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ありふれた日常のこと ※ボカロ・ホラー好き歓迎

ごくありふれた日々の中で思ったことを淡々と記します。
「よく生きるとは、即ちよく学ぶこと」
※勉強はキライだ。

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<初めに>
現在使用しているソニーのヘッドホン。
使い始めてから1年経ったので、もう一度レビューを書いてみます。


SONY ステレオヘッドホン MA900 MDR-MA900/ソニー
¥31,860
Amazon.co.jp
<音質>
高音も低音もしっかり出ていると思います。
フルオープン型だからと言って低音が弱いと言うことはありません。
少なくとも特別なこだわりが無い限りは満足できると思います。

音の広がりはとても広々としています。

音の解像度に関しては、以前使用していたイヤホンがバランスド・アーマチュアだったのでやや不満に思っていましたが、ダイナミック型にしては十分に細かい音まで聴き分けられると思います。

総合的には、価格が比較的安いことを考えると、これ以上高望みしてはいけないのだと思う。
これ以上の良さを期待するならば、5万円以上のものでなければハッキリとした違いは出てこないかも。
そういう意味では十分満足できる。

<装着感>
あまり気にしてはいませんが、少しズレやすい。
もう少しピタッとフィットしてくれても良かったかも・・・。

また、ヘッドホンを外す時に、髪の毛が引っかかることがあります。
ネジがむき出しになっていて、そこに引っかかります。
髪が抜けるし、少し痛い。

重さはほとんど感じません。
ヘッドホンとしてはだいぶ軽いのではないでしょうか?

<遮音性>
そんな概念はありません。
外出中には使うべきではありません。

<まとめ>
音の解像度がやや物足りないこと以外は特に不満はありません。

外国製のヘッドフォンから選ぼうとすると選択肢が多くなりすぎる上に価格も相当高くなるので無難にソニー製の中から選びましたが、自分のようなライトユーザーには調度良かったと思います。


ヘッドホンは今後もこれを使う予定ですが、イヤホンは来年くらいに新しいものを買おうと思っています。
しばらくは店頭で視聴したりして、検討することになりそう。

今のところの候補はこれ。
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-H3/ソニー
¥価格不明
Amazon.co.jp
<初めに>
動画収集の方針を変更して、また集め直します。

<現在の方針>
収集対象は、ミクさん、GUMIさん、IAさん、そしてゆかり様。
MAYUちゃんとLilyさんも少々。
今後は心響さんも集める予定(未定)。

IAさんの曲をまた初めから集め直し始めたが、取り逃していた曲が多くて驚いた。
以前はかなり厳選して収集していたから仕方ないのだが。
少しでも良いと思った曲はとりあえず拾っておくスタイルで行きます。

<おまけ>
うたたPの処女作を発見。
「う」と「た」のみで歌っていたから「うたたP」になったってことで良いのかな?

<初めに>
ボカロの曲は、素人が個人的な趣味で作っていることが多い。
しかも、どんなに人気が出そうにない曲であっても投稿することができる。
だからこそ出会える曲がある。
動画収集の醍醐味は、そんなところにあると思う。

<この曲は>
こんなことを言っては失礼かも知れないが、この曲はまさにそういう曲だと思う。

メロディーはかなりシンプルで、歌詞も比較的よくありそうなパターン。
しかし、どこか個性的でクセになる。
曲の主張ははっきりしていて、GUMIさんの低めの歌声に乗って心の奥まで良く響く。

お金を出してまで聴こうとは思えないが、無料で聴けるのならこういう曲もたまには聴きたい。
少なくとも、万人受けはするが似たり寄ったりで無個性な曲よりはずっと良い。

<おまけ>
収集した動画の整理が全く出来ていない。
未整理の曲が700曲近くあるので、早めに整理を初めてどんどん記事にしていきたい。



<初めに>
最近話題になっている塩村議員のやじ問題。
だいぶ情報が出そろって来ました。
ここで一旦これまでに出てきた情報をまとめ、考察を加えたいと思います。
あまり長い記事にはしたくないので、ポイントは一つに絞ります。


【今回のやじは、女性を差別する内容だったのか。】
今回の件は、女性を差別する発言をしたということで、大きな問題となりました。
外国からも、日本は女性差別をする国だと思われています。

しかしこの件は、マスコミの言うように本当に女性差別の問題なのでしょうか?
まずはそもそもの問題として、そのことを検証します。

<文脈から読み取る>
まずは動画を見て、問題のやじがどのような文脈で発せられたのかを確認します。

問題の場面は動画の8:50頃。
正確には分かりませんが確かに、
 「早く結婚した方がいいんじゃないか」
と言っているように聞こえます。

しかしこの発言だけ聞いても女性差別かどうかは分かりません。
結婚は男性もすることだからです。

そこで、どのような文脈だったのかを確認してみます。
まず、塩村議員の質問内容は、「女性の晩婚化対策を東京都が積極的に行なうべき」というものでした。
「東京都の女性の平均結婚年齢は、32歳近く、晩婚化が問題になっている」という発言をしています。

<晩婚化対策を都が行なうべき?>
ここで一つ疑問なのですが、塩村議員の提案する晩婚化対策は、本当に都が積極的に行なうべきものでしょうか?
もちろんそう言ったサポートを必要とする人もいるでしょう。
しかし、それを「積極的に」となると、大きなお世話だと言うことになりませんか?

全ての女性が結婚しなければならない訳ではありません。
生涯独身でいたい女性も多いはずです。
そういう人達がいる中で、「晩婚化対策」を、「都が積極的に」行なうというのはいかがなものでしょう。

<女性差別とは何か>
晩婚化対策をするということは、20代の女性に対して結婚を促すことになります。
男性に対しては結婚を催促しないようです。
これはつまり、「女性は早く結婚した方がいい」と考えているということですよね?
「早く結婚した方がいい」というやじが女性差別であるならば、塩村議員の発言こそが女性差別ということになりませんか?
女性差別とは一体何なのでしょうか。

<話を戻してもう一度文脈の検証を>
少し話がそれましたが、いずれにしても大きなお世話であることには変わりないと思います。
(実際に大きなお世話かどうかは、未婚の女性が判断することですが・・・。)
そして、塩村議員はすでに35歳だそうで、晩婚化対策の対象者となります。

そのような文脈の中で、「(そんなお節介を言う前に自分が)早く結婚した方がいいんじゃないか」と言ってしまったのではないでしょうか。

<まとめ>
以上のように文脈を考えると、今回のやじは塩村議員個人に対するものであって、女性全体に対する差別とは考えにくいと思います。

問題のやじが本当に差別的な発言かどうかは、人によって考えが違うかもしれません。
どこからが差別として扱われるのかは、その社会や国によって異なります。
もし多くの人が差別だと感じるのであれば、差別だということになります。

間違っても、「テレビでそう言っているから」という理由で判断してはいけません。
そんなことをしては、テレビに洗脳されてしまいます。
自分で考えて、自分の価値観で判断することが重要だと思います。
<初めに>
久しぶりのボカロ紹介記事。
こんなに良い曲がほとんど聴かれていないのは忍びない。

<この曲について>
暗めの曲。
ミクさんのダーク(多分)。
シンプルな曲だけど、じっくりと聴き入れる。

この曲では擬音語が何度か出てくるが、上手く調声している。
発音に切れがあって、良い感じ。

歌詞全体としてはまだ良く理解できていない。
でも多分じっくり聴く価値があると思う。

大したことは書いてないけど、今回はここまでにします。