
スワロフスキー #1088 チャトン
背面に加工の無い「Unfoiled」のお話し
まずはおさらいを![]()
背面とは?
たぶんなのですが、Vカットがされている面のことだと思います
チャトンなどのラインストーンのサイズのお話し![]()
ラインストーンのサイズ 単位は
PP(パールサイズ)
SS(ストーンサイズ)
MM(ミリメートル)
ではないか?と思います。
サンキャッチャー的には 「MM.〇〇」 というサイズを使う事が多いです![]()
PP0の0.7mmサイズからおよそ0.1mm位刻みの大きさで、PP1 PP2………SS1 SS2………という感じで展開されているように思います。
チャトン、ラインストーンは、アクセサリーなどの装飾品に使われる事が多く、裏面が平らな物は洋服の装飾やネイルなどに多く使われているような気がします。
特にアクセサリーはデザイン的により細かいサイズが必要。
だからこそ小さなサイズ、そしてミリ単位の展開なのかな?と解釈しています。
今回ご紹介するのが、
チャトンのSS39(約8.16〜8.41mm)
写真は手持ちのラインストーンです
(ブルーのコームは市販品のため、サイズは 推定 になります)
SS39の8mmは、ラインストーンの中では大きい方だとお分かり頂けるかな?と思います。
このコームを作って驚いたのですが、髪飾りですと全部SS39 にしてしまうとかなり大きく感じました![]()

サンキャッチャー的に「unfoiled」ものを集めた時期があります。
エフェクト加工は「表面」に施されている事が多いです。
unfoiledの中で、表面ではなく、Vカット(裏面)の方にブルーオーロラエフェクトがされている クリスタル ブルーオーロラ 'v' unfoiled というものがあります![]()

似たカラー
それらがどう違うのか?を、今回検証してみました

左から
クリスタル オーロラ unfoiled
クリスタル ブルーオーロラunfoiled
クリスタル ブルーオーロラ 'v' unfoiled
クリスタル unfoiled
おさらい
続きまして
同じカラー ブルーオーロラの表面加工とブルーオーロラの背面加工'V'の違い
表面
裏面
続きまして
ブルーオーロラ'V'とクリスタルの違い
こう比較してみますと………
ブルーオーロラ'V'は、一見クリスタル(透明)にも見えますが、見る角度によってオーロラが浮かび上がるというような感じ。
クリスタルとブルーオーロラの美しい所を合算したような、そんな印象です![]()

いつもはリピーター様だけしか手に入らない、hiro-mayコレクション
たぶんなのですが、スワロフスキーのパーツが廃盤となった今。
これだけの希少カラーを集めることはなかなかに難しいのではないか?と、勝手に思っています。
スワロフスキーを愛し、コレクションとして欲しい
と思って頂けるお方の下に届きますことを願って………
今回は特別に、この希少カラー4点セットをミンネさんに数量限定でお出ししたいと思います。
もう一つのカラー「クリスタル イグナイト」のご紹介![]()
クリスタルunfoiledと
クリスタル イグナイトの比較
「イグナイト」はVカット面に優しいエフェクトが施されていて、輝きを放ちます。しかしガラスの色を損なわない………そんなエフェクト加工です。
foiledとunfoiledのいいとこ取り
のエフェクト ではないか?と思っています。
クリスタルunfoiledは光が通過してしまうためか、背面の色が干渉しますし、カットが見えにくいような印象。
一方イグナイトの方は、Vカットに薄めなエフェクトが施されているので、カットが見えます。
このクリスタルイグナイト SS45 (約9.85〜10.19mm)
こちらを先程の4点セットにサービスとしてお付けします![]()
とっても希少なコンビ 美しいセットになります
お気になりましたらご検討下さい![]()























