幸せを味わうワーク | 地に足のついた大人の夢の叶え方

地に足のついた大人の夢の叶え方

    幸せは自分の中から引き出す♪

 

ひろこです♪

 

 

 

 

 

さて、金曜日ですね。

 

1週間 お疲れさまでした。

 

 

 

 

今週はどんな1週間でしたか?

 

 

 

 

 

冬には雪がたくさん降る

私の住む街も、ようやく春らしさを

感じられるようになってきました。

 

 

・・・って思ってると、

朝なんかはすごく寒くて

がっかりすることも多いですが。(笑)

 

 

 

 

春らしさを感じられるって

私にとっては

もうそれだけですごい感謝です。

 

幸せを感じます。

 

 

 

 

 

冬が不幸せってことじゃないけど(笑)

やっぱり雪国にとって春は

『待ち遠しい宝物』です。

 

幸せを感じさせてくれる

とても大きな存在です。

 

 

 

 

 

幸せを感じるために

不幸があるのかどうか

それは私にはわからないけれど、

 

少なくとも

大変な思いをした後には

たとえ些細な幸せも

大きく強く感じられますよね。

 

 

 

 

 

 

日常のささやかな出来事、

あたり前に思っていること、

ただ普通にあることに

どれだけ幸せと感謝を感じられるか

 

10年前を思い出すと、

ここ数日は

特に考えさせられる時間です。

 

 

 

そしてやはり

 

今こうしていられることに

心から幸せと感謝を感じます。

 

 

 

 

 

 

そんなことで、

ブログのヘッダーを変えてみましたが

 

幸せは『なる』ものじゃなく

『感じる』もの・・という考え方で

 

幸せ感度を上げていこ―!

 

と発信していきます。(*^^*)

 

 

 

 

 

そこで今日の簡単ワークは

幸せを感じるための基本中の基本。

 

 

美味しくご飯を食べる!!

 

 

 

え?

拍子抜け!?

 

 

 

 

 

では、質問です。

 

 

昨日のお夕飯で食べたものの味を

頭の中で再現してみてください。

 

 

何を食べたか?・・ではなく、

どんな味だったか?・・ってこと。

 

 

 

 

私自身もそうですが、

なんだかんだ毎日忙しいと

「味わう」ってことを

おろそかにしがちだったりしませんか?

 

 

 

テレビ見ながらとか

YouTube見ながらとか

なんなら仕事しながらとか(笑)

 

純粋に食べることに

集中してなかったりってことないですか?

 

 

 

 

お米の甘みを感じる。

お味噌の風味を感じる。

お野菜のみずみずしさ、

お肉やお魚の食感、

盛り付けや香りに食欲をそそられ

 

食事は『感じる』要素が

山ほどありますよね。

 

 

 

食事は

まさに幸せを味わうこと

そのものだと思います。

 

 

 

「美味しいなぁ~」って味わうことは

幸せを感じられる

イチバン身近なことのひとつです。

 

 

コロちゃんのおかげで

会食の機会が激減して

楽しく食事するってことが

難しくなってることも

 

幸せを感じる機会を

失っているという意味でとても残念です。

 

 

 

 

ちょっと話が遠くに飛びましたが(笑)

 

ひとりで食事するとしたら

ひとまずテレビとかYouTubeとか

なるべく視覚への刺激をなくして

落ち着いて味わってみてください。

 

 

 

ご家族とかふたり以上での食事でも

味の感想を会話にしながら

ゆったり食べてみてください。

出来ればやっぱりテレビとかなしで。

 

 

 

 

すごく単純ではありますが、

 

とにかくゆっくり噛んで

あなたなりのやり方で

食事を味わってみてください。

 

 

 

 

 

食事がワーク!?・・って

思われるかもしれませんが(笑)

 

実際に「味わう」ということを

改めて意識してみると

思わぬ発見があるはずです。

 

 

 

 

『味を感じる』ことに

どんな幸せの発見があるか

ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

私はご相談を通して、

食事の時間を大切にすることが

夫婦や家族のいさかいを減らす

ひとつのポイントではないかと

感じることが多いです。

 

 

そのことを

上手に伝えられたらいいなと

思っています。

 

 

併せて

『幸せは感じるもの』についても

またゆっくり記事にさせてください。

 

 

 

 

 

あなたの今日のお夕飯は

どんなメニューになりそうですか?

 

 

 

 

あなたが毎日

美味しく幸せにお食事できることを

祈っています。