扶桑鶴
こんにちは。
今朝も、朝はまだ寒いんですよね~。
さて今回も、島根県からこのお酒をご紹介!!
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島根県益田市・桑原酒造の
【「扶桑鶴」中生新千本/きぬむすめ純米無濾過生原酒R6BY】です。
島根の最西部にある蔵元で、旨辛口の武骨な味わいで人気です。
以前は、蔵までお伺いして限定酒を買ったり、よく飲んでいたのですが・・・
どんどん辛口に移行していった感じで、個人的に飲まなくなりました。
久し振りですね~。
人気の純米ナマゲン、アル度約20%でガツン系ですね~。
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使用米は、愛知の飯米「中生新千本」と島根の飯米「きぬむすめ」。
「中生新千本」はスッキリと冷めても美味しく、特に広島では酒米として重宝。
「きぬむすめ」はコシヒカリに匹敵するほど飯米として高品質。
まず色は、ほんのり明るい琥珀系に色付きあり。
立ち香は、酸を感じる素朴な純米香。
飲むと・・・旨酸感じる素朴&武骨な純米&麹含み香⇒
しっかりねピリ感伴うまろやか甘旨味と渋味伴うガツンと強い辛味⇒
程良い酸味と苦味⇒
最後まで強い渋辛味引きつつ、アル感と共にスーっと切れます。
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スペックを調べると、日本酒度+12、酸度2.3との事。
飲んだ感覚では、日本酒度+10、酸度2.1くらい。
全体に、ピリ感伴う強い渋辛味と酸味を軸に、
まろやかな旨味が深みを与える、芳醇系食中酒。
とにかくガツンと武骨な超辛口純米系な味わいで、
旨味がありそれがバランス取るのがGOODですね。
これは燗に合いそうですが・・・
早速燗にしてみましょう~。
1.ぬる燗・・・やや麹臭が前に出て、アル感強まる。
2.熱燗・・・更にアル感強まり、少しキツい感じに。
3.燗冷まし・・・少し旨味が復活するけど、アル由来の苦味も前に出る。
冷酒が一番で、冷やが二番でした。
意外や、冷系のほうが旨味の部分が出てる感じでBETTERでした。
美味しさ度 ★★★★★★★★(8)
さあ、頑張って出勤です~。
ではでは。


