こんにちは。
ひろこです♪
いまの自分が
本当に求めてること、知ってますか?
こういう言い方がいいかどうか
わからないんですけれど。
私が仕事の中で
ご相談者さまのお話しをお聴きするのは
私にとって学びになることばかりです。
正直、毎日が学びです。
相談業務がカウンセリングと違うのは
課題解決をする時には
かなり現実的・実質的な行動を
決めていくところだと思います。
ただ、
この現実的・実質的な行動を決めるには
どうしても必要な条件があって、
それはなんと言っても
ご本人に行動する意志があることです。
行動する意志というのは
精神状態や環境にも影響を受けるので
「やる気のない人はダメ!」みたいな
単純なことではないです。
私達が行動をためらうのは
脳が変化を嫌うから。
脳にとっては
「生きてるだけで大成功」なので
それ以上の変化はなかなか望みません。
私達が
「もっといい暮らしをしたい」とか
「もっと偉くなりたい」とか
「もっとモテたい」なんて思うのは
ごく浅い部分の考えで。(笑)
(いやいや、深いかもしれん/笑)
脳にとっては、生命の維持という
基本さえあれば充分なのかもしれません。
そんな中、
「自分を変える」 「何かを変える」
という決心で行動を決めていくと
その行動は次々と具体的になります。
ひとつ具体的な行動が出来ると
さらにその先、またその先と
行動を決めやすくなるからです。
ご相談者さまが希望される間
ご相談は続くので、行動方法も方向性も
ますます具体的になっていきます。
このブログでは
バカみたいに同じこと言ってますが(笑)
どんなことも大切なのは
「いまの自分に合った方法」です。
それは行動が具体的になればなる程
自分に合ってることが大事になります。
でも、ですね。
「いまの自分に合った方法」というのは
ただ馴染みのあることを続けるという
意味ではありません。
むしろその逆。
何かを変えようと思うなら
したことのないことをする、ことです。
変化するために、自分に出来ることを
自分に合った方法でやるということ。
変化には変化のための行動です。
たとえば
癒しを求める人が
無理して変化の行動をしても
癒しにならないばかりか苦痛なはずです。
反対に、変わるタイミングの人が
これまで通りの安定を選んで
行動を少しも変えなかったら
変化してみようがないですよね。
もちろん考え方のひとつとして
自分が変わるため、何かを変えるために
まず癒しが必要だったりします。
変化するために
たっぷり癒される必要があったりします。
つまりそれが
「いまの自分に合った方法」を
求めるということだったりします。
実際に
変わりたいと言いながらも
行動を望まない方もありますし、
少し休んだ方がいいとわかっていて
突発的な行動に出る方もあります。
変化したいけど
その前に癒しが必要だとしたら
変化のためにまずは癒しを選択する。
少し休息が必要とわかってるけど
じっとしていられないんだとしたら
負担にならない行動を選択する。
望むことと行動が一致しないと
その先を決めることも難しくなります。
未来がはっきりしなくなるから。
私達はご相談者さまの決心を
指示したりジャッジすることはないので
行動や選択はご相談者さまの自由です。
軌道修正も含めて
ご相談者さまの権利ですので。
行動することはとても大切です。
でもその前に
いまの自分の望みを知って
どんな行動を選択するか考えることは
未来のために必要なことです。
「いまの自分に合った方法」
「いまの自分に合った行動」
それを求めるのは
いまの自分が望むことを実現するため
いまの自分が望む自分になるためです。
行動を決心する人、しない人、
進んで選択する人、ためらう人、
何かが変わるタイミング、
それらを間近に見て寄り添うことが
毎日私の貴重な学びになっています。
あなたの運命が
あなたらしく動くことを祈っています♪


