フィリップスのヌードルメーカーを購入し、早速活用するべく、スープ作りをスタート。
今回は、醤油ダレを作り、待望のフィリップス君を稼働させたいと思います。
前回までに煮干しスープを作成し、かなり濃厚な本格的ニボニボスープを完成させております。
これに合わせるパンチのある醤油ダレを用意します。
先ず、煮干しをフライパンで炒ります。
芳ばしさを高めて、醤油の香りに負けない風味を与えます。
炒めた煮干しを120ccの濃口醤油とみりん40ccでサッと煮立て火を止めます。
こんな感じ。

そして、しばらく冷まして味を馴染ませます。
今度は、麺作りです。
3人前を作るのですが、ザックリと4人前になってしまいました。
強力粉500gに対して、
お湯40ccに重曹4gを溶いたものと、水120ccに塩4gを溶いたものを用意します。
トータルの水分量は、フィリップス君のレシピより20cc少なくしております。
低加水の麺を作ろうと考えております。
さて、フィリップス君には麺が出てくる様々なキャップがありますが、
今回は別売で入手した超細麺用のキャップです。
それでは、最初にフィリップス君へ小麦粉を投入。
そして電源をオンします。
中で、攪拌するヘラが回転し始めます。
重曹水と塩水を少しずつ、フィリップス君上部の蓋の穴から注いでいきます。

いきなり全て入れるとうまく混ざらないようです。
注ぎ終わる頃には、小麦粉がそぼろ状に変化しております。
これが、成功の秘訣だそうです。

しばらく、コシを出すためにコネる作業が、続きます。
規定の時間になると一旦止まり、ヘラが逆回転し始めます。
逆回転すると、中にあったそぼろ状の小麦達が、前の方の穴へとドンドン押しやられていきます。
そして、更に全面へ。

前面のキャップから、麺が出てきます。
この後は、程よい長さになるまで待って、付属の麺キャップのエッジでカットします。

出来上がりはこんな感じ。

ここまで、だいたい16分位かな。
この後は、麺を大量のお湯で茹でていきます。
タイマーセット忘れて、ちょっと茹ですぎました。
作業の際には段取りが必要ですね。
仕上げた醤油ダレと煮干しスープを合わせて、そこへ麺を投入して完成です。
叉焼の代わりに豚肉を焼いたものを入れてみました。

食した感想ですが…
先ずスープです。
山の雪が溶けて、湧き水になるように、煮干しが溶けてそのままスープになった様な濃厚さ。
そして、初めてフィリップス君に頑張ってもらったこの麺も、
自分で一から作った愛着で、非常に美味しくいただけました。
まぁー自己満足のレベルですが。
また、チャレンジ致します。