立春朝搾りの飲み比べ①兵庫から!! | 蔵あらしのひとりごと

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富久錦「立春朝搾り」

おはようございます!!
のんびりな日曜です~。
でも、7月初旬に日本酒パーティ&ミニイベントをするので準備が。

さて今回は、3種類の立春朝搾りをゲットしたので
その飲み比べをしました!!
そのお酒を3回に分けてお届けします~。


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飲み比べした立春はこれら3種。右から・・・
岡山県「嘉美心」嘉美心酒造、
兵庫県「富久錦」富久錦酒造、
そして山口県「五橋」酒井酒造の立春朝搾りです~。

嘉美心と富久錦はブロ友のサンチョ井野さんから頂きました!!
サンチョさん、ありがとうございます~!!

いやあ、こうやって同時に立春を飲むというのは至福ですね~。
さあ、今回はまず富久錦から頂きましょう!!


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兵庫県加西市・冨久錦酒造の
【「富久錦・立春朝搾り」純米吟醸生原酒27BY】です。

サンチョさんのご厚意で、9月下旬に蔵あらしの会が決定しました!!
楽しみですね~!!
これまたサンチョさん、ありがとうございます!!

さあそんな富久錦ですが、全体にしっかりした
甘酸味を軸とした味わいの生酒が印象にありますね。
立春を飲むのは初めてです・・・楽しみ~!!


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使用米・スペック等は不明です。

まず色は、やや色付き程度ですがほとんどクリアー。
立ち香は、あまりないもののほんのり吟醸香がします。

飲むと、まず甘酸を感じる麹香。
次いで、強めの辛酸味とやや渋味。
そして、ピリ感ある苦味を若干感じつつスパっとキレます。


イメージ 4

飲んだ感覚のスペックは日本酒度+4、酸度1.8くらい。

全体に、辛酸味を軸として
ガツンとした野太い味わいと武骨な麹香が特徴の力強い芳醇酒。
このガツンとした力強さがいい感じですね~。
逆に立春らしさがないのが面白い!!

燗付けしてみました~。
1.ぬる燗・・・酸が出て逆にやや軽快な感じで飲み易くなる。
2.熱燗・・・やや味わいが閉じ加減になる。
3.燗冷まし・・・味わいが再び開き加減となりバランスが取れる。

冷やが一番で、燗冷ましが二番ですね。
そして開栓後、次第に味乗りが進み良くなりましたね~。

美味しさ度(10点満点で) ★★★★★★★★⋆(8.5)


次回は2本目の五橋をお届け!!
ではでは。