次のステージに移るための姿 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

こんにちは。

ひろこです♪

 

 

 

 

お天気も気温も安定しなけど

そこがまた秋らしいのかもですね。

 

 

 

これは

近くの城跡公園のお堀です。

 

 

 

この公園は

春は桜、夏は蓮が満開になります。

 

 

 

いまはどちらも

秋色に色づいてます。

 

 

左上は桜の枝。

真ん中に広がるのはお堀の蓮です。

 

 

 

 

紅葉の美しさは

なんとなくもの悲しさが含まれていて

春とか夏のような勢いはないけれど

落ち着いた安心感を感じます。

 

 

 

 

安心感・・・なのかな?

 

 

枯れた色に変わっていく

木々や草花の様子は

やっぱりどこか寂しさがあるけど

 

その寂しさは

次の生命に繋がっていくものだと

感じるようになりました。

 

 

 

枯れて、葉が落ちて、

冬の寒さに耐えて。耐えて、耐えて。

 

 

寒さの中で辛抱強く張った根が

地球のエネルギーを吸い上げて

宇宙のエネルギーを取り込んで

春にまた若い命を芽吹かせる。

 

 

 

 

冬の試練に備えて

地味に活躍する秋が

若い頃とは違う感覚で、

年々好きになっています。

 

 

 

 

うん。

人生の秋・・・に差し掛かってるから

という理由ですかね。

 

 

 

いや、差し掛かってるって言い方は

むしろ図々しいのかも。

 

 

もう秋なのか。(笑)

 

 

 

いや、なんかちょっと認めたくないな

・・・と思ったけど、

どう考えても夏じゃないことは確か。(笑)

 

 

 

 

 

 

実は

お堀の中の枯れた蓮は

ひとつひとつは決して美しくないです。

 

 

じっと見つめていると

もの悲しさで泣きたくなるくらい。

 

 

 

でも

「美しくない姿」にも

役割はあるのだと感じます。

 

 

「その姿」でなければ出来ないこと。

 

 

その役割が循環を創ります。

 

 

 

 

 

一歩一歩、

いまできることを。

 

この季節だから出来ることを。

 

 

次のステージに移るために。

 

 

 

よりよい循環を創れるように。

 

 

 

 

 

もちろん

なるべく美しくはありたいけれど

もう、春とか夏の勢いは無理だから

この姿で精一杯・・・がんばります。

 

 

 

 

 

身近な秋を楽しめる

日曜日でありますように♪