春は、甘じょっぱい季節 | 地に足のついた大人の夢の叶え方

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    幸せは自分の中から引き出す♪

 

ひろこです♪

 

 

 

 

昨日、こんな記事を書きました。

 

 

 

 

 

 

春は、甘じょっぱい季節。(笑)

 

 

避けることのできない

出逢いと別れが重なって

人生の節目になりやすい時。

 

 

 

 

 

 

私達は

出逢うべきタイミングで出逢うように

離れるタイミングもまた

そうなるべくしてやって来ます。

 

 

 

 

コロナの影響で

この1年、遠くに住むお友達には

何人も何人も

まったく会えませんでした。

 

 

それはとても寂しいことではあるけど

物理的に離れていることで

お互いの心をより近くに感じられたり

大切に想えたりすることは

むしろ幸せな面もあるんじゃないかと

感じたりします。

 

 

 

 

私達は

物理的に遠く離れてしまうことも

寂しいし悲しいけれど

精神的に遠くなってしまうことは

もっともっと寂しく、悲しく、

辛く感じてしまいますよね。

 

 

 

これまでとは違う環境に

学べることもたくさんあって

 

人と人との繋がり、

出逢いや別れのくり返しは

 

学びを得られるし、楽しめるし、

それによって人生が豊かになるなぁ

・・と、改めて思います。

 

 

 

 

でも、まぁ、

わかっている・・けれども、

 

それでも

悲しいものは悲しいし

寂しいものは寂しいし、

辛いものは辛いわけで。

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

何かのタイミングで

今までとは関係性が変わってしまって

繋がりが途絶えてしまうような時、

 

歩み寄りの努力をしても叶わなくて

 

もうどうしようもないほど

精神的な距離になっているとしたら

思い切って離れてみる勇気は必要です。

 

 

 

 

自我が

いやだ!嫌だ!イヤだ!と

叫んだとしても。

 

 

 

 

 

ひとつのご縁と離れることは

次の出逢いのプロローグで、

 

失うものがあるとしたら

その空いたスペースに

新しいものが入って来るのは必然なので。

 

 

 

 

そんなこと

簡単に思えないから辛いんですよね。

 

ぱっと割り切れるくらいなら

誰も悲しんだり辛がったりしないわけで。

 

 

 

 

でも本当は

しがみつけばつくほど、

握りしめれば握りしめるほど、

 

不思議とそれは

手のひらからすり抜けていくことを

もう大人な私達は知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてもどうしても

失いたくないご縁もあるでしょうけど、

 

そんな時も

1周回って元に戻ったらいいな

・・・くらいの軽やかな気持ちで

ご縁の端っこを手放して

 

風に乗ってまたいつか

そのご縁がやって来るのを祈れば

新しく出逢うご縁を楽しめる気がします。

 

 

 

 

 

春は出逢いと別れが重なる

甘じょっぱい季節。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが

春の甘じょっぱさを楽しめるよう

祈っています。