昨日は辰野パークホテルという所で

60歳の還暦同窓会が開かれました。


私達は団塊の世代であり、当時は

中学で11クラスあり、530有余名の

同窓生がいます。昨日は130名が

一同に会して集まりました。

しかしすでに26名の物故者がおり

びっくりでした。先生方も沢山亡くなられ

2名の当時の先生が臨席していただき

当時を皆で懐かしみ、旧交を温めた

一日でした。


45年経っても全然変わらない方もいれば

名前を聞いても当時の面影が全然無い

方もいてある意味では悲喜交々でした。

(* ̄Oノ ̄*)


還暦というのは、賀寿の一つで、他には古希(こき)、

喜寿(きじゅ)、傘寿(さんじゅ)、半寿(はんじゅ)、

米寿(べいじゅ)、卒寿(そつじゅ)、白寿(はくじゅ)、

百寿(ひゃくじゅ)、茶寿(ちゃじゅ)、珍寿(ちんじゅ)、

皇寿(こうじゅ)、など、たくさんの賀寿があります。


私達も米寿(88歳)まで生きられる人は何人

いるでしょうか?健康が何より大切ですね。


信州の山々も紅葉が終わる季節となりました。

食欲の秋ですので、つい食べ過ぎてしまい

更にメタボが進んでしまいました。にひひ


今年は余り虫の音を聞きません。例年は

沢山鳴くのですが。景気も落ち込み各社

大変で、今年の12月、来年の3月には

沢山倒産が出ると思います。一段と景気

が悪くなりこの調子が2-3年は続くでしょう。えっ


しかし、ここ数年間は好調の波に乗り各社

かなり利益を出してきました。落ち込んで

当たり前かもしれません。又この不況は

絶好のチャンスです。今までの弛みきった

自分のお腹を絞めるのと同じで経費を絞り

来るべき好景気に備えて企業体質を変える

絶好のチャンスです。グッド!


余裕のある会社はM&Aなどを考えるでしょう。

弊社も真剣に今考えています。5年後10年後

に会社を存続させる為に。




アメリカより戻って2週間以上経つが

時差ぼけが直らない。ショック! 

夜中の2時頃目が覚める。えっ

年を経るごとに時差が直らない。

参ったなー。


今の日本は暗い話ばかり。

マスコミも如何なものかと何時も思う。


しかし、日本は技術立国。

沢山の新しい技術を持っている。

例えば「超急速冷凍技術

この技術は素晴らしい。


CASフリージング・チルトシステム

と言って、過冷却から一挙に冷凍。

従って、細胞が壊れないので何時

までも新鮮。つまり、この技術を使えば

生鮮食料は何時でも食せて、腐らない

という夢のような技術なのです。

アビーという会社の特許。

食の安全の問題も解決出来るかも。


又、「逆浸透膜」も面白い。

原理は省くが要は「海水」から「真水」を

作り出せる膜のこと。

これから水不足は世界中で深刻化してきます。

この技術を世界の人々に使ってもらい

日本の技術を世界中広めることが必要と

思います。しかし問題はコストもあるが

このような技術を一社とか一国が特許を

保有して独占しているので中々使用出来ない

のが現実です。又、水は水メジャーという組織

がありこのメジャーが足を引っ張っているんです。


まだまだ日本の社会は捨てたものでは

ありません。しかし素晴らしい技術を保有して

いるのは良いのですが民間レベル、国レベルで

使用出来るものでなければならないと思うのです。