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蔵あらしのひとりごと

純米系生原酒大好き人間が送る、日本酒を愛するブログ。

 

玉櫻

 

こんにちは。

花の金曜ですね~。

そして明後日は蔵あらしイベント。

列車を一両貸切ってのセレクションです!!

 

さて今回は、島根県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

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島根県邑智郡・玉櫻酒造の

【「玉櫻・蔵あらしの会限定さらさらにごり】」五百万石特別純米無濾過生原酒R7BY】(3か月熟成)です。

玉櫻酒造 ホームページ | お燗 生酛 純米酒

 

本年6月にリリースした「蔵あらしの会」会員限定頒布の非売品を、

低温で3カ月保管したプチ熟成生原酒です~。

6月にはこのお酒のお披露目として、蔵元を招待してイベントも開催。

(108回目の蔵あらしイベント、開催!! | 蔵あらしのひとりごと)

私、熟成香が苦手なので、プチ熟成とさせて頂きました~。

さあ、どんな感じに変化してるのかな~?

 

 

 

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使用米は、地元産で王道の「五百万石」。

 

まず色は、チョッピリだけ色付き&極小粒感あるうすにごり。

立ち香は、爽やかな酸を感じるやや吟醸系の香りが。

 

飲むと・・・

シャープな渋酸感じる純米&やや穀物系の含み香⇒

強いピリ感伴うシャープで軽快な渋辛味と強い酸味⇒

すぐに、柔らかな甘味と若干の苦味⇒

やや粕香と、最後まで辛酸味引きつつ、スっと切れます。

 

 

 

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スペックはご覧のように、日本酒度+7、酸度1.9。

飲んだ感覚では、日本酒度+6、酸度2.1くらい。

新酒時とあまり変わらない数値に感じました。

 

全体に、強いピリ感伴うシャープで軽快な渋辛酸味を軸に、

ほんのり甘味でバランスを取る、芳醇系食中酒。

少しだけ吟醸風味を持ちつつ、全体にはシャープで軽快な辛口で酸の効いた味わいで、

幅広いジャンルの食事に合わせやすい感じがGOODですね~。

新酒時よりも少しまろやかさが増してる感じで、

その分吟醸感が少し前に出たのかも。

 

さあ、燗酒はどうなるかな~?

1.ぬる燗・・・粕香がより前に出て辛味も増すが、全体にまろやかに。

2.熱燗・・・やや酸が前に出る感じになるが、まろやかさキープ。

3.燗冷まし・・・少し大人しめな印象になるが、飲みやすさも出る。

 

熱燗が一番で、冷酒が二番でした。

強い温度帯でバランスがBETTERになりました。

 

美味しさ度 ★★★★★★★★(8)

 

 

 

 

明後日は雨模様だから大変だけど・・・

頑張るど~!!

ではでは。

 

 

 

 

蒼空

 

こんにちは。

皆さん、シルバーウィークをご堪能中でしょうか?

私はず~っとお仕事です・・・

しかも、忙しい・・・

 

さて今回は、京都府からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

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京都府京都市伏見・藤岡酒造の

【「蒼空」美山錦純米無濾過生酒おりがらみR7BY】です。

藤岡酒造株式会社-京都伏見の手造り日本酒・純米酒「蒼空」醸造元

 

酒処・伏見の蔵元ですね~。

以前、同じくおりがらみの新酒(冬季もの)を飲んだことがありますが、

今回は春季にリリースされたおりがらみをゲット。

あまり飲む機会がないのですが・・・さあ、どんな味わいかな~?

 

 

 

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使用米は、長野の王道「美山錦」。

 

まず色は、ほんのり色味&粒感のないキレイなうすにごり。

立ち香は、甘味感じるしっかりな粕香。

 

飲むと・・・

苦甘味&ミネラル感あるしっかりな粕含み香再び⇒

程良いピリ感伴う粕由来のまろやか甘味と苦渋⇒

程良い酸味とジワリ来る軽快辛味⇒

最後まで粕香&苦渋&甘味引きつつ、スーっと切れます。

 

 

 

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スペックは不明。非公開のようです。

飲んだ感覚では、日本酒度-1、酸度1.6くらい。

 

全体に、ややピリ感&強めの粕香伴うまろやか甘味と程良い酸味を軸に、

後半の軽快な渋辛味がアクセントとなる、芳醇系食前酒。

やや甘口のにごり系な味わいですね。

かなり粕香が強く、また苦渋がしっかりある部分が・・・マイナス要素かな。

 

さあ、燗酒ではどうなるのかな~?

1.ぬる燗・・・マッタリ感とアル感が出て、粕香が更に強まる。

2.熱燗・・・苦渋が軽減し、まろやかさが出てBETTERに。

3.燗冷まし・・・粕香がより迫ってくる感じになり、やや臭みと感じるように。

 

熱燗が一番で、ぬる燗が二番でした。

意外や、全体に燗のほうが味を良く感じましたね~。

 

美味しさ度 ★★★★★★★★(8)

 

 

 

さあ、明日も頑張って出勤です~。

今宵はマッタリ飲むド!!

ではでは。

 

 

 

 

奥

 

こんにちは。

シルバーウィーク真っ只中ですね~。

でも私、普通に明日からお仕事です・・・トホホ。

 

さて今回は、愛知県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

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愛知県西尾市・山﨑合資の

【「奥・THE MOON」夢吟香(純米吟醸造り)無濾過生酒微活性にごりR7BY】です。

愛知の清酒・日本酒・地酒の通信販売【尊皇 尊王 幻々 奥 焚火】尊皇蔵元

 

以前から懇意にさせて頂いており、

昨年も広島でイベントを共催させて頂きました!!

今回は、広島の酒販店・酒商山田さんが手掛ける

「コンセプトワーカーズ」シリーズの活性にごりモノ。

さあ、まだ暑い時期なので、スッキリいきましょう~!!

 

 

 

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使用米は、愛知の酒造好適米「夢吟香」。

山田錦と若水の掛け合わせで、キレイでまろやかな味わい、高精白に向く特徴あり。

 

まず色は、あまり色味はなく極小粒感&たくさんの発泡粒付着するうすにごり。

立ち香は、華やかな酸を感じる粕系の香り。

 

飲むと・・・

柔らか甘酸感じるややブドウ様の粕含み香⇒

軽発泡感伴う柔らか甘味と発泡由来の苦味⇒

程良い酸味と若干の渋味⇒

最後まで発泡感&苦甘味引きつつ、ややアル感と共にスっと切れます。

 

 

 

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スペックを調べると、日本酒度-8.2、酸度2.05との事。

飲んだ感覚では、日本酒度-5、酸度1.8くらい。

 

全体に、発泡感&若干の粕香伴う柔らか甘味と発泡由来の苦味を軸に、

程良い酸味で味を引締める、芳醇系食前~食中酒。

香りは華やかだが、味は活性系にしては意外に落ち着いた柔らか甘口のもので、

食前から食中までイケそうですね~。

「微活性」とありますが、結構活性は強めなので

暑い時期にスッキリと飲めますね~。

ただ、少し苦味の引っ掛かりが強めなのがマイナスかな。

 

さあ、燗酒チャレンジ!!

1.ぬる燗・・・まろやかさ出て苦味軽減し、飲みやすくなる。

2.熱燗・・・ぬる燗の状態キープも、やや味が大人しくなる。

3.燗冷まし・・・熱燗の状態で、よりまろやかさが増す感じに。

 

ぬる燗が一番で、冷やが二番でした。

ゆるい温度帯で最も味の開きを感じてBETTERでした~。

 

美味しさ度 ★★★★★★★★(8)

 

 

 

さあ、今日は洗車とか家の片付けかなあ・・・

ではでは。

 

 

 

五橋

 

こんにちは。

昨日無事に健康診断も終わり・・・

飲んでますよ~!!

今宵も利き酒じゃ!!

 

さて今回は、山口県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

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山口県岩国市・酒井酒造の

【「五橋」山田錦/日本晴純米生酒R7BY】です。

岩国の土地が育む日本酒|「五橋」

 

懇意にさせて頂いてる蔵元です~。

でも最近は、あまり交流がないんですよね・・・

そんな五橋から、スタンダードな純米の生酒がリリース。

春先の日本名門酒会商品ですね~。

杜氏さんが交代して数年経過しますが、どんな感じかな~?

 

 

 

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使用米は、王道の「山田錦」と飯米「日本晴」。

「日本晴」は愛知発祥のあっさりした米質で、現在は山口にて酒米として重宝。

 

まず色は、色味もあまりなくほぼクリアー。

立ち香は、甘酸感じるスタンダードな純米香&アル香。

 

飲むと・・・

甘味とアル感ある純米含み香再び⇒

しっかりめのピリ感伴う爽やかな甘味と程良い酸味⇒

アルコール由来の若干の苦渋伴う辛味⇒

最後まで苦甘味引きつつ、スっと切れます。

 

 

 

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スペックを調べると、日本酒度+2、酸度1.6との事。

飲んだ感覚では、日本酒度±0、酸度1.7くらい。

 

全体に、ピリ感&アル感伴う爽やか甘味と程良い酸味を軸に、

アル感由来の若干の苦渋辛味がアクセントを付ける、芳醇系食前~食中酒。

スっと喉に入るような爽やかな甘口のスタンダードな味わいで、

酸の引締めもあって食前から食中まで飲みやすいですね。

ただ、アル感がずっと引っ張る感じがやや邪魔な部分かも。

 

さあ、燗酒ではどうなるかな~?

1.ぬる燗・・・全体にとてもまろやかになり、アル感を抑え込む感じに。

2.熱燗・・・ぬる燗の状態から、更に味が大人しく感じるように。

3.燗冷まし・・・まろやかさキープも、再びアル感が前に出る。

 

冷酒が一番で、ぬる燗が二番でした。

全体には冷向きな感じだけど、適度な酸化によって味が開く感じ、かな。

 

美味しさ度 ★★★★★★★★(8)

 

 

 

さあ、来週末はいよいよ蔵あらしイベントです。

今回は、面白企画モノです~。乞うご期待!!

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄光冨士

 

こんにちは。

雨が続きますね・・・

こちらでは、夜中に大雨警報が発令されたようです。

なんか、極端な天気が多くなりましたね。

 

さて今回は、山形県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

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山形県鶴岡市・冨士酒造の

【「栄光冨士・煌凛」出羽燦々純米大吟醸無濾過生原酒R7BY】です。

[公式]栄光冨士|冨士酒造株式会社

 

沢山の種類の無濾過生原酒をリリースされてて有名ですね~。

ほぼ吟醸系で、個人的にあまり得意ではないのですが・・・

今回はあえて純米大吟醸を飲んでみますよ~!!

 

 

 

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使用米は、山形の王道「出羽燦々」。

 

まず色は、ほんのり色付きっぽいもの感じるものの、ほぼクリアー。

立ち香は、弱めだけどややカプロン系を含む吟醸香。

 

飲むと・・・

マッタリ甘味&やや苦味感じる、同じくカプ系吟醸含み香⇒

しっかりめのピリ感伴うスイーツ様のマッタリ甘味と舌奥に苦渋⇒

程良い酸味とツンとくるアル感⇒

そのまま喉奥に苦味と、最後までマッタリ甘味引きつつ、スっと切れます。

 

 

 

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スペックをご覧のように、日本酒度舞奈s6、酸度1.7。

飲んだ感覚では、日本酒度-5、酸度1.8くらい。

ぼちぼち近かったな~。

 

全体に、ピリ感&カプ系吟醸風味伴うスイーツ様マッタリ甘味と苦渋を軸に、

酸味で味を引締める、芳醇系食前酒。

吟醸酒の王道的なカプ系のマッタリ甘口酒で、完全に食前向きですね~。

ただ残念なのは・・・苦渋が結構しっかりあるのと、

ややアル感のキツさがある部分でしょうか・・・

 

さあ、燗酒で問題点は改善されるかな~?

1.ぬる燗・・・甘味にまろやかさ出るも、アル感強まる。

2.熱燗・・・更にアル感が強まり、かなりキツい印象に。

3.燗冷まし・・・アル感が収まるも苦味がより前に出るが、全体にはまろやかに。

 

冷酒が一番で、冷やが二番でした。

冷系のほうが悪い部分がわかりにくくなるのでBETTERでした。

 

美味しさ度 ★★★★★★★★(8)

 

 

 

さあ、今日は出勤できるのかな・・・

ではでは。