長崎「福海」改名ブランドのお味やいかに~!? | 蔵あらしのひとりごと

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福海

 

こんにちは。

昨日出かけた際に、桜を見ると・・・

広島は少し寒いのか、今が満開なところが多い感じでしたね~。

山口東部はもう満開は過ぎて葉桜でした。

 

さて今回は、長崎県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

長崎県平戸市・福田酒造の

【「福海」レイホウ普通活性にごり無濾過生酒R6BY】です。

福鶴|福田酒造株式会社-長崎県平戸市

 

焼酎メインの吸収・長崎にある有名蔵元。

以前は「福田」という社名を銘柄とされていましたが、

最近に「福海」に改名。

改名されて初めて飲みますね~。

こちらは普通酒の活性にごり。以前生酛造りでしたが速醸に切り替え。

さあ、どんな味わいか~?

 

 

 

使用米は、九州の飯米「レイホウ」。

現在は北部九州を中心に、純米の掛米として主に使用されてるとの事。

 

まず色は、ややグレー&ブラウンがかった小粒感&発泡ツブあるうすにごり。

立ち香は、甘味感じる少しクセのある粕香。

 

飲むと・・・

甘酸感じるジューシー粕含み香&ほんのり薬っぽい香りも⇒

軽発泡感伴うまろやか甘味と程良い酸味⇒

発泡由来の軽快な渋辛味⇒

あまり苦味は感じることなく、最後まで発泡感&甘酸味引きつつ、スっと切れます。

 

 

 

精米歩合も含め、スペックは非公開。

飲んだ感覚では、日本酒度-8、酸度1.8くらい。

 

全体に、軽発泡感&粕香伴うまろやかながらジューシーな甘味と軽快な渋辛味を中心に、

程良い酸味で味を引締める、芳醇系食前~食中酒。

少し柔らかめなタッチの活性にごりで、

基本はそれらしいジューシー甘酸系の食前向きだけど、

辛味も感じるので食中でもOKかな。

最初の含み香にやや独特な風味を感じるけど、

全体にはスタンダードな活性にごり酒ですね。

 

さあ、燗酒ではどう変化するのかな~?

1.ぬる燗・・・まろやかになるも、発泡感が増し粕香もより前に。

2.熱燗・・・少し苦味とアル感が出てきて、味がやや大人しくなる。

3.燗冷まし・・・最初の含み香で感じる独特の風味が少し前に出てくる。

 

冷酒が一番で、冷やが二番でした。

やはり全体に冷系のほうが味のバランスがBETTERでした。

 

美味しさ度 ★★★★★★★★(8)

 

 

 

 

さあ、今日も用事で車のディーラーへ・・・

ではでは。