あなた自身の言葉が
あなたに気づきをもたらします。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
昨日、こんな記事を書きました。
誰かの話しを聴くこと、
誰かに話しをすることが
自分の気持ちを整理したり、
気づきを得たり、
決意を高めたり、
行動に落とし込んだりすることに繋がります。
それは
自分の世界や
未来の可能性を拡げることにもなります。
自分にはない考え方を
他者から得ることもあるし、
他者の言葉に刺激を受けて
改めて自分自身を振り返ることもあるし、
そして
自分の言葉が
誰かに刺激を与えることもあれば
自分の言葉で
自分の深い想いに気づくことも。
私は
ご相談の仕事を通して
聴くこと、話すことの効果を
感じる機会がとても多いです。
でも
そのことに気づいている人は
それほど多くないかもしれません。
自分の想いや考えを
本気で、真面目に
言葉にすることは
決して簡単ではないのです。
表面的な気持ちや
日常のことならともかく、
自分の奥深くの気持ちや
自分の土台になり、支えとなる考えは
容易に言葉に出来ないこともあります。
だからこそ
本気で、真面目に言葉にすると
「何かが変わる」ことになるのです。
たとえば
夢や理想に取り組む時や
人生の転換になるような場面では
自分の気持ちや考えを
深く見つめないわけにはいかないはずです。
自分を変えようとか
人生を切り替えようとか
覚悟を決め、腹を括る時には
自分自身と対話せずにはいられないはず。
そのために
カウンセリングやコーチングがあって
誰もがそれを利用できるのですが、
日本ではまだまだ
生活の中に取り入れられないために
そのメリットを知る人は
とてもとても少ないのだと思います。
カウンセリングやコーチングでなくても、
誰かの話しが
自分に刺激をもたらすこと、
自分の話しが
自分の無意識を引き出すこと、
その経験が多くないために
ほとんどの人はそのことを知りません。
でも、ですね。
やってみたらわかるんです。
話してみたらわかります。
ご相談の仕事の中でも
コーチングセッションでも
よく聴かれるのが
「いま話していて思ったんですが」
という言葉です。
そうなんです。
自分の話し、自分の言葉が
自分自身に気づきをもたらすのです。
自分の想い、自分の言葉が
自分の深い気づきを引き出すのです。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪






