書く習慣、ありますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
昨日の記事にも書きましたが、
ご相談の仕事では
書き出しをご提案することが多いです。
でも、ですね。
ご提案を受け入れて
書き出しをする方は
正直、あまり多くはありません。
いいんです。
面倒に感じることは
よくわかるつもりです。
私達は
ただご提案するだけで
強制も強要もいたしません。
選択はご本人次第ですから。
学校で
作文や感想文を書いたように、
大人になってから
文章を書く習慣がある人は
断然、少数派だと思います。
こう言ってはナンですが
書く機会も理由も
なかなかないかもしれませんね。
人は
楽しみに感じること
心地よく感じることなら
続けることは苦ではなく、
習慣にもなりやすいと思います。
たとえば
お子さんの成長を記録するとか、
恋愛模様を書き綴るとか、
夢にチャレンジする時
その経過を書き留めるとか、
ワクワクときめくことを
文字に書いて残したいと思うのは
わかる気がしませんか?
もっとも
いまは紙とペンではなくて
パソコンやスマホに入力することも
書くのと同じことですよね。
日記を書く人は
ご自分を大切にしている人
・・と、私は感じます。
出来事や気持ちと向き合って
それを記録していくって
自分自身とか、周囲とか、
毎日の生活を愛していないと
出来ないことのように思います。
私は日記を書きませんが、
メモ魔ではあります。(笑)
日記を書くほど
自分を愛していないのかもしれないけど(笑)
心に引っかかったことや
ふと思いついたこと、
直感やひらめきみたいなものを
付箋やメモにチャラっと書いておきます。
(だからそれが溜まる、溜まる/笑)
後で振り返って
「なんだ、コレ?」みたいな
役に立たないものもあるけど(笑)
何となく自分の心と身体が
反応したものだと思うと
むやみに捨てる気持ちにもならなくて。
(だから溜まるんだってば~/笑)
楽しみとか
心地よいとか
そういうことではないけれど、
「残しておきたい」と思うのは
何かしら心が動くからだろうと思います。
ただ、それとは別に
私が毎月書くものは、
「カオラボ」と
「未来手帳」のワークです。
日記のように
定期的に書く習慣はないけれど
毎月ワークに取り組むこと、
特に「カオラボ」は
オンラインサロンとして
リアルでもアーカイブでも
その度に学びを書き出すことになります。
ワークは
普段の生活の中で
自分では考えないようなことなので
思いがけない自分の本音に気づいたり
ふと出た自分の言葉を
さらに深掘りしたくなることもあります。
月に数えるほどですが、
それでも
書くことを習慣に出来ることは
未来にきっと役立つと思っています。
7月の「カオラボ」のテーマは
【仏教とアドラー心理学からの
自分らしい幸福論】です。
7月の「カオラボシェア会」は
明後日、7月16日(木)20:00より
Zoomにて開催いたします。
ワタナベ薫さんの
オンラインサロン「カオラボ」に
ご入会の方であれば
どなたでもご参加いただけます。
今月も深いテーマです。
あなたのシェアをぜひお聴かせください。
ご参加お待ちしております。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
◇◇◆――ご提供中のサービス――◆◇◇









