広島「亀齢」新酒一発目は、コスパ良いおりがらみ~!! | 蔵あらしのひとりごと

蔵あらしのひとりごと

純米系生原酒大好き人間が送る、日本酒を愛するブログ。

 

亀齢

 

こんにちは。

土曜日、無事に「蔵あらしの会」番外イベントを終えることが出来ました~。

忘年会イベントだったので、ご参加の皆さんはリラックスして楽しまれてました!!

その模様は、また後日アップします~。

 

さて今回は、広島県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

広島県東広島市西条・亀齢酒造の

【「萬事酒盃中」八反錦/中生新千本純米無濾過生原酒おりがらみR6BY】です。

(公式HP) - (公式HP) 亀齢酒造 日本酒 東広島 まねきや

 

懇意にさせて頂いてる蔵元です~。

毎年、こちらのおりがらみバージョンが新酒初期にリリースされます。

こちら、なんと一升で税込み2,300円程度!!

この後に出る純米の八十というナマゲンは、更にお安い!!

ケース買いする方も多いらしいです~。

こちらはちょっと久しぶりですが、早速飲んでみましょう~!!

 

 

 

使用米は、麹米に広島の王道「八反錦」、掛米に愛知の飯米「中生新千本」。

「中生新千本」は広島では酒米として重宝され、よく使われています~。

 

まず色は、ほんのり色付き感じる粒感ないキレイなうすにごり程度。

立ち香は、ジューシーな甘味感じる柔らか純米香。

 

飲むと・・・

苦甘味感じるジューシー純米含み香⇒

しっかりめのピリ感伴う若干の苦味と軽快なジューシー甘味⇒

程良い酸味と辛味が同時に⇒

最後まで少し苦味&柔らか甘味引きつつ、スっと切れます。

 

 

 

スペックを調べると、日本酒度+5、酸度1.8との事。

飲んだ感覚では、日本酒度+3、酸度1.8くらい。

 

全体に、ピリ感伴う柔らか苦甘味と程良い辛味とを中心に、

酸味で味を引締める、芳醇系食中酒。

ここ数年亀齢のお酒全般に言える「スッキリ感」がこれにもあり、

一言で「甘辛のバランス取れた、スッキリ酸味で引締める」ような味わいです。

賛否が分かれると思いますが、私は以前のようなしっかりな味わいが好きでした。

あと、このお酒は全般にわたり苦味の引っ掛かりがあるのがマイナス部分。

 

さあ、燗酒ではどうなるかな?

1.ぬる燗・・・まろやかになる分、味が大人しくなる。

2.熱燗・・・やや辛味とアル感が前に出てくる。

3.燗冷まし・・・ぬる燗にアル感を残した感じの味わいに。

 

冷酒が一番で、冷やが二番でした。

燗だと全体に味が閉じ加減になりますね・・・

 

美味しさ度 ★★★★★★★★(8)

 

 

 

 

さあ、今日は家事を済ませてのトレーニングじゃ!!

明日は、休みだけど仕事しにオフィスに行かねば・・・

ではでは。