山形「栄光冨士」限定の純米活性モノ~!! | 蔵あらしのひとりごと

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純米系生原酒大好き人間が送る、日本酒を愛するブログ。

 

栄光冨士

 

こんにちは。

いよいよ来週末は蔵あらしの会。

岡山から蔵元を招いて秘蔵酒利き酒の特別編となります~。

そして今宵は、4月イベントの募集開始。

バタバタじゃ~!!

 

さて今回は、山形県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

山形県鶴岡市・冨士酒造の

【「栄光冨士・暁乃翼」はえぬき純米無濾過生原酒おりがらみR6BY】です。

[公式]栄光冨士|冨士酒造株式会社

 

吟醸酒を得意とする山形の有名銘柄のひとつですね~。

昨年飲んだ純米モノはちょっと・・・でした。

で、今回超限定品の純米ナマゲンを発見してゲット。

さあ、栄光冨士の純米、こちらはどうか~!?

 

 

 

使用米は、山形の飯米「はえぬき」。

大粒で粒揃い、粘りあるもあっさりし、冷めても美味しいとの事。

 

まず色は、色味や粒感はあまりなくしっかりめのうすにごり。

立ち香は、甘酸感じる強い粕系の香り。

 

飲むと・・・

同じく甘酸感じる粕含み香⇒

軽発泡感伴うまろやか苦甘味としっかりめの酸味⇒

程良い渋味伴う大人しめの辛味⇒

最後まで苦甘味&軽発泡感引きつつ、スーっと切れます。

 

 

 

スペックを調べると、日本酒度-14、酸度1.7との事。

飲んだ感覚では、日本酒度-1、酸度1.7くらい。

数値ほどの甘さは感じませんでした。

 

全体に、軽発泡感&粕香伴うまろやか甘味としっかりめの酸味を軸に、

発泡由来の苦&渋辛味がアクセントとなる、芳醇系食前~食中酒。

スタンダードなにごり系活性モノの味わいだけど、

栄光冨士にある吟醸系の美味しさとはまた違った感じが面白い。

苦味の引っ掛かりがやや気になるけど、イイ感じですね~。

 

さあ、燗酒ではどうなるのかな?

1.ぬる燗・・・味自体はまろやかになるも、粕香&発泡感がより前に出てくる。

2.熱燗・・・苦味が軽減しやや酸が前に出て軽快になり、味が開いてBETTERに。

3.燗冷まし・・・酸と軽快さをキープしたまま、更にまろやかに。

 

熱燗が一番で、燗冷ましが二番でした。

意外や、全体に燗のほうが味が開いてバランスもBETTERでした~。

 

美味しさ度 ★★★★★★★★⋆(8.5)

 

 

 

 

さあ、7時から募集開始じゃ~!!

ではでは~!!