全階級中最も新陳代謝の激しいと言われるミドル級で、王座を獲得した竹原慎二氏が説く「パンチ」が強くなるコツ

タメを作る

(左を引くと同時に)腰と肩を回転させる

出したら、すぐ引く
(実際のボクシングでは、すぐ引かないと相手の攻撃が来た時に顔面のガードが空いている)

また、理学博士の吉福康郎氏によると、測定器から50~60cmのところに前足の先端ををおくとといいようです。

ついても、オーソドックスの場合(無意識に)右を出す前に左肩が前に出ているようです。
右肩が同じ位置に留まるので体が右にひねられます(タメがつくられます)
そして、右を出す時にひねりを反動として利用できます

ちなみに、衝撃力の大きさだけが、格闘技の実力ではありません

リング上で、ノーモーションで相手にパンチを打つのは、プロならではの技なんだと思います。