久々のブログ更新です。
2024年も本当にあっという間に過ぎ去りました。
1月1日は、とても穏やかな幕開けでした。
天気も良く、風もなく、暖かく、良い1年になるかなぁと思っていた矢先の「能登半島地震」
1年が経とうとしている今でも、多くの苦しんでいる方がいらっしゃいます。思いを馳せ、自分にできる支援を続けていきます。
今年は横浜に行くことが多かったです。
家族の1人が横浜で暮らしています。
一歩踏み出したことが嬉しくも寂しい気持ちです。
季節はちゃんと移り変わり、時期がくれば花が咲きます。そして、終わりの時が来れば散っていきます。
今年はたくさんの別れがありました。
大切な身内も亡くしました。
いつかはその時が来ると分かっていても、その苦しさは耐えがたいものです。
今年は鐘楼堂の修繕と塗替えを行いました。
だいぶ傷んでいたので、これで安心して鐘を撞くことが出来ます。除夜の鐘も盛況でした。
梅花流詠讃歌の検定を受験しました。
ありがたいことに合格をいただき、無事に三級師範となりました。参究の師より「受かってからが本領。それに見合う努力を続けるべし」とのありがたいことばを伺い、何においてもその通りと感じます。
今年は、瑩山禅師さまの700回大遠忌の年でした。
鶴見の總持寺も拝登し、憧れのアントニオ猪木氏の墓参をさせていただきました。
「元気があればなんでもできる」は本当にその通りだと思います。元気さえあれば、生きてさえいれば、何だってできると思います。
コロナ禍を経て、ようやく旅行が自由にできるようになったと感じた1年でした。色々な場所に行かせていただきました。何処もそうですが、有名な観光地は外国人で溢れかえっていました。
夏、母校であり、顧問を勤めていた「駒澤大学高等学校サッカー部」が10年ぶりのインターハイ出場となりました。残念ながら2回戦で敗退しましたが、やはり全国大会に出られたことはこの上ない喜びでした!
段々自分の年齢が分からなくなってきました。
もう46歳。
まだ46歳?
出来るようになったこともあれば、出来なくなってきたことも多くあります。1日1日を大切に、今だから出来ることをがんばっていきたいです。
9月に入っても暑さは続きました。
半年以上が経って、ようやく能登の地に足を運ぶことができました。やはり現実をこの目で目の当たりにするとその苦しさがひしひしと伝わってきます。
自分に出来ることは小さいことかもしれませんが、続けていくことが大切だと思います。
布教師養成所に通わせていただいて2年になります。
年に3回、2泊3日間みっちりと法話の勉強をします。
今まで見えていなかった部分も、少しずつ分かってきた気がします。
今年は、近隣の寺院で晋山式の多い年でした。
新たに住職となる式。
そのほとんどは、先代が引退されて弟子が新たに住職となります。私もいずれその時が来ると思いますが、「自分だったらどうするだろうか?」などと考えながら、随喜させていただきました。
私は今年2つの組織の会計を任されました。
その一つが「志太仏教同志会」です。
1年間わからないことも多かったですが、会計をする事で分かったこともたくさんあります。
12月25〜26日に1泊2日の日程で子供たちを対象に「禅の集い」という修行体験を行いました。
皆様のご尽力で、無事に終えることができました。
今年1年を振り返ると、あっという間と思っていても、いろんなことがあった1年でした。多くの出会い、そして別れがありました。喜びも悲しみもありました。
今年1年無事に過ごさせていただきありがとうございました。令和7年もよろしくお願いいたします🙏






































