有名店の"群青"へ行った時のお話しです。
目立ちにくい路地を入ると、ひっそりある店舗。
中に入っても、音楽も無く、静かな店内。
手書きのメニューが壁に貼られてあるので、そこから選ぶのですが、
つけ麺をあまり食べる機会の無い一般の人には、グラム数だとわかりにくいですよね。
女性の来店も多かったし、余計に思います。
とりあえず、300gの並みを注文。
食券は有りませんので、口頭で店員さんに告げます。
先ず席に座って目立ったのが、カウンター汚れているって事。
先客の付け出しが、ビュンビュン飛び散っています。
それだけ、濃厚なのか?と、想像してしまいます。
店の雰囲気ですが、店員さんはというと、元気は無いが、誠実そうな雰囲気です。
席は、カウンターのみの7席。
お昼は、混むでしょうね。
暫くして、お代を徴収されます。
先にお代を支払うスタイル?
待っている間は、作業は全く見えません。
カウンターと調理場の仕切りが高く、中が見え無い。
カウンターに目をやると、凝った調味料は無く、定番のC&A。
ブラックペッパーが缶のまま置いて有ります。
暫らく待って出て来たつけ麺。
極太麺で、鮮やかさは無いが、深い黄の色合い。
表面は、艶やかです。
そして、付け出しは、豚汁並みの器で提供されます。
見た目も濃厚で豚汁っぽい。
麺をいただきます。
淡い小麦の香りで、旨味が有り、後味も爽やかな甘みが有ります。
付け出しに麺をくぐらす訳ですが、
ドロドロ濃厚過ぎて、簡単には、沈みません。
麺の半分程度を浸けるのが、ベストです。
浸け過ぎは、塩っ辛さが勝ってしまい台無しです。
この麺は、喉越しや風味、完成度が高いと思います。
付け出しに関しては、好みが別れますね。
肉を煮込んで、トロトロに粉砕されたような状態と、
野菜か何かの粘度で超濃厚です。
スープ割にしても、まだドロドロで、濃く感じました。
これは、好みが別れるなぁ。
濃厚なのがお好きな方には、もってこいのつけ麺でした。
群青
大阪府大阪市北区天神橋6-3-26
営業時間
[月・火・木・金] 11:00-15:00 18:00-22:00
[水・土] 11:00-14:00
※麺またはスープがなくなり次第終了
※臨時休業アリ
定休日
日曜・祝日
