広島「旭鳳」今度は飯米の生熟成じゃ!! | 蔵あらしのひとりごと

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純米系生原酒大好き人間が送る、日本酒を愛するブログ。

 

旭鳳

 

こんにちは。

土曜日ですね~。

今日も実家の用事で、夕方までバタバタ。

しかし、明日は7か月待った新車の納車です~。

楽しみじゃ~!!

 

さて今回は、広島県からこのお酒をご紹介!!

 

 

 

広島県広島市・旭鳳酒造の

【「旭鳳・1年熟成」こしひかり純米無濾過生原酒R2BY】です。

広島の地酒 旭鳳酒造株式会社 | 1865年創業の伝統を守りながら、新たな味に挑戦する酒蔵 (kyokuhou.co.jp)

 

先日、八反錦バージョンの生熟成をご紹介しました。

広島「旭鳳」1年生熟成の味乗り酒~!! | 蔵あらしのひとりごと (ameblo.jp)

今回は、飯米バージョンですよ~。

旭鳳さんとは以前から懇意にさせて頂いてて、

現在は息子さんの洋平君が蔵元杜氏をしてるんだけど・・・

事情があって長く会えない息子に似てるんです。

なので、特別な思いもあって最近はイベント繋がりが続いてます、はは。

 

 

 

使用米は、飯米の「こしひかり」。

 

まず色は、チョッピリ色付きあり。

立ち香は、味乗りした甘酸を感じる純米香。

 

飲むと・・・まろやかな甘酸を感じる純米&ほんのり熟成含み香⇒

しっかりめのピリ感伴うまろやか甘味とシャープな辛味⇒

同時に、程良い酸味とほんのり苦味⇒

最後までピリ感と甘味&辛味を引きつつ、スっと切れます。

 

 

 

スペックを調べると、日本酒度のみ+5との事。

飲んだ感覚では、日本酒度+5、酸度1.9くらい。

お、酒度は当たった!!

 

全体に、しっかりピリ感と味乗り感伴う

まろやか甘味とシャープな辛味で味を構成し、

酸味でアクセントを付ける、芳醇系食中酒。

1年熟成により武骨な辛味部分の角が取れてまろやかになり、

それが全体にバランスを取りGOODですね。

 

さあ、燗酒ではどうなるかな?

1.ぬる燗・・・少し熟成香が前に出てくるも、甘味も前に出る。

2.熱燗・・・大きな変化はないけど、若干キツイ印象に。

3.燗冷まし・・・アル感出るも、味自体はまろやかに。

 

燗冷ましが一番で、ぬる燗が二番でした。

全体に燗向きだけど、冷酒も良かったなあ~。

 

洋平君、来月も、やろうぜ!!

 

 

 

さあ、実家に向けて出発です~。

ではでは。