こんにちは。
パーソナルコーチ きくま ひろこです♪
ごく一般的に言って
・・・ということですが。
カウンセリングというのは
過去に原因を探し、
その原因を基にいまを考えます。
アプローチする主体は過去です。
ですが、私が学んだ心理の師は
常に「これから」にアプローチして、
本当の意味で心が軽くなるには
いまどうするか?
未来がどうなることで解決するか?
という考え方でカウンセリングします。
もちろん
過去の出来事や気持ちを扱いますし、
過去に対処するワークもあります。
でもそれはすべて
いまと未来のためのものです。
過去を癒すことはもちろんありますが、
それはいまの行動を変えるためであり、
それ以上に未来を創るためなんです。
私はそこに学び甲斐を感じました。
相談の仕事に活かすことが出来るのも
過去へのアプローチだけではないからです。
「気づきだけでは何も変わらない」
というのは、師が常に言う言葉です。
気づきを行動にしてこそ
意味も価値もあると私もいま実感します。
昨年コーチングを学んでから
更にその想いは強くなりました。
気づきを行動にすることの
意味や価値は
私の中でより深いものとなりました。
時々私は
カウンセリングやコーチングに対する
世の中の誤解のようなものを残念に感じます。
カウンセリングは心が弱い人のためのもの、
あるいは
心が弱っている人のためのもの、という目。
たとえ強い意志を持って
しっかりした目標がある人でも
時にカウンセリングが必要だったり
カウンセリングが有効な時はあるものです。
むしろ
常に強い自分であろうとする人は、
一度カウンセリングを受けると
ずいぶん楽になると思います。
楽になるだけではなくて、
仕事のパフォーマンスが上がったり
人間関係がスムーズになったりします。
強いからこそ必要なカウンセリングも
あると言えますが、
強い、弱いという判断そのもが
違っている場合もあります。
コーチングは
しっかりした目標達成を目指す
鉄のような意志を持った人のためのもの
・・・という考え。
どんなに高い志があっても
挫けそうになることも時にはあるわけで、
だからコーチングを使うわけです。
鉄のような意志が決して崩れないなら
コーチングを使う必要はないでしょう。
人は
いつもいつも上手くいくわけじゃないし、
挫けそうになるものだし、実際挫けるし
それでも何とかがんばりたいから
コーチングを利用するわけです。
「出来る人」だからコーチングを使う
・・・というわけではありません。
むしろ
自分の弱さを知っている人に
コーチングはとても有効です。
出来ないことがあるなら、
出来ない時もあるなら、
どうすれば出来るかということを
自分の中から引き出すために
カウンセリングもコーチングもある
・・・と私は思っています。
難しいと思うこと、
出来るかどうかわからないこと、
それでもやりたいことをやるために
人生を自分の手で充実させるために
カウンセリングもコーチングもある
・・・と私は思っています。
そんなふうに使うことで
人生に意味や価値が生まれると思うんです。
外見にかける時間やエネルギーの
せめて半分でも、
楽しみや娯楽にかけるせめて半分でも、
いまを整えるため、未来を創るために
時間やエネルギーをかける価値は
きっとあると思うんですよ。
理想の自分の姿で、
自分を好きと思える在り方で、
やりたいことに素直にチャレンジして
時には上手くいかないことさえ面白がって
人生を豊かに生きるために。
出来ないんじゃない。
目的がはっきりしていないか、
やり方を知らないか、
本当にやりたいことではないか、
そのいずれかだ
・・・というのは師の言葉です。
厳しいですよね。(笑)
でも、本当だと思います。
だから私は日々修行です。(笑)
そして
目的をはっきりさせるのも
やり方を知ることも
本当にやりたいか自分に問うのも
すべてコーチングで出来ます。
カウンセリングで癒しを得ながら。
なりたい自分の姿、在り方、
理想の未来、いますぐ行動できること、
本当に求めるなら方法はあるんです。
誤解を解いて
羽ばたいてください。
あなたを羽ばたかせてください。
あなたがあなたを超えて
豊かに生きられますように♪
4月15日(土) 14:00
品川駅付近にて開催 無料
おかげさまで満席となりました
*4月のワーク
*やりたいことリスト
お問い合わせフォーム
4月23日(日) 10:00
Zoomにて開催 無料
* 4月のワーク
* やめたいことリスト
お問い合わせフォーム





