こんにちは。
ひろこです。
大嘗祭が厳かに行われ、
とぉ~ってもうれしいのです。
なぜならば
やっと新米がいただけるからです!!
うそうそ!
いや、ホント。
どっち!?
いや、純粋に大嘗祭が無事に終わったことが
とてもありがたく幸せなんだけれど、
新米がいただけるのもやっぱり幸せ♡
だって、わたし無類のご飯好きで
昨年までほ~んと新米早く食べてました。
下手したら9月末とか。
最後の晩餐は迷わず
「炊き立ての白米!!!」と
答えるほどなんです、わたし。
ウニもアワビも伊勢エビもいらない。
イベリコ豚も松阪牛もいらないんです。
炊き立て白米、それも新米だったら
本当にそれだけでいい。
ほんのちょっぴりの粗塩とかあったら
それだけで3杯はイケる。(笑)
だけど
天皇陛下は毎年新嘗祭が終わるまで
新米を召し上がらないと知って、
今年は我慢してました。
しかも
今年は通年の新嘗祭ではなく、
天皇陛下が一代に一度臨まれる
大嘗祭なわけですから、特別中の特別。
・・・ということで
昨夜、無事にわたしも新米を頂きました。
3杯食べたかったけど、
なんなら4杯は食べる自信あったけど
お腹周りの諸事情により
なんとか2杯にとどめました。( ̄▽ ̄)
いろいろな考え方があると思います。
その中でやはり
正しいとか間違いはないように思います。
何に賛成しようと反対しようと。
その人なりの考えや
その人が信じる正義や
その人ごとに感じるものは
人それぞれの生き方だから。
それはある意味
どんな考えもすべて正しいと言えるから。
わたしが祈ることは
すべての人が幸せであり続ける
ということ。
『幸せ』という言葉はあまりに深くて
目の前の何かが
自分の思い通りになることだけが
幸せとは限らないし、
かと言って
思い通りじゃないことを
幸せと思うにはちょっと苦しいけど。
新米を我慢してる時
それは決して不幸ではなくて
幸せへの準備体操。(笑)
「我慢したらよりおいしく感じる」
とかじゃなくて、
わたしにとっては食べずにいることも
ひとつの幸せ。
そういう選択をする幸せ。
誰かが幸せになったら
誰かが不幸になるわけじゃないし、
目に見えない真実も
世の中にはいっぱいあるし。
だから
すべての人が幸せであり続けることを
幸せであることに気づけることを。
そしてもう遠慮なく
新米を食べ続けられることを(笑)
わたしは今日も祈ります。
世界が隅々まで平和に輝き
この宇宙いっぱいに拡がる愛を
すべての人が受け取りますように♪


