のコクが期待出来そうなスープです。

さぁ一口すすります。
太麺は見た目のままで、ツルッとした喉越しと、
モチモチした食感が、止まる事無く麺をすする楽しさを味合わせてくれます。

付け出しは、豚骨ベースではあるが、魚介の出汁と、
鶏と思われるまろやかな旨味が、
絶妙にブレンドされています。

麺に付け出しの旨味が調和して、何とも幸せな気分にさせてくれます。

時折、麺にレモンを絞ると、これがまた爽やかで、
飽きる事無く、最後まで麺をすする事が出来ます。

店員さんの心遣いと、このつけ麺の味わい共に最高ですね。
また訪れたいと思いますし、人にも安心して紹介できるお店と思います。

お店の名刺にも、その高い志が刻まれて有ります。

★お店の情報(食べログ)
【みつ星製麺所】
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