大きな器の付け出しは、極太麺にも打ち勝つ濃厚さ‼︎ | ヒロツー麺の路

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ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

有名店の"群青"へ行った時のお話しです。

目立ちにくい路地を入ると、ひっそりある店舗。
中に入っても、音楽も無く、静かな店内。

手書きのメニューが壁に貼られてあるので、そこから選ぶのですが、
つけ麺をあまり食べる機会の無い一般の人には、グラム数だとわかりにくいですよね。

女性の来店も多かったし、余計に思います。

とりあえず、300gの並みを注文。
食券は有りませんので、口頭で店員さんに告げます。

先ず席に座って目立ったのが、カウンター汚れているって事。

先客の付け出しが、ビュンビュン飛び散っています。
それだけ、濃厚なのか?と、想像してしまいます。

店の雰囲気ですが、店員さんはというと、元気は無いが、誠実そうな雰囲気です。

席は、カウンターのみの7席。
お昼は、混むでしょうね。

暫くして、お代を徴収されます。
先にお代を支払うスタイル?

待っている間は、作業は全く見えません。
カウンターと調理場の仕切りが高く、中が見え無い。

カウンターに目をやると、凝った調味料は無く、定番のC&A。
ブラックペッパーが缶のまま置いて有ります。

暫らく待って出て来たつけ麺。
極太麺で、鮮やかさは無いが、深い黄の色合い。
表面は、艶やかです。

そして、付け出しは、豚汁並みの器で提供されます。
見た目も濃厚で豚汁っぽい。

麺をいただきます。
淡い小麦の香りで、旨味が有り、後味も爽やかな甘みが有ります。

付け出しに麺をくぐらす訳ですが、
ドロドロ濃厚過ぎて、簡単には、沈みません。

麺の半分程度を浸けるのが、ベストです。
浸け過ぎは、塩っ辛さが勝ってしまい台無しです。

この麺は、喉越しや風味、完成度が高いと思います。

付け出しに関しては、好みが別れますね。

肉を煮込んで、トロトロに粉砕されたような状態と、
野菜か何かの粘度で超濃厚です。

スープ割にしても、まだドロドロで、濃く感じました。

これは、好みが別れるなぁ。
濃厚なのがお好きな方には、もってこいのつけ麺でした。

群青
大阪府大阪市北区天神橋6-3-26
営業時間 
[月・火・木・金] 11:00-15:00 18:00-22:00
[水・土] 11:00-14:00
※麺またはスープがなくなり次第終了
※臨時休業アリ
定休日 
日曜・祝日
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