ヒロツー麺の路 -16ページ目

ヒロツー麺の路

ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

JR三田駅の近くにあるこちらのお店。

"らぁめん嬉しや"さんです。

ここのラーメンは、超シンプルな構成なのですが、飽きのこない"通える"ラーメン屋さんです。

神戸電鉄の線路沿いに歩くと現れます。
店はこじんまりとした作りで、カウンターのみの店舗です。

価格もリーズナブルなので、地元の学生なんかも多いですね。

この日は、塩ラーメンを注文しました。
ここの塩ラーメンは、すっごい澄んだスープなんです。

器の底まで見えるほどです。
しかし、味は絶妙で、濃くなく薄くなく、塩とスープの旨味の後味が舌に軽く残り、
白ご飯も進む飽きない味です。

最近はうかがうこと少ないですが、是非伺いたいお店です。

らぁめん嬉しや
兵庫県三田市駅前町457-6
営業時間
11:00~15:00
17:00~22:00
定休日
月曜
{B33BD10E-7986-4973-B0A2-C773EC0C231F:01}


ある日考えてみたんですけど、"麺好きが高じる"とどうなるか。

・日本のラーメンを食べ歩く
・自分で作ってみる
・ラーメン屋さんを開業する

こんな感じでしょうか。

まぁーラーメン好きな皆さんなら、一度はイメージしたことがありませんか?

私も、つけ麺に関しては、色んな店を食べ歩きしました。

ラーメン屋さんも含めたら、数百店舗は訪れて、
再訪も考えたら、自分でも数え切れないほど、ラーメンをいただいております。

そんな私ですが、一歩踏み出して、とうとう次のステージへ。

"家麺"です。

有名店のラーメンを家で味わう"宅麺"というのもありますが、
一から作ろう、というのが私の定義する家麺です。

そこで考えるのは、麺作り!
けれど、手打ちで麺を打つのは体力勝負。

わたくし、自慢では無いですが、体力には自信がありません。

だから、文明の力にお世話になります。

それは、フィリップスのヌードルメーカーです。
{CD5A8D0C-3D3B-41EF-8E75-9F5D9C8EE5F9:01}
機器の詳細は、こちらのサイトで…


さっそく、購入してしまいました。
ほぼ衝動買い。

せっかく道具を揃えても、つらかったら継続できませんからね~。

この道具を使い麺作りに励んで参ります。
今後は、その製作過程なども紹介してまいります。

ご興味がある方は、ご期待下さい。
{7FA18E2F-293E-4DA9-B535-A7A6344D3B4C:01}


オープンして間もないにもかかわらず人気店の"桐麺"さんへ行って来ました。

自宅から自転車で15分くらい。
駅からも遠く、結構不便な立地にあります。

この界隈は、スーパーや大手外食チェーン店も多く、
近隣や車移動の方なら、問題無い場所ではあります。

時間をかけて、ヒーヒー言いながら、着きました。

ちょうど、オープン時間の11時です。
既に暖簾も出ており、安心して入店します。

「いらっしゃいませー」と、店内に響き渡るお出迎えの声。
そして、オーナーの満面の笑み。

これは嬉しいですね。
一番乗りでカウンターへ腰掛けます。

メニューとにらめっこしておりましたが、
既に決まっています。
もちろん"つけ麺"です。

塩つけめんの大盛りをオーダーします。

このお店は、2回目でして、前回は味噌ラーメンをいただきました。

鶏白湯の味噌ということで、鶏と味噌の旨味が非常にバランスの取れたラーメンでして、
今回も期待して、向かったわけです。

注文した後、店内観察。

カウンターは小ぶりで、5席程度。
テーブル席は、2セットあります。

全体としては、以前にあった焼鳥屋さんの居抜きっぽい流用した店づくりです。

厨房には、体格の良いオーナーさんと、アルバイトらしき女性が1人。

客席側には、奥さんかな?女性がお1人で対応されています。

そんな所を観察していると間もなく、お客様がドシドシ入店されてきました。
あっという間に満席です。

地元の人気店を実感しつつ待っていると、提供されました。

超ぉー綺麗な麺線です。
コレ、コレ。
この丁寧な仕事ぶりが、旨さに繋がるわけです。

そして、付け出汁も綺麗な黄金色です。

では、すすります。

おぉー、モッチモチの中太麺が、喉の奥までスルスルと入っていきます。

舌ざわりに歯ごたえ最高です。
この麺、麺自体作るのはもちろん、茹で上げにも細心の注意が必要だと思います。

味噌ラーメンは、平打ち中麺でしたが、こちらは角の中麺。
味噌以外のラーメンの麺と同じかな。

でもラーメンと違い水で締めるので、コシを強く感じるいい仕上がりです。

付け出汁は、塩ということですが、イメージする塩とは違い旨味は濃いです。

色も透明では無く、少し薄黄色く濁って、鶏?の油でしょうか、非常にコクがあります。

そして、玉ねぎみじん切り、カイワレ、
叉焼にメンマがあしらえてあります。

叉焼は、昔ながらの水分少なめの焼き豚のような食感です。

バランスの取れた仕上がりで、麺を美味しくいただけました。

残った付け出汁も、気ぃ良くスープで割っていただけて、
最後まで、美味しくいただきました。

味とオーナーの人柄に満足して、自転車でヒーヒー言いながら帰路につきました。

桐麺
大阪府大阪市淀川区三津屋北3-1-15
営業時間
11:00~15:00 18:00~22:00(売切次第終了)
定休日
水曜日
{031A348D-2D68-4FFD-A816-1DDC9E4C76E8:01}