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ありふれた日常のこと ※ボカロ・ホラー好き歓迎

ごくありふれた日々の中で思ったことを淡々と記します。
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<はじめに>

マイリストを見ていたら、懐かしい曲を発見。

何か書かずにはいられなかったので、突発的に思ったことを書いてみます。


<今回思ったこと>

この曲は、神がかり的なレベルのPVで有名だと思います。

PV制作はニョホホさんです。

自分ももちろんPV付きの動画を何度も見たし、この曲自体何度も聴きました。

しかし今回、原曲の動画を見ていて思ったのですが、この曲には派手なPVが無いからこそ醸し出される味わいがあるのではないでしょうか。



<PVがあることの弊害>

PVが付いていると、動画の方に注意が向いてしまいます。

PVのレベルが高ければ尚更です。

それはそれで良いのですが、曲自体の良さを味わうには、かえって有害です。

まるでお酒やタバコのようですね。



<目を閉じて聴いてみる>

その場合、目を閉じればPVは目に入りませんので、曲自体を楽しむことができます。

一度で二度美味しいです。

PVを見ながら聴いた時とは違った発見があります。



<原曲のイラストの場合>

しかし今回、この記事を書きたくなったのは、原曲のようなシンプルなイラストだからこそ、新たな楽しみがあることに気づいたからです。

ちなみにイラストは、都希子さんという方のものだそうです。

このイラストを見ながら曲を聞くと、いつもより「ジックリと」曲が流れるような気がします。



<今だからこそ思うこと>

初めの頃は、PV無しが普通でした。

それはもちろんPV製作が難しかったからです。

しかし最近の曲は、格好良いPVが付いていることが普通です。

どんなに曲が良くてもPVが無いせいで再生数が伸びない曲も多いと思います。

PVがあることに慣れてしまった現在の感覚では、この曲はこれほどの完成度なのにPVが無いのは勿体無いと感じてしまいます。

このレベルの曲をイラスト1枚で聴くのはなんとも贅沢な気がします。



<正に温故知新!>

先程も述べたように、以前はイラスト1枚が普通だったので、今回のような経験は、他の曲でもできます。

以前は当たり前だった一枚絵では、PVが主流になった今では物足りなく感じます。

しかし、PVを付けることが当たり前になった今だからこそ、一枚絵の動画に新たな趣深さを発見することになりました。

正に温故知新です。

古い曲を収集するときは、そういった点にも注目してみようと思います。

<はじめに>
たまにはボカロ関連記事も投稿します。

本来はこっちがメインなので。

本当は動画紹介も兼ねる予定だったのですが、予想以上に記事が長くなってしまったので、今回はタイトルの通りの2項目のみです。

<動画収集状況について>
かなり遅れています。

ミクさんの曲は現在、2週間分(約480曲)遅れています。

これでもだいぶ挽回しました。


GUMIさんの曲は数が少ないのですが、それでも2ヶ月半(約600曲)遅れているので大変そう。


IAさんの曲に至っては、収集していた事さえ忘れていたレベル。

どこまで収集したか分からなくなってしまったので、後でまた初めから収集し直します。


そして肝心のゆかり様の曲ですが、こちらも2ヶ月分(約200曲)遅れてしまいました。

最近は動画収集のためにミクさんの曲ばかり聞いているので、早く追いつきたい。

(てかゆかり様の曲、少なすぎじゃないですかねぇ??)

(それとも、マインクラフトとかもあるから丁度いいのかな?)


<言い訳>
これだけの遅れが出たのは、夏にバイトし過ぎてガッツリ体を悪くしたことが原因かと。

バイト代のほとんどが治療費で消えました。

動画の収集は少しずつやっていましたが、徐々に回復してきたのでそろそろ本格的に再開します。


<V4について>
それにしても「ゆかり様 穏(おん)」が楽しみで仕方がない。
… (*´Д`*)ハァハァ 



表情は初期の作画が好きだったのですが、まあそれは言わないことにしましょう。

(ニコニコ静画には、早速いくつかイラストが投稿されているようです。)

自分は作曲できませんが、発売されたらすぐに買う予定です。


そして作曲できる人にとっては、もの凄く便利になるらしいですね。
どんなに再生数が低くても、ニコ動に投稿されたら必ず聴きますので、動画製作者の皆さん、頑張ってください!


……、しかし「穏」というのは「怨」とか「不穏」とか、絶対にそういうのを狙っているのだろうなぁ。

そしてそのトバッチリを受けるのは主に弦巻マキさんなんだよな……。

結月ゆかり被害者の会が誕生する予感(冗談)。

<はじめに>
前回は、「選挙に大義がないとは大嘘だ」という趣旨の主張をしました。

しかしそれだけでは次の選挙の重要性が見えてきません。

今回は、次の選挙で問われるべきことを考えます。


<選挙で問われるべきこと>
ポイントは次の3つ。


1つ目は、安倍政権のこれまでの評価です。

例えば外交に関しては、とても頑張っていると思います。

法案に関しても、特定秘密保護法や、もっと重要なテロ関連法案を、解散寸前に3つも通しました。


一方で、経済に関しては、かなりマズイです。

しかし2年前の民主党のように、「増税に関しては議論さえしない」と言っていたのに突然、「何が何でも増税します」と言い出した政党もあります。

自民党だからこそ8%で済んだのかもしれません。


こういったことを含め、安倍政権をこれからも支持するかどうかの判断がポイントとなるでしょう。



2つ目は、ダメな議員を落選させることです。

自民党にもその他の党にも、まともに政治ができていない人がいます。

事あるごとに審議拒否したり、選挙管理委員会に任せるべき問題に時間をかけて審議したりするのは時間と税金のムダです。


また、現在の自民党には、初当選議員がおよそ120人近くいるそうです。

新人の候補者であっても自民党だから支持するという投票をした人が多いということでしょう。

しかしやはり、その中には議員失格と言わざるをえない人も多いようです。

そのようなろくでもない議員がどれだけ減るかに注目です。



そして3つ目は、優秀な政治家を当選させることです。

議員として優秀であっても、自民党でなかったために落選してしまった人もいるでしょう。

新たに発足した政党もあります。

自分も今回は、自民党以外の政党を支持しています。

そういう政党の勢力を伸ばすチャンスでもあります。

候補者一人ひとりをよく吟味して、真面目に政治を行ってくれる政治家を増やせると良いですね。


<まとめ>
今回の選挙が全くムダではないどころか、むしろ非常に重要な意義を持っていることを主張しました。

「大義なき」とか「無駄遣い」などという言葉に惑わされてはいけません。

異論反論もあるかも知れませんが、今回の選挙の意義を自分で考えることが重要だと思います。
<はじめに>
今週は衝撃的なニュースが多いですね。

自分が特に興味を持っているのは、消費税増税関連のニュースと衆議院の解散、そして野党の審議拒否問題です。

まずは関係性の高い、解散と審議拒否について考えをまとめてみます。


<「解散に大義なし」とかいう妄言>
21日に衆議院が解散するということで、次世代の党以外の野党が審議拒否をしました。

消費税の延期は景気条項に基づいて法案を通せば解散する必要がありません。

それを根拠に「解散には大義がない」などという、政治家としてあり得ない発言をする人が沢山います。
(その発言を聞いた我々のような政治の素人が真似をするのはやむを得ませんが。)

これがいかに論外な発言であるかを考えます。


<選挙は国民の声を汲み取る唯一の機会>
衆議院は参議院に対する優越権を持っています。

これは、衆議院は人数が多いこと、任期が短いこと、そして解散があることで、国民の声をより反映しやすいからだとされています。

よって衆議院を解散して選挙をすることは、国民の声をより積極的に反映させることだと言えます。


解散して選挙を行うことで、形の上だけとはいえ、国民の声を聞くことになります。

投票する側からすれば、政治家に意見を聞いてもらえるチャンスです。

現状ではあまり効果的に機能していないかもしれませんが、だからといって選挙を否定するのはマイナスにしかなりません。


<選挙で税金を無駄遣い!?>

これこそ論外な意見です。

理由は3つ。


1つ目は、野党議員こそ税金を無駄使いしているという点です。

野党は国会をボイコットするのが仕事なのでしょうか?

審議拒否と言って出席しないようです。

国会に出なくても、給料は支給されます。

そのお金は無駄使い以外の何物でもありません。

選挙が税金の無駄遣いだなんて、まじめに働いてから言って欲しいですね。



2つ目は、選挙にかかるお金は特別高くないということです。

もちろん決して少なくはありません。

800億は言い過ぎですが、700億円弱くらいの金額がかかります。

しかし一方で、有権者はおよそ1億人強います。

単純計算で、一人あたり700円弱です。

つまり、国民の声を一人あたり700円弱で聞くことができるのです。

これが本当に、無駄と言えるような支出でしょうか?

自分はそうは思いません。



そしてついでに3つ目は、選挙にかかったお金は誰かの収入になるということです。

選挙にかかるお金は日本国内で使われることになります。

そしてそのお金は消えてなくなる訳ではありません。


例えばお昼ごはんにお弁当を食べるとしたら、お弁当屋さんの収入になります。

選挙ポスターを制作すれば、印刷屋さんなどの収入になります。

お金を節約することは重要ですが、選挙は無駄遣いだということは、そういう人たちの収入がムダだということなのでしょうか?



<選挙なしには政権は取れない>
次は、野党の政治に対する姿勢の問題です。

野党が政権を取るためには、選挙によって他の政党よりも多くの議席数を取る必要があります。

それなのに野党が解散を否定するのは、自分たちが政権を取ることを拒絶しているようにも見えてしまいます。

もちろん実際には落選を恐れているのだと思いますが、それは単に、「国民に支持されなくても国会議員でいたい」というエゴでしかありません。

つまり野党が解散に反対するということは、「自分たちは政治家失格です」と言っているようなものではないでしょうか?

こんな無能な政治家にはさっさとやめてもらったほうが、税金の有効活用ができることでしょう。



<今日はここまで>
次は、選挙で問われるべきポイントはどこなのかについて書きたかったのですが、だいぶ長くなってしまったので今日はここまでにします。



【まえがき】
久しぶりにビビっと来る曲を見つけたので、記事を更新します。

これを機に、もっとこまめに更新したいのですが……。
 

【曲の感想】
雰囲気が独特で面白いです。

フリーゲームのゆめにっきを思い出しました。


曲調は、otetsuさんの曲に似ている気がします。

この曲が気に入った人には、otetsuさんの曲もおすすめです。


それにしても、弦楽器がとても良い味を出していますね。