映像・音源で振り返る グループサウンズ フォ-ク  歌謡曲だよ人生は! -11ページ目
ボクは女学生  / フォ-リ-ブス
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以前、1973年にテレビ放送された 「ボクは女学生」 の映像をブログとユ-チュ-ブに載せたところ,多くのメ-ルを頂き、中途半端でなく 「1話分」 を全部載せて欲しいとの要望がたくさんありました。
shibaraku**7さんとのコメントのやり取りで、ハイソサエティやフォ-リ-ブスの名前が出てきたと同時に、そう言えば中途半端なドラマ映像の事を思い出しました。
ユーチュ-ブ側に削除されてしまうかも知れないけど、残りを載せますのでよかったら観てください。
 
まずは前回載せた、第一話の途中まで。
途中から次回の予告まで~
北公次さんが亡くなられて、早いもので4年経ったんですね。
朝のワイドショ-とかで、葬儀の様子などが取り上げられていました。
人の魂が亡くなると言うのは、その人の事を誰も思い出さなくなった時、と聞いた事があります。
ファンだった方は、きっと今でもフォ-リ-ブスの話とかしてるんでしょうね。
フォ-リ-ブスがデビュ-してから、来年で50年です。
2002年の奇跡の再結成の時は、永遠に続くと思っていました。
50年、もっと評価されるべきグル-プだと思います。
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初代ジャニ-ズを引き継いでデビュ-したけど、時代は
エレキ、GSブ-ム。楽器を演奏するのがカッコいいと言われた時代でした。初期の頃の曲は、やはりGSを意識した感じです。
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「明日が生まれる」 と言う曲が自分は一番好きです。
この曲で1970年、紅白歌合戦に初めて出場しました。
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GSの名残りがある初期、アイドル色が強くなった中期、大人になった後期。それぞれの時代に合った歌を歌っていました。
ブログで名前が出る、ハイソサエティやハイスパンキー、ジュ-クボックスなど多くのアイドルグル-プが1970年
代前半に活動してました。
今のジャニ-ズ事務所は、大所帯で東から西まで多くのアイドルを抱えています。
1960年代後半~70年代はどうだったのでしょう。
当時の雑誌で調べるしか、自分には手段はないのですが、あまり参考になる記事が見つかりません。
ハイソサエティ、ハイスパンキー、ジュ-クボックス以外にも色々いたんでしょうね。
 
ジュ-ク・ボックス
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ジュ-クボックスは、森田健作主演の 「俺は男だ」 にゲスト出演して、演奏シ-ンを披露しています。
またドラマの中では、ジュ-クボックスの曲がBGMで流れ、特に石橋正次のラブシ-ンでは 『なぜ君は生きる』
が効果的に使われているが、 青春ドラマ=海 で今の若者が見たら理解不能かも知れない。
 
ハイソサエティ
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ハイ・スパンキ-
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フォ-リ-ブスは、歌に舞台にと活躍しておりましたが、
自分が観たかったのは 「見上げてごらん夜の星を」 と言うミュ-ジカル。残念ながら観た事ありません。
定時制高校に通う男子と昼間部の女子高生が、教室のひとつの机を通じた文通をきっかけに交流してゆく話です。昼間と夜間と言う時間帯は違うけど、同じ机に座って勉強してる面識ない二人。ロマンがありますね。
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フォ-リ-ブスが解散する頃、雑誌にはほとんど記事が取り上げられる事はありませんでした。
山口百恵、ピンクレディなどの記事ばかり。やっとの事で小さな記事を見つけました。
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フォ-リ-ブスの解散コンサ-トでは、多くのファンが涙を流しました。その模様はテレビで放送され、何度か再放送もされました。エンディングは悲しい物です。
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   ザ・タイガ-ス 好きな曲は?
      
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元プロ野球選手・山本功児氏が、4月23日に亡くなった。
パリ-グのロッテで活躍した選手だが、
ロッテが人気のない時代だったので、少し馴染みが薄いかも知れないが、素晴らしい選手だった。
新聞記事のエピソ-ド欄を読んだら、山本功児氏は 『ザ・スパイダ-ス』 が好き
でカラオケ18番が 「なんとなくなんとなく」 だったと書いてあった。
現在、息子さんが 『横浜ベイスタ-ズ』 に在籍しているので、なんとなくでいいから応
援してあげて下さい。

音楽を聴く時間、みなさんはどの位の時間聴いていますか?
自分は家では,余り
聴きませんが、通勤の往復で毎日聴いています。
毎週、音楽プレイヤ-の中身を入れ替えるのが楽しみで、
ザ・タイガ-スを一週間聴き、翌週はテンプタ-ズやスパイダ-ス、ワイルドワンズなどのA級GS。
その次の週は、ジェノバやアウトキャスト、アダムスなどのB級GS。
その翌週はアルファ-ドやサイレンサ-、バ-ンズなどの自主制作GS。
そして次の週は、歌謡曲やフォ-クソングなど。
それらを毎週入れ替えて聴いている。

先週は、ザ・タイガ-スを1週間聴いていました。
勿論、全曲聴いたりするには無理はあるので、お気に入りの曲やライブ音源だけを聴いています。

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ザ・タイガ-スは、明るくノリの良い 「シ-サイドバウンド」  ロマンチックな 「落葉の物語」 ジ-ンとなってしまう 「青い鳥」 など色々な曲があるが、自分が一番好きな曲は、トッポこと加橋かつみが歌った 「廃墟の鳩」 です。
ザ・タイガ-ス・ファンで 「廃墟の鳩」 が一番好きだ! と言う人は少ないかも知れない。

自分が好きな、ザ・タイガ-スのベスト3

1 廃墟の鳩  
2 モナリザの微笑 
3 都会

「廃墟の鳩」 が収録されているライブ盤は残念ながらありませんが、1969年のジャズ喫茶での音源が残されています。

            



脱退した日に録音された 「坊や祈っておくれ」 は、残念ながらトッポの声は入っていません。
トッポがコ-ラスに参加していたら、どんな曲になっていたか、今となっては想像すら出来ず残念です。


他にも、「730日目の朝」 などトッポの澄みきった声が生かされている曲が、いくつか残されています。
個人的には、ビ-ジ-ズの曲をカバァ-した、トッポがボ-カルの曲が好きです。


1980年に発売された 「月刊明星」 の沢田研二・特集では、ジュリ-がザ・タイガ-ス~PYG~ソロの思い出を1枚1枚コメントを寄せています。
「廃墟の鳩」 に対しては、下記のようにコメントしています。

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       自分が一番好きな 「廃墟の鳩」 のバ-ジョンです   

          


2番目に好きな 「モナリザの微笑」 は、自分がGS好きになったキッカケになった曲。
GSの曲で初めて聴いたのが 「モナリザの微笑」 なんです。
もし初めて聴いたGSの曲が、フィフィザ・フリ-の 「おやじのロック」 や レンチャ-ズの 「サイケカッポレ」 だったら、GSにハマる事はなかったでしょう。

「モナリザの微笑」 は録音時、レコ-ド化されたバ-ジョンだけではなく、クラシカル路線の 「モナリザの微笑」 も同時にレコ-ディングされました。

解散2年後の、1973年1月24日にラジオ番組  オールナイトニッポン で、タイガ-ス特集がオンエアされ、未発表曲 「さざ波」 などと一緒に、クラシカルバ-ジョンの 「モナリザの微笑」 も流れました。
個人的には、シングル発売された 「モナリザの微笑」 の方が好きです。
 
     



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せっかくですので、PYGのシングルも紹介します。ジュリ-のソロシングルは、たくさんあるのでまたの機会に・・・。




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4枚目のシングル「遠いふるさとへ」 は、沢田研二がソロで活躍するようになった後に発売されました。
ただ、当時のライブではよく歌われていたような気もします。
この曲を歌ったライブ音源は、『ウエスタンカ-二バル』 と 『新宿二ュ-アシベ』 の2種類持ってますが、『新宿二ュ-アシベ』 の音源を紹介いたします。

      

 大阪万博ホ-ルで 『監獄ロック』 を歌う ザ・タイガ-ス。
 映像をユ-チュ-ブにアップしたら、著作権でダメでしたので
 写真のみ掲載します。
 
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  日本レコ―ド大賞 10周年記念音楽祭

       
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           〈1968年12月28日 サンケイホ―ル)

レコ-ド盤の「廃盤ブ-ム」 だった1980年代にGS関連

本を読んで、どうしても聴いてみたい曲がありました。

その聴きたい曲 「ケメコの歌/ザ・ダ-ツ」 のシングル

レコ-ドを800円で購入しました。

あちこちの中古レコ-ド店を廻って入手した1枚です。

早く聴きたいと言う想いから、自宅に戻る前に古い音楽

に全く興味ない友人の家に寄り、

    ”面白いレコ-ドを買ったから一緒に聴こう!” 

と強引にレコ-ドプレイヤ-を動かした。

今もそうですが、音楽を聴いたり映像を観たりするのは

一人では退屈なんです。

と言う前置きで、またまた日本レコ―ド大賞関連記事を

書いています。

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以前、日本レコ―ド大賞授賞式(1968年度)の記事を書

きましたが、1658年から始まった 「日本レコ―ド大賞」

が10回目を迎えた1968年、10周年記念音楽祭と言うイ

ベントが行なわれました。

現存する日本レコ―ド大賞関連のカラ―映像では、一


番古いようです。


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今の時代のカラ―映像と少し色彩が違いますが、これ


はこれで貴重な映像かも。


この色彩が、いかにも1960年代!と言う感じで今の時


代には味わえない良さがあります。


と書いてる事が古臭いかも知れません。


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この10周年記念音楽祭は、2時間近い番組で久しぶり


に早送りなしでゆっくり鑑賞しました。


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今は亡くなってしまった歌手や、テレビに出なくなった歌


手など多くの歌手が出演しています。


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ただ言えるのは、自分の世代ではない歌なのに何となく


一緒に歌えてしまう。


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日本レコ―ド大賞と言う名前の通り、昔はレコ-ド盤が


主流でした。


最近はCD。音がとっても綺麗。


しかし少しの傷で全く再生出来なくなるケ-スもありま


す。


DVDやブル-レイもそうです。大切にしている映像が再


生出来なくなった時の悲しみは辛い。



     





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おそらく、誰もが何らかの趣味を持っていると思います。
自分の趣味は何だろ~と考えたら 『収集』 です。
音楽関連とスポ-ツ関連の物を集める事が、子供の頃から好きでした。
音楽だとレコ-ドやCD、映像、雑誌などの収集。
スポ-ツ系だと、サインや雑誌関連の収集です。
程々と言うのが嫌いなのか、つい一生懸命になってしまいます。
スポ-ツ系だと、主にサインですが基本的に自分で直接もらいます。
大相撲・・・今年の初場所では、白鵬と琴奨菊の優勝争いが新年早々話題になりました。
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    琴奨菊           白鵬  
 
力士は、昔から 「力持ちで優しい」 と言われていますが、自分が接した印象は
そのままです。ファンをとても大切にする力士ばかりです。
野球選手は・・・・・・・
音楽の趣味も、人それぞれに好きな年代の音楽があります。
自分はズバリ、1968年~1969年辺りが特に好きです。
その時代の音楽は耳の錯覚なのか、みんな良い歌に聞こえてしまう。
1968年はGSブ-ム真っ只中ですが、GS以外の曲も純粋で明るい曲が多い。
1969年は、逆にGSも静かな曲が多くなり、歌謡界全体がやや暗めの曲がヒットしました。
1968年のレコ-ド大賞が 『天使の誘惑 』 であり、1969年が 『いいじゃないの幸せならば』 と言う明るい曲、暗い曲と言う対照的な曲が選ばれました
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以前は、今のように各部門賞は当日発表するのではなく、事前の審査で決められ
年末に選ばれた歌手が集まり 【表彰式】 と言う形で曲を披露していました。
ちなみに1968年は、12月21日に渋谷公会堂で昼間に表彰式が行われました。
1969年からは、12月31日に 『NHK紅白歌合戦』 と重ならないように行われるようになりました。
昔は、今のように事前にノミネ-トそのものを辞退する歌手などおらず、とても権威のあるイベントだったのですが・・・・・・・・
昭和は良き時代でした。
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1968年日本レコ-ド大賞の特別賞には 「フォ-ククルセダ-ス」 が選ばれ、新人賞には 「ピンキ-とキラ-ズ」 や「久美かおり」 が選ばれました。
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久美かおりは、ザ・タイガ-スの映画でジュリ-の相手役に選ばれ、相当苦労も
あった事でしょう。
今は何をしてるのでしょうか。10年くらい前に偶然お会いして会話をした人の話を聞きましたたが、そんなに変わっていなかったとの事。
ぜひテレビで歌って欲しいものです。
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10年ほど前、日本レコ-ド大賞の再放送がありました。
紅白歌合戦と同様に、オ-プ二ングからエンディングまでノ-カットでフルで放送されました。
こう言う映像は、ぜひDVDとして発売してもらいたい。
 
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2016年が明けて1週間。まわりでは、誰も 『新年』 について話さなくなったのが寂しい。まだ1週間しか経ってないのになぁ。

ちなみに、年末は国民的行事の 『紅白歌合戦』 を観ましたか?
自分は紅白歌合戦を観てから、ゆっくり風呂に浸かり近所のお寺の 「除夜の鐘」 を聴きながら新年をいつも迎えます。
だから、いつも年が替わる瞬間は風呂場にいます。
今回の 『紅白歌合戦』 視聴率が40%を割ってしまいました。
ピーク時の視聴率80%と比較すると半分以下です。
正直、馴染みの歌手・曲目が少なくなってきた気はしますが、今回もそれなりに楽しめる内容でした。
ちなみに森進一は、今回が最後とか・・・・・北島三郎も出ないし寂しいですね。
昔の紅白歌合戦は 『歌合戦』 と言うタイトルの通り、赤組が勝つか白組が勝つか審査員に出演者が必死にアピ-ルし、また出演者が寸劇を行ったり、バックダンサ-やコ-ラスを務めて普段の歌番組とは違う楽しみもありました。
勝った方が優勝、負けた方が準優勝・・・・それが 『紅白歌合戦』

その中で、今回歌われた 『ヨイトマケの唄 / 美輪明宏』  は、ジ~~ンと心に響きました。
この曲、理由はわからないけど長い間 『放送禁止曲』 だったんです。
今回の 『紅白歌合戦』 で一番印象に残りました。

自分の趣味・・・・・・毎年、 『紅白歌合戦』 を録画して保存する事。
何でも集めたがる癖は、そろそろ止めないといけない気もしないわけでもない。
しかし、色々と集めるのも楽しいものだ。
ちなみに、今回でDVDが46枚になりました。46年分です。
随分前ですが、過去の紅白歌合戦のフル映像(オ-プ二ング~エンディングまで) が再放送されていたのをご存じですか?
自分は、それをキッカケに 『紅白歌合戦』 の映像を集めるようになりました。
過去の紅白歌合戦を観ると、その時その時の思い出が甦ります。
一番の思い出は、15歳の大晦日。
気の小さい自分は、高校受験で不安でいっぱいの毎日でした。
いつものように、 『紅白歌合戦』  を観たあとに湯船につかり 遠くで聞こえてくる除夜の鐘を心で数えていました。
あの時の紅白映像を観ると、お風呂に入って不安顔で鐘の音を聴いている、15歳の自分の姿が思い浮かんできます。あれから何年経っただろうか。

さて、自分の持ってる 『紅白歌合戦』  を、古い順に少しだけですが紹介します。
このブログを訪問してくれてる人の99%は興味ないでしょうが、興味を持ってくれた
1%の人と楽しさを共有出来たら嬉しいです。

今回、映像を載せるのに何度も著作権に引っかかり、作成し直しました。
著作権、結構厳しいです。
今回、マチァアキやペドロ&カプリシャス、加山雄三、ピンキ-とキラ-ズ、小川知子などの映像が著作権に引っかかりました。



《主な出演者》  弘田 三枝子  仲宗根 美樹  ザ・ピーナッツ  舟木 一夫   坂本 九  
 
自分の持ってる一番古い 『紅白歌合戦』 。映像もかなり乱れ状態は良くないが、東京オリンピックを翌年に控え、日本中が盛り上がっていたのが伝わる、活気ある紅白歌合戦です。
人気歌手に対しても、まだファンは静かに応援している雰囲気が時代を物語っています。
正直に言うと、知らない歌手が多い。

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昭和40年    http://e.usen.com/kouhaku1965/  

《主な出演者》 園 まり  九重 佑三子  伊東 ゆかり   吉永 小百合 ジャニーズ
   
アイドルとしてジャ二-ズが登場。九重 佑三子は、確かコメットさんだったと思う。
まだ歌謡曲、演歌が中心の紅白歌合戦と言う感じ。
スパイダ-スやブル-コメッツがデビュ-した年であるが、GSブ-ムはまだまだ遠い。なぜこの年だけカラ-映像なのか不思議だ。

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《主な出演者》 ハナ肇とクレージー・キャッツ   ブルー・コメッツ   加山 雄三
   
白黒映像の紅白歌合戦。それにしてもナ肇とクレージー・キャッツは本当に面白い。
リアルにもっと見たかったと心から思う。一人一人の個性がうまく噛みあったグル-プ。
GSブ-ムの幕開けか、ジャッキー吉川とブルー・コメッツがついに紅白に登場!司会者の 『エレキバンド』 と言う言葉に時代を感じる。加山雄三の「君といつまでも」のセルフで、聞いてたお客が照れてるのも微笑ましい。
  
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《主な出演者》 ピンキーとキラーズ   小川 知子  中村 晃子 ブルー・コメッツ  

この年の紅白歌合戦は、凄く馴染みある歌手が多くて観てて楽しい。中村 晃子のミリタリ-ルック姿が初々しいが白黒映像なのが残念。ジャッキー吉川とブルー・コメッツ が歌う「草原の輝き」のジャッキ-吉川のドラムの迫力は最高である。
クレイジ-キャッツが「恋の季節」を唄いながらコントをする場面で、ブルー・コメッツのメンバ-も混じってるのは面白い。
裏番組では、グル-プサウンズ祭りみたいなのが行われていたようだが、そちらも観てみたい。

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阪神タイガ-スのマット・マ―トン選手の退団が発表されて1ヶ月が経過した。
自分は阪神ファンではないが、野球ファンとして応援していた選手でした。
見た目の優しさとは裏腹に、ガッツあふれるプレ―スタイルが好きだった。
今年の夏だったか、某ホテルのロビ-で人と待ち合わせをした時、手に持っていた傘をついつい無意識に野球バットに見たててポ―ズを取った時に、青いシャツを着たマ―トンが現れ

”ナイス・バッティング!” と冗談で声をかけてくれた。

その後、何か英語で話しかけてくれたが言葉がわからず、自分は笑顔で誤魔化した。
マートン、ありがとうよ~~

先日、GSが大好きなメンバ-男女数名でミニオフ会をしました。
会話の90%がグル―プサウンズの事で、普段は飲まないお酒も楽しく飲めました。
タイガ-ス、テンプタ-ズ、スパイダ-ス、ブルーコメッツ・・・延々と続くGSの話。
何時間もGSの話で盛り上がり、自分も知らない事も多くとても勉強になりました。
飲み会の前に中古レコ-ド店や古本屋を見てまわったんだけど、ザ・タイガ-スの
1968年当時のコンサ-トチケットなんてのも売っててビックリ。またタイガ-ス写真集
も売っていたが、これが1万円近い価格でビックリ!
とても手が出ません。
                                                                                  
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そんな中、このブログで知り合いになった、やかんさんからザ・テンプタ-ズ・CDボックスをお借りしました。
7枚組CDのうち,オリジナルアルバム5枚は持っていたので、レア音源1枚とカラオケのために2万円は出せないなぁ、でも欲しいなと悩んでいたのでとてもありがたい。

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聴いてみてぶっ飛んだ!これなら2万円出して買う価値ありだな・・・
テンプタ―ズ・ファンだけでなくGSファンなら、ぜひ聴いてもらいたい!
 (別に発売元のまわし者ではありません)

せっかくなので、CDの感想を書きます。

① 『ファーストアルバム』
  『素敵なバレリ』 がお気に入り。この曲、何度聴いても飽きない。
  洋楽カバァ―中心のアルバムだが、GSブ-ムの幕開けに相応しいアルバム。

② 『5-10=0 ザ・テンプターズの世界』
     中古レコ-ドで購入した時は、手持ち予算をオ―バ-した値段がついており、
  購入まで3日間悩んだ思い出がある。今となってはいい思い出だ。
  今の時代ならCDで手に入るので苦労もないが、思い出もないかも知れない。
  このアルバムの 「雨よ降らないで」 は、シングルと随分テイクが違っており、
  どちらが好きかと聞かれると、シングルレコ-ドのテイク!と答えるだろう。
  しかし聞かれた事もないし、今後聞かれる予定もない。

③ 『オン・ステージ』
  これ、思った以上に迫力あるライブだと思う。オリジナルが 「涙のあとに微笑
  を」 の1曲のみで、もっとオリジナルをと思っているのだが、当時のGS事情を
  考えると仕方ないか。
  「ジェラルディン」 の演奏途中、間違って ピ~ とオルガンの音が入ってお
  り てっきり間違えたと思っていたが、実はショ―ケンがパフォ―マンスで,わ
  ざとオルガンを一瞬触ったと聞き、長年の勘違いが判明。やっと今日からゆ
  っくり寝れる。

④ 『イン・メンフィス』
  25年ほど前に、このレコ-ドを買うのにはかなり迷った記憶がある。
  『萩原健一・原点』 と言うLPが発売されており 『イン・メンフィス』 の数曲が
  収録されていた。
  音がGSっぽくない感じがしたので、『イン・メンフィス』 は、ダビングをしても
  らったカセットテ-プで我慢しました。結局、LPはいまだ購入しません。
  今、改めて聴くと 「夕陽に帆をあげて」 「悲しみ」 などはショ―ケンの魅力を
  引き出すとても聴きやすい曲が多い。
  
⑤  『アンコール』
  解散した翌月に発売されたLPだが、何と未発表曲が収録されている。
  「泣きながら歩こう 」 ・・・・・この曲を始めて聴いた時、シングルで発売され
  てもいい出来栄えだと思いました。今でもよく聴きます。
  昨年、300円で売られていたのを見て悲しみを覚えたものだ。
  ここまで価値が落ちたか・・・と。

⑥ 『 レア&オルターネイト・トラックス』
  これが今回発売のCD-BOXの目玉。当初はテイク違いやソノシ-ト音源の
    寄せ集めと言う感じで、あまり魅力がないと考えていたが、聴いてみての感
    想は どっこい!最高の内容であった。
    グル―プサウンズが好きな人には、絶対にお勧めの1枚だ。
  高値なので簡単には買えないが、値段以上の価値があると思う。
  レコ-ディング時のメンバ-とのやり取りなども収録されており、メンバ-の
    想いも伝わってきます。
  曲もすべてテンプタ-ズが演奏しており、同じ曲でも色々なバ-ジョンで試行
    錯誤しながら、作成していく過程が伝わります。
  雨よふらないで(オリジナルテイク) は、シングルバ-ジョンとアルバムバ-
     ジョンが存在するが,シングルバ-ジョンのストリングなし、いわゆるテンプタ-
     ズ5人だけの演奏が聴ける。
  これ、かなり感動しました。
  理由なき反抗(テイク違い) 複数のテイクが収録されており、雨よふらないで
    同様、テンプタ-ズだけの演奏は聴きもの。
  他にも、. 泣きながら歩こう 走れ若い命 などの珍しいテイクが聴ける。
  とにかくGSファンには、お勧めのCD-BOXです。
  ただ当時の未発表ライブが収録されていなかった点は、とっても残念です。
  来年もGS好きの飲み会を開催しますので、興味ある人はぜひ参加してくだ
    さい。一緒にGSについて思いっきり語り合いましょう。
  今度は、某GSのライブ音源を聴きながら、みんなで飲みたいと思って
  ます。

⑦ 『カラオケ・ディスク』
  7曲中、6曲は過去にCD化されているテンプタ-ズ本人達が演奏する
  カラオケ。思わずショ―ケン気分になってしまう。
  現在、10曲程度のテンプタ-ズの演奏によるカラオケが残っているよう
  だが、7曲と言うのは中途半端だと思うが、内容には満足。
   

やかんさんが、音源も載せてもいいと言ってくれたので、自分の好きな
「泣きながら歩こう」 を・・・・・
 
         



         


       カルトGS

 

 

 

 

 

 

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いつからシルバ-ウィ-クなんて言葉が出来たんだ?

 

 

 

 

 

まわりが当たり前のように使うので、何か時代に乗り遅れた気分。

 

 

 

 

しかし考えようによっては、このブログその物が時代遅れなので、気にする事もな

 

 

 

いかもしれない

 

 

 

 

 

シルバ-ウィ-ク中、時間があったので図書館へ行ってきました

 

 

 

 

 

 

図書館って素晴らしい!近所の図書館はCDやDVD、さらにビデオも含めて7枚

 

 

 

 

まで2週間も無料で貸してくれる。

 

 

 

田舎の図書館なので、カセットテ-プや何と8トラカセットまで置いてある。

 

 

 

以前、GS関連のカセットテ-プを借りたら、当時の未発表ライブが数曲入って

 

 

 

いてぶっ飛んだ事がある(勿論、未レコ-ド化、未CD化の貴重音源)。

 

 

 

 

 

新しい物はないけど、自分みたいに古いCDが聴きたい人間にとっては難たい場所です。

 

 

 

 

 

 

驚いたのは品数の多さ。

 

 

 

 

沢田研二関連は、1969年発売のファ-ストアルバム 『JULIE』 ~1990年代のア

 

 

 

ルバムまで、かなりの枚数があり、またGS関連も有名GSのベスト盤が何枚か置いてありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに自分は 『吉田拓郎』 『フォ-ククルクルセダ-ス』 などを借りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回、驚いたのはいわゆる B級GS と呼ばれる 「カルトGS」 のCDが何枚か置いてあった事。

 

 

 

これ誰が借りるんだろぉ~なんて考えていたら、ワクワクした気分になりました。

 

 

 

それも何と!貸出中があるではないか!

 

 

 

ぜひ、その人が借りる後姿を拝見したいものだ。近所にいるのかなぁ、カルトGS

 

 

 

ファン。

 

 

 

 

 

 

 

                          

 

 

 

               「カルトGS」

 

 

 

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最初の頃、勘違いで 『オカルトGS』 だと思い込んでいた。

 

 

 

 

 

GSがブ-ムの頃は、カルトGSなんて言葉もなかったし、A級GSやB級GSなんて言葉もなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで意味を調べてみたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般に有名でないグループが多く、ガレージロックやファズギターバリバリのサイケデリック・ロックを演奏してくれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と書いてあった。非常にわかりにくい解説だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 CDに収録されてるGSをチェックすると、ザ・ライオンズ、ザ・フェニックス

 

 

 

ジェノバ、ザ・ヤンガーズ、ザ・ナポレオン、ザ・プレイボーイ,、ビ-バ-ズ

 

 

 

エドワ-ズなどなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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相当なGSマニアしか名前を聞いてもピンとこないだろう。

 

 

 

 

 

1980年代、これらのGSシングルが驚くほどの高値で取引きれていました。

 

 

 

 

 

 

10万円の値段がつくシングルレコ-ドもあり、今では信じられない時代。

 

 

 

 

 

 

それらの高値のレコ-ドの大半は、今では、2000円程度で売られている。

 

 

 

 

 

 

先週、ザ・フェニックスのシングルが1,500円で普通に売られていました。

 

 

 

 

ハ-フブリ-ドのシングルが800円。フラワ-ズが少し高く4,000円。

 

 

 

ショックだったのは、テンプタ-ズのLP 「アンコ-ル」 がバ-ゲンコ-ナ-で

 

 

 

300円で売られてた事。

 

 

 

昔、何千円か出して買った。

 

 

 

それにしても随分とレコ-ドを集めてしまった。

 

 

 

GS,フォ-ク、アイドル、歌謡曲、演歌・・・・・

 

 

 

どなたか安くてもいいから、CDとかDVDなどオマケつけるから買い取ってくれ

 

 

 

ないだろうか。これマジです。オ-クションを薦めてくれる話もあるが、やり方が

 

 

 

分からないし、出来れば買ってくれる人とも話したいし。

 

 

 

 

 

 

 

A級GS、B級GS・・・・さらにC級GSと言う表現は、GS界のカリスマ・黒澤進氏

 

 

 

の雑誌でよく使われ、それがマニア達の心を揺さぶりました。

 

 

 

GS時代から50年近く経ったんだから、GSをひとくくりにしてもいい気がするが、

 

 

 

完全に言葉が浸透してしまっているので仕方ないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

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そんなわけで、手持ちのカルトGSの映像を集めて編集してみました。

 

 

 

ただ、カルトGSの映像はあまり持っていないので、有名どころのGS映像も混

 

 

 

ぜました。

 

 

 

気合いを入れて作成に取りかかったが、結局いつものように手抜きになり、無茶

 

 

 

苦茶な感じで編集。

 

 

 

しかし、他の映像もそうですが自分で編集した物は愛着がわきます。

 

 

 

残念なのが、ユ-チュ-ブに載せたら 著作権がどうのこうの・・・とエラ-になり、一部の映像をカットして再編集。

 

 

 

タイガ-ス、ゴ-ルデンカップス、パ-プルシャドウズなどの一部が著作権に引っかかりました。

 

 

 

カルトGS映像と言いながら、 『オブラディ・オブラダ/ザ・タイガ-ス』 から始まる

 

 

 

のがいい・・・・と自分で納得!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

   
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最近、GSがテレビで取り上げられる機会が減り、新たなファン開拓がほとんどなくなってしまっている中、
 
『ザ・テンプターズ 50th アニヴァーサリー・コンプリートCD BOX』
 
が発売される事になりました。
半世紀前の音楽、少しでも話題になるのは嬉しい。
今回発売されるCD BOXの事は、雑誌 「レコ-ドコレクタ-」 に詳しく書かれており、また絶賛されています。
 
 
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当時の雑誌を読む限り、タイガ-スと人気を二分していたバンドで,女性ファンの熱狂が凄いイメ-ジですが、GSが好きな人達と話していると、意外にテンプタ-ズ・ファンも多い気がします。
そう言う自分もテンプタ-ズで好きな曲が多いので、今でも通勤でよく聴きます。
ちなみに「エメラルドの伝説」 「雨よ降らないで」 「静かな嵐」 が好きです。
 
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もう35年近く前ですが、単発のドラマで「エメラルドの伝説」の歌詞を元にドラマが作られ放送されました。
確かタイトルも 「エメラルドの伝説」 だったと思います。
最後に湖のほとりで泣いている男性のシ-ンが今も頭に焼きついており、
出来ればもう一度観て見たい。
また、3年ほど前にテンプタ-ズ時代~PYGの頃の話をショ-ケンこと萩原健一が、新聞のコラムで書いてた時期がありました。
裏話もあり、毎日読むのが楽しみでした。
ほんの一部分ですが掲載しますので読んでみてください。
 
 
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当時の雑誌を見る限り、とにかくファンの追っかけが凄かったと雑誌に書いてありました。
駅がパニック!確かにテレビの向こうのアイドル達と駅に行けば会える
わけですから、ファンにはたまらないでしょう。
 
 
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CD BOXの話に戻りますが、今回のコンプリートCD BOXのレア音源集、
未発表曲がないのが残念です。
タイガ-スは、多くの未発表曲がCD BOXに収録されましたが、テンプタ-ズはないのでしょうか
LP 『オン・ステ-ジ』 の元の音源もあると思うんだけどなぁ。
 
 
『レア&オルターネイトトラックス』
 
01. 今日を生きよう(シングルヴァージョン)  02. 雨よふらないで(シングルヴァージョン)
03. 愛するアニタ 04. 走れ若い命  05. 雨よふらないで(オリジナルバッキングトラック)
06. 雨よふらないで(オリジナルテイク)  07. 静かな嵐(未完成テイク)
08. 理由なき反抗(バッキングレコーディング[テイク4])
09. 理由なき反抗(バッキングレコーディング[テイク5]) 
10. 理由なき反抗(ヴォーカルダビング[テイク1])
11. 理由なき反抗(オリジナルヴァージョン[テイク4])
12. 泣きながら歩こう(バッキングレコーディング[テイク1])
13. 泣きながら歩こう(バッキングレコーディング[テイク7]) 
14. 泣きながら歩こう(ラフミックス) 
15. ひとりぼっち(オリジナルバッキングトラック) 
16. ひとりぼっち(テイク4) 
17. 走れ若い命(バッキングレコーディング) 
18. テル・ミー・モア(オルターネイトヴァージョン[バッキング・トラック])
9. こんにちは!テンプターズです  20. ヤングミュージック・ソノシートより 68年8月号
 
 
未発表の曲はありませんが、貴重な音源ばかりです。
企画の段階で選曲に苦労しのが伝わります。
ザ・タイガ-スは、どう言うわけか色々な音源・映像が残されています。
テンプタ-ズはどうなんだろう。自分の知らないところには、きっと色々と残っているとは思うのですが・・・
だから 「涙のあとに微笑を」 が、DVD化された時は嬉しかったです。
自分なりに、どんな音源が残されてマニアが所持したりしているか調べて
みましたが、やはりタイガ-スと比べると少ない気がします。
 
割と有名なのが、『スウィングウエスト・リサイタル』 でゲストで出た時の音源。
この時は、「今日を生きよう」と「神様お願い」の2曲を歌っています。
この音源、今は亡き黒沢進氏が販売していたので購入された方もい多い
でしょう。私も買いました。
あと1968年の広島公演や解散コンサ-トのライブ音源が残されています。
解散コンサ-トは自分の知る限り、2人の方が当日録音しております。
そう言えば、スパイダ-ス解散コンサ-トも自分が知る限り、二人のファンが録音した音源が残されていますが、これは単なる偶然でしょう。
タイガ-ス解散コンサ-トは、客席から録音した音源はひとつしか知りません。他にもきっと録音した人がいるはずなのですが・・・
 
GS関連の雑誌では、テンプタ-ズは仕事がなく自然消滅での解散と書いてありました。
タイガ-スは武道館で解散コンサ-トを開催したのに、テンプタ-ズは
自然消滅。ずっと真実だと思いこんでいましたが違いました。
1970年12月27日、サンケイホールでの公演以降~仕事が入ってなくて
結果的には、このコンサ-トがラスト公演と言う形になった・・・・・
との事ですが、実際はショ-ケンが事前にマスコミに、これが解散コンサ-トになります!と情報を流していたのと、この日がラスト公演だとファンも知っていたので、当日は凄まじい熱狂に包まれております。
あとジャズ喫茶の音源が5本ほど・・・・・タイガ-スのジャズ喫茶音源はたくさん残されているのに、テンプタ-ズのジャズ喫茶音源は、あんまり出てこないです。
またテレビ音源もいくつか残されています。
その中で、九州のN氏から頂いた 「恋のハレルヤ」 は、自分のお気に入りで今もよく聴いています。黛じゅんと一緒に歌っていますが、思いっきりテンプタ-ズらしさが出ています。
許可が出れば載せたいものですが・・・・
他には、あなた出番です~忘れえぬ君~
ヒットパレ-ド~ジャンピングジャック・フラッシュ(タイガ-ス&テンプタ-ズ合同演奏)
ファンクラブの集い・・・・・歌はなし
あと 「今日を生きよう」 や 「忘れえぬ君」 のテレビ音源はいくつか聴きました。出来れば 「純愛」 などのテレビ生演奏を聴いてみたい。
 
   
 
   神様!お願い (1968年5月のライブより~)
 
           
 
若さで歌おうヤァヤァヤングで歌った 「雨に唄えば」 も残っているとか・・・ぜひ聴いてみたい。
 
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    行ってきました、ワイルドワンズのライブへ
 
 
加瀬邦彦氏が亡くなられて3か月。
3人になり、どんなステ-ジになるか・・・・
心配していましたが、迫力満点の素晴らしいステ-ジでした。
 
今回、少しでも良い席で観たかったので、ライブハウスの整理券配布の1時間
以上前から並んだおかげで、とても見やすい席をゲットする事が出来ました。
並んでいる時は、GS時代からファンであろう女性たちが沢山いて、やはりGSは
女性ファンが中心なんだなぁと思いましたが、中に入ると男性の多さにビックリ。
ザ・タイガ-ス復活の時も思ったんだけど、GSファンって大半が女性のイメ-ジ
だったんだけど、男性ファンも多いんですね。
 
 
今回、このブログでも  『ライブ&オフ会  を呼びかけましたが、東西からわざわ
名古屋まで来てくれて、とても楽しい1日を過ごせました。

ライブが始まる前に、ワイルドワンズのどの曲が好きか話したんだけど、自分は
 
”バラの恋人” と答えました。 
 
あのサントリ-ウ-ロン茶のCMは、自分には衝撃的でした。
 
   
              
 
ボ-カルのチャッピ-こと渡辺茂樹氏も昨年3月に亡くならました。
再結成のワイルドワンズには参加していなかったので、チャッピ-が歌った
”バラの恋人”は歌わないだろうなぁと思ってたのですが、歌ってくれました。
生で聴く ”バラの恋人” は最高です。

もう1曲好きな歌があります。後期シングル曲で 「霧の中の少女」 。
GSブ-ムが去り、多くのバンドが歌謡曲化していく中で発表された
楽曲。タイトルも歌詞も歌もすべて好きです。

 
全盛期には、ファンの絶叫が凄かったのがわかりますので、少しお聴き下さい。
               
                        
                                                                                                                                         
 
他にも ”青空のある限り” や ”想い出の渚” など素晴らしい曲のオンパレ-
ド。
 
途中、 ”あの頃” ”旅人よ” をファンと共に大合唱!泣けてきます。
ファンも大きな声で歌っていました。普段は気にしていなかった歌詞ですが、
客席に配布された歌詞カ-ドを読んで、何か切なくなる歌詞だと認識してしまい
ました。
たまには歌詞も味わうのもいいですよね。
 
ライブが終わり、久々のオフ会。 時間が過ぎるのも忘れ、3時間も飲んで食べて
とっても楽しい時間を過ごしました。
GSの裏話などグル-プサウンズ・ブ-ムが始まった頃からブ-ムが去った頃の
話までタップリの3時間のGSの話。
それにしても自分の知らない話など驚くばかり。GSマニアの底力です。
来て頂き、本当に感謝です。
 
あまり行き慣れないライブハウスですが、なかなか良いのでたまには行きたいと思いました。
 
この映像は、何の前触れもなく夜中に放送されました。新聞チェックはマネに
しないとと痛感した記憶があります。
 
                      
 
 
以前、ワイルドワンズの弟バンド マイティマウスの越樹さんを通して頂いた、ワイルドワンズのサインは私の宝物のひとつです。
 
 
                                                                                                                          
  
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 今度は、大阪へマイティマウス・ライブへ参戦します。
 
 
 
 
   
 
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 グル-プサウンズ出演映画 パ-トⅠ
 
1960年代後半~1970前半の映画には、多くのグル-プサウンズ が出演しました。
タイガ-スやテンプタ-ズのように、自分達が主役の映画もあれば、ジャズ喫茶等の1シ-ンのみ出演したGSもいます。
正直、GSがどんな映画に出演しているのかは、雑誌等の情報に頼らざるを得ませんが、それらを参考に少し書いてみます。
 
 涙のあとに微笑みを  ザ・テンプタ-ズ
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1969年3月公開のテンプタ-ズ主演映画。1969年と言えば、GSブ-ムに陰りが見え始めた頃。高校生に扮したテンプタ-ズのメンバ-が演じる青春映画であるが、もっと演奏シ-ンがあればよかったかな。
この映画を初めて観た時は、動くテンプタ-ズに感動しました。1980年代~テレビで流れるテンプタ-ズは、なぜか写真ばかりでした。
ショ-ケンが歌う 『恋の季節』 、また 『神様お願い』 の替え歌が面白い。
 
疑問だったのが、主演の聖ミカさんは魔法使いだったのでしょうか?
ちなみに聖ミカさんは、しばらくしてアイドル女優からポルノ女優になり、180度
違う内容の多くの映画に出演しました。
 
 
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濡れた逢いびき    ザ・テンプタ-ズ 
 
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ザ・スパイダ-スの田辺昭知が主役の1967年の松竹映画。
田辺昭知と加賀まりこの恋愛ホラ-映画。
最後は、お互いいが相手を毒殺しようと試みて,二人とも死んでしまうと言う内容。
スパイダ-スのメンバ-は出演していないが、『なんとなくなんとなく』 の曲をバックに
田辺昭知が満面の笑顔で郵便配達のバイクに乗るシ-ンは何とも言えない。
テンプタ-ズは、公園で  『テルミ-モア』 を演奏。
レコ-ドとは違うテイクなのでマニアにはたまりません。
 
                   
 
 
 
 星影の波止場   ザ・テンプタ-ズ 
 
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和泉雅子と浜田光夫とのコンビの映画。青春映画でもなく、ヤクザ映画でもない
ちょっと難しい映画。ギャング映画とでも言うのだろうか・・・
劇中でテンプタ-ズは 『忘れえぬ君』 『テル・ミ-モア』 を歌っています。
和泉雅子は、山内賢とのコンビのイメ-ジが強いので少し違和感があり。
 
              
 
 
進め!ジャガーズ 敵前上陸 ジャガーズ
  
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当初、ザ・スパイダ-ス主演の映画として用意されたが、急遽ザ・ジャガ-ス主演に変更されました。
この映画は、戦後喜劇ベスト10に入ると言われていたので、個人的には
とても観たい映画でしたが、テレビ放送も期待出来ない状況でしたので、
ビデオで発売されると聞いて、あちこち探し回りました。
念願かなって、自宅から3時間も離れたレコ-ド店に置いてあるとの情報を元に、20年前にVHSビデオで購入。一緒に 『ケメコの唄』 のビデオも購入しました。
昔は、音源や映像を集めるのに本当に苦労しました。
今ではCDやDVDで発売されている物は簡単に入手出来ます。
しかし苦労して入手した方が、喜びや感動があるかも知れない気がします(この考えが昭和なんでしょうね)
そう言う思い入れが強かったので、今もビデオは大切に保管しています。
 
 
                    
 
 続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・