ひとりでも
誰かと一緒でも
それぞれイイコトあります。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
昨日の記事にも書きましたが
私はメモ魔なところがあって、
強く感じたことや
大きな気づきや発見、
自分なりに納得したことがあると
書き留めるようにしています。
あとは
記憶がすっかり弱っているので、
それをカバーするためでもあります。(笑)
なので
書くタイミングを逃すと
後から「なんだっけ~?」と
苦しむこともあります。(笑)
日々、慌ただしくしていると
気づかないうちに
心が荒んでいって
何だかアレもコレも
上手く回らないような感じで、
よくないなぁ・・・と思った時には
掃除をするか、書き出しをします。
両方できたらイチバンいいけど。
反対に
すごくいい夢を見た時や
気持ちのいいイメージが鮮明に見えた時も
見たもの、見えたものと
それをどう感じるかを書き出します。
感覚的には
「自分で自分に伝える」みたいな感じ。
誰かに見せるわけではないので
上手に書く必要はなくて
「てにをは」が多少おかしくても
突っ走るように書くのがいいんですよね。
ご相談の仕事でご提案する
書き出しの方法を
先日もひとつ記事にしましたが、
もうひとつご紹介すると
何のルールも縛りもなく
ただ思いついたことを片っ端から書いていく
・・・という方法を
ご提案することもあります。
もう文章ですらなくていい。
何なら単語だけでいい。
言葉の使い方など考えず、
脈略なんかなくてもいいし、
途中で切れたっていい。
出来れば線などひいてない
ただ白い紙、コピー用紙でいいので。
それくらい
自分を解放するように書き出すと
何かしら感じることがあると思います。
自由に書くことで、
お腹の中に溜まったものを
外に出してあげるみたいな感じです。
私はそこに
一種の爽快感みたいなものが
あるように感じていて、
すると自然と
自分の思いや考えを
整理してみようかな・・・という
気持ちになったりもするものです。
そして、そういう時に
何かテーマがあると
より書き出しがしやすいですし
自分の新たな気持ちや考えに
気づくことにも繋がります。
誰かに示すためでなく
自分で自分を確かめるみたいなこと。
「カオラボ」や「未来手帳」のワークは
そういうことにも
とても役立ってくれるように思います。
で、
ひとりで静かに
内側を見つめるために書くのもいいですが、
誰かの想いに触れる機会があると
そこからまた発想が拡がることもあります。
それは
ひとりでは手に入れられないもの。
誰かとやり取りすることで
お互いに得られるものであり、
拡がり高まるもののように思います。
明日、
7月16日(木)20:00より
7月の「カオラボシェア会」を
Zoomにて開催いたします。
ワタナベ薫さんの
オンラインサロン「カオラボ」に
ご入会の方であれば
どなたでもご参加いただけます。
書き出しできていなくてもOK。
お互いに想いを共有しながら
思いつくことがあるはずです。
ご参加お待ちしております。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇









