関東系「正統派‼︎つけ麺」関西での勝負はいかが? | ヒロツー麺の路

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ラーメンのことばかり考える日々。
「ラーメンで人々を幸せに…」
これが、私の志しです☆彡

事務所でのデスクワークも溜まっており、なかなか抜け出れない。

そんな中で、同僚との食事も14時前と、遅めの昼飯となりました。

さぁ、何を食べようかと、私に聞いてくるので、
「そらぁ~つけ麺でしょ」って事で、
つけ麺に決定。
同僚5名引き連れて向かいました。

事務所近くにある"三田製麺所"へ向かいました。

以前に東京出張で、食べた事のあるお店で、ボリューム満点なイメージが有りました。
さて、同様に満足度は高いのか?
心踊らせ参りました。

ESTとHEPの間の道を東へ入り暫く歩きます。
大きな白い提灯が目印です。

店内に入ると、いらっしゃいませぇ~と、迎えられるが、あまり元気は無いかな。
広い店内は、カウンターに6席程、テーブル席が多くて、
団体でも入りやすいですね。

最近、食券制が多い中、
ここは、店員さんがオーダーを聞いてくれる流れです。

麺の量が同額で大盛まで注文出来るので、
同僚も、みんな迷っています。

私も迷いに迷った挙句、中盛(300g)の煮卵トッピングに決定。
同僚達も、それぞれオーダー終了。
しばし、待ちます。

14時と云う事も有り、店内はガラ空き状態です。
昼時は、並ぶのでしょうかね。

店員さんも、コツコツと仕事をされていて、店内は静かです。

暇つぶしに薬味をチェック。
胡椒がブラックペッパーと普通の物の二種に一味が有りました。
麺の味が飽きたら、活用させてもらいます。

10分弱待って、つけ麺が、出て参りました。

濃厚な魚介豚骨の付け出汁。
薄黄色のつややかな太麺。
見た目は、王道の関東系つけ麺です。

そして、麺の量が中盛でもボリュームが有ります。
上げ底無しで、器スレスレまで、盛られています。

同僚達も、初めてのつけ麺と云う者もおり、
その麺の量にガヤガヤと騒いでおります。

それでは、すすります。

ツルッと、且つコシのある麺は、喉越し良く、胃の中へ導かれて行きます。

そして、濃厚な付け出汁は、その太麺に良く絡まり、
しっかりと味わいを深めてくれます。

つけ麺て云うのは、スルスルとすする物ですが、
香りと味を試すのにモグモグとやってみると、
噛めば噛むほど、小麦の甘みが口の中に広がります。

さて、同僚達ですが、並盛をオーダーした者ですら、
満腹だと言って、麺を残す始末。

食欲旺盛な同僚とつけ麺好きの私の前にドンドン余り物が集結されて行きます。

残すのもどうかと思い、
結局、私も特大分位の麺の量を戴く事となりました。

スープ割を考えていたのですが、
付け出汁が、綺麗スッキリ無くなってしまいました。

麺は、美味いのでいくらでも戴けるのですが、
無理は禁物ですね。
その後の仕事がはかどらない。
満腹過ぎて、怒涛の睡魔に襲われる羽目に。

梅田界隈も、つけ麺屋が無数に有りますが、
王道な関東系つけ麺、バランス良く美味いのですが、パンチが無い。

麺の太さとコシでは、六三六。
付け出汁のバランスでは、玉五郎。
強豪揃い関西勢の中で、どうチャレンジして行くのか楽しみですね。

三田製麺所 梅田店
大阪府大阪市北区角田町2-2
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