休むことが苦手でした。
ずっと苦手でした。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
でした・・・と言うと、
まるで今は出来ているかのようですが、
いまでも得意とは言い難く、
苦手であり、下手なんですよね。(笑)
休むことで
他人さまに「怠けている」とか
「チカラのないヤツだ」とか
そんなふうに見られたり、
言われたりするのがとても怖くて。
怖い・・って、どういうこと?
・・・と自分でも思いますが(笑)
怠けたことをしていて
親や祖父母に叱られた記憶が
いちいち蘇ってくるのだと思います。
いい加減、
そんなものから解放されるべきですが。(笑)
言うまでもなく、
休むことは怠けることではないですし、
むしろ必要なこと、大切なことです。
休息が上手に取れることは
仕事だけでなく、
様々な活動の質を上げます。
成果を上げ、効率を上げ、
よりよい結果を出すことに繋がります。
・・・といううよりは、
成果を上げ、効率を上げ、
よりよい結果を出すような
休息の取り方が出来るといいですよね。
私達は
毎日たくさんの人に囲まれて、
たくさんのタスクと時間に追われて、
あちらにもこちらにも気を遣い、
それでもまだ
充分な成果を出していないと感じ、
アレもコレも足りないと嘆き、
自分にダメ出しまでしてしまったり。
そして
そんな自分をさらに追い込んで、
もっともっとと求めることさえあります。
上手くいかないと
「がんばりが足りないからだ」
「能力が低いからだ」と
どんどん自分を追い込んで、
追い込むことで自分を奮い立たせて
自分に努力を強いることもあります。
えぇ、私もそうです。(笑)
でも
そんな時に本当に必要なのは
がんばることではなく、
正反対に
休息を取ることだったりするんですよね。
一度立ち止まって
いまの自分を見つめて
心も身体も労って、
ちょっと休むことが効果的だったりします。
たとえば、ですが。
いつもギリギリの精一杯、
キリキリした状態では
自分にも他者にも
優しくなれなかったりします。
それは
単純に思考や行動だけでなく、
人間関係にさえも影響するということです。
そう考えると休むことって
自分のためだけではない
大きな意味を持っている、と思えます。
休むという選択は
目に見えることだけでなく、
意外な効果までもたらしそうです。
がんばることは大事です。
(特に私のようなナマケモノは/笑)
がんばるためにも
上手に休むことが出来るといいですよね。
そういうことが
理屈でわかっていながら
上手に休むことが出来ないのは
恥ずかしいことかもしれませんね。
(大いに反省します・・・/笑)
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