神戸で、"純白の麺"が出会うのは、爽やかな魚介付け出汁。 | ヒロツー麺の路

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「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

以前から気になっていたこのお店"北野坂 奥"へ、直行致しました。

何度かトライしようと思っていたのですが、時間が合わず行きそびれておりました。

場所は、事前に下見をしていたので、迷わず辿り着きましたが、
目立た無い場所で、尚且つビルの地下奥に有るので、
知らない人には、入りにくいかもしれませんね。

ランチタイムだったので、満員覚悟で訪れましたが、
予想外のガラリとした店内。

先ずは、券売機で食券の購入。
メニューの表記がよくわからないので、迷いましたが、
ランチタイムのメニューらしき、味玉つけ麺をセレクト。

広い店内のカウンターに座りました。

あまり元気の無いお出迎えで、麺の量どうしましょ?と、いきなり聞かれて、
よくわから無いので、はぁ?っといった雰囲気を出すと、
もう一度、聞かれて1.5玉を申し出ました。

落ち着いて目をやると、厨房もやたら広い。

以前は、BARかカフェだったのか?
印象としては、綺麗な店やけどね。

そして、箸やレンゲ、お茶の入った小さなヤカンなど、小物にも気を使ってるなという演出。

カウンター内が、よく見えるので、掃除にも気を使うやろね、とか思いつつ待っていると、
先のお客さんの麺が茹で上がり、
冷水でシャカシャカと〆作業の音が、自分の番が来る期待でたまらない。

床の掃除で気を配っているのか、水切りは、立ち食いうどんで見かける遠心分離機を利用されています。

さて、次は自分の麺が茹で上がる順番です。
綺麗な厨房の中で、器が用意され、〆られた麺が盛られて行きます。
そして、付け出汁と共に差し出されました。

麺の見た目は、非常に純白で綺麗な麺で、
太めの冷や麦的な印象です。
添えられた白髪ネギ、極太のメンマが良く映えます。

付け出汁は、サラリとした雰囲気で、脂がギトギトギラつく最近流行りなものとは印象が異なります。

そして、一口。
麺は柔らかな仕上がりで、コシは有るけれど、しなやかな歯ごたえと喉越しの中麺。

麺にフワフワ感が有るというのかな?
口の中で、ガチガチのバラバラとなるどこぞやの極太麺とは対局。

付け出汁は、魚介の効いた豚骨スープ。
豚骨が前面に出ていない、まろやかな出汁なので、
口当たりの良い中麺との相性も良く、次々と麺をすする事が出来ます。

味玉も中まで染み込んだ旨味が、満足感を高めてくれます。
最後の〆にスープ割を頼み完食。

この店が空いている理由は、立地のせい?
女性にも受けると思われるこの味と、店内の清潔感は、上司が誘う昼飯にうってつけでは?

北野坂 奥
兵庫県神戸市中央区中山手通1-9-24 エムズ北野坂ビル B1F

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