(SONY製は二度と買わないだろう。)
- SONY カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応 XBA-Z5/ソニー

- ¥価格不明
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買い換えるとしたら約6万円かかるので、せっかくだから新しい物を買おうと思い、ネットのレビューを元にいくつか検討しました。
選ぶポイントとしては、今持っているアンプが活用できること、金額が高すぎないことの2点。
後で何かの役に立つかもしれないので、記録を残しておこうと思います。
①WESTONE W60
- ウエストン バランスドアーマチュア密閉型カナルイヤホンWestone Universal W6.../Westone

- ¥価格不明
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店頭で試聴したところ、音がこもっていて全く良さが分かりませんでした。
低音寄りの音で、刺さるような音ではなく温かみのある音です。
もしかしたらいわゆる「エージング」が足りないのかもしれませんが、アンプが活用できないということもあり購入は断念することに。
②JVC(ビクター) HA-FX1100/HA-FX850
- JVC HA-FX1100 WOODシリーズ カナル型イヤホン リケーブル/ハイレゾ音源対応 .../JVCケンウッド

- ¥57,024
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JVCはビクターとKENWOODが合併した会社です。
KENWOODの音響機器は非常に優れていたという思い出もあって選びました。
10年ほど前に買ったKENWOODの、約1万円のポータブルプレイヤーに付属していたイヤホンは特に素晴らしく、1万円台のイヤホンでは太刀打ち出来ないほどでした。
音の粒がポロポロと転がるようなイメージで、軽やかながらも綺麗で楽しいという感じです。
他のメーカーとは音の傾向がぜんぜん違うので、技術的な問題よりは、「発想の勝利」といったイメージなのでしょう。
そうした期待を持って店頭で試聴したところ、
・FX1100:
音の密度が高いのは良いが、低音は強すぎるし、高音は潰れてしまい、特に弦楽器の音は完全に台無しになっている。
しかし、昔感じたKENWOODらしい音を聞くことができました。
・FX850:
低音は少し弱いが、音の解像度は高く、今まで使っていたZ5と同じような音。
この価格でこのレベルなら絶対に損はしない。
という感想を持ちました。
しかしネットのレビューでは全く逆で、「FX1100はFX850の完全上位互換だ」とか、「FX850は低音が強すぎるし高音が弱い」などのように言われていました。
これもやはり、「エージング」が必要だということでしょうか・・・。
ネットのレビューを信じてFX1100を買ったので、実際に使ってみた感想も後で書こうと思います。


