イメージを使う機会はありますか?
イメージは
具体的、抽象的それぞれに
役立つ場面があるんですよ。
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
未来に、
自分がどうなるんだろうと
心配で仕方ない時期がありました。
それは
「いまのまま」「このまま」でいたら
とても未来に希望はないと思ったからです。
このまま特に努力らしいこともせずに
いまのままの自分で
いまのままの生活を続けたら
この先の未来に
何も希望が持てないと感じて。
結婚もしてないし、
子どももいないし、
何か当てに出来るものもないし、
当然と言えば当然ですが、
でもそれは
ある意味勘違いとも言えて。
私が未来に本当に望むことは
「当てにする何か」ではなく、
自分で未来を創っていくチカラ。
結婚とか子どもとか
そういうことではなくて、自分自身。
カウンセリングを学ぶ中で
イメージのチカラを知った時、
私はその効果の高さに驚いて
それは私の希望になりました。
そしてその時に
私がイチバンしてはいけないことは
未来に不安を抱くことだと知りました。
私が未来に不安を抱く時、
不安のイメージが私の中に生まれ
勝手に大きくなっていきます。
望まないはずの不安を
自ら大事に抱え込んで
自分で育てていくようなものです。
・・・とは言え、
無意識に不安を思い浮かべるし、
それを頭の中から追い払うには
時間も手間もかかりました。
本当に落ち込む時には
「不安になっちゃいけない」と
思えば思う程、苦しく感じてしまって。
意識を切り替えることは
当時の私にはとても難しいことでした。
いまとなっては
ちょっと懐かしい感じさえしますが(笑)
あの頃はかなりキツかったです。
結局、
不安から意識を切り替えるのも
イメージを使えばいいとわかって
それからは一気に楽になりました。
イメージというのは
一般に
具体的であればあるほど
効果が高いと言われます。
本当にその通りだと思いますし、
その具体的なイメージに
上手く感情を乗せられたら最強です。
でも、ですね。
イメージって
いろいろな使い方があって、
抽象的な使い方で
高い効果を出すこともあるんです。
たとえば
頭の中にある不安の意識を
希望に切り替えるみたいなことは
むしろ具体的なイメージではなくて
抽象的なイメージが効果的です。
悲しみの中から愛を引き出すとか、
痛みの中から学びを引き出すとか、
嫉妬の中からやる気を引き出すとか、
そういう時には
むしろ抽象的なイメージが
いい仕事をするんです。
イメージって
どうしても「気休め」とか
「子どもの遊び」みたいに思われがちですが
実はとてもいい仕事するんですよね。
特に感性、感受性が豊かな人には
頼りになる味方、相棒になりますよ。
未来に不安をなくす
・・・ということではなく、
未来を希望で満たして生きるため、
理想の自分を実現するため、
理想以上の、望み以上の、
思い通りを超える未来にするため、
もっともっとイメージを
広く深く使って欲しいと思います。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪





