玉川
こんにちは。
昨日、無事に蔵あらしイベントを終えました。
蒸し暑さもあって、結構大変でした・・・
さて今回は、京都府からこのお酒をご紹介!!
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京都府京丹後市・木下酒造の
【「玉川」玉栄山廃純米無濾過生原酒R7BY】です。
玉川(ᴛᴀᴍᴀɢᴀᴡᴀ) 木下酒造 《京都/京丹後/日本酒》(@tamagawa_official) • Instagram写真と動画
もう皆様よくご存じの有名銘柄ですね~。
イギリス人のフィリップ・ハーパーさんが醸す山廃酒。
ガツンと山廃らしい味わいで好きなお酒のひとつです~。
今季、価格が一気に上がり・・・
雄町バージョンが欲しかったけど高かったので、少し安価な玉栄バージョンに。
さあ、今季のはどんな感じかな~?
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使用米は、滋賀の酒造好適米「玉栄」。
心白発現が少ないため高精白には向かないけど、キレとコクの出やすい性質あり。
まず色は、少しだけ琥珀系の色付きあり。
立ち香は、玉川らしいミルキー且つややシャープな山廃香。
飲むと・・・
同じくミルキー乳酸系の甘酸感じる山廃含み香⇒
しっかりなピリ感伴うミルキー&まろやかな甘味と乳酸系の強い酸味⇒
やや渋辛味とアル感⇒
そのまま渋味と、最後までミルキー甘酸味引きつつ、スっと切れます。
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スペックは非公開との事。
飲んだ感覚では、日本酒度-5、酸度2.5くらい。
全体に、しっかりピリ感&王道山廃風味伴う
ミルキー&まろやかな甘味と強い乳酸系酸味を軸に、
やや渋辛味がシャープ感を出す、芳醇系食中酒。
雄町バージョンと比較してやや渋辛によるシャープさが加わり、
マッタリ山廃感は薄れるけど、その分全体に飲みやすくなりGOODですね。
さあ、燗酒も面白そうですが・・・?
1.ぬる燗・・・シャープ感薄れてまろやかになるも、アル感も強まる。
2.熱燗・・・アル感キープのまま、酸がより前に出てくる。
3.燗冷まし・・・味自体はよりまろやかになるも、アル感&ピリ感が目立つようになり少しキツイ印象に。
ぬる燗が一番で、冷やが二番でした。
これらのゆるい温度帯でマイナス部分が抑えられBETTERでした。
美味しさ度 ★★★★★★★★⋆(8.5)
さあ、早速来月20日には次の蔵あらしイベントが・・・
準備を進めないと~。
ではでは。


