8日のWBAダブルタイトルマッチで初防衛に成功した
井岡一翔選手は、次戦でいじめ撲滅のために地域の小中学生ら約50人を無料招待します

これは、叔父で西日本協会の
井岡弘樹会長が「いじめ撲滅推進委員会」の設置し、チャンピオンがいじめ撲滅にひと役買うためのようです。
井岡選手は正道会館の
角田信朗氏の勧めで、今年に入って
加圧トレーニングを始め、疲労物質の乳酸をエネルギーに変換できる体質を手に入れたようです。
またまた角田氏の勧めで、全てのラウンドでラッシュをかけても疲れ知らずの肉体を手に入れるために?今春から練習後に「
イミダペプチド(渡り鳥が長距離飛行する源の抗疲労物質)」と呼ばれるドリンク剤を摂取しています。
ちなみに、タイトルマッチ翌日のスポーツ新聞には子供の頃から「
拳立て伏せ」を続け、拳の骨を強くするためにじゃこやわかめを毎日食べていたと書かれていました。
6日の予備検診では、井岡チャンピオンと
宮崎亮チャンピオン共に脈拍39という数値を記録しています。
井岡選手は、ライトフライ級に復帰した昨年大みそかの53から心肺機能のレベルアップさせています。
脈拍は平均的な男性で1分間に60~70回程度です。
脈拍が少なくなると、一度に取り込める酸素量が増えます。
なんでも、脈拍毎分39と言う数値は、マラソンのトップ選手並み!?
叔父の弘樹選手も指導した名伯楽
イスマエル・サラストレーナーのキューバ流体力強化術のおかげか、井岡選手は練習で218という最高心拍を記録したこともあります。
予備心拍数(最大と平静時の差)は179です!!
井岡選手の脅威のスタミナは、トレーニングを積み重ねてきた成果です。
日課として、朝10キロ、夕方4キロ走ります。
試合直前は距離を短縮しますが、朝に瞬発力強化を意識してダッシュ中心に6キロ走っています。
「
伝説のボクサーになりたい」と宣言した井岡一翔選手

ライトフライ級スーパー王者の
ローマン・ゴンサレスとの統一戦は実現するか

WBC世界フライ級王者の
八重樫東選手と再戦は実現するのか

チャンピオンが目指すところへ向かって、まっすぐ進んでいくことを応援していきたいです!