ボクは女学生 / フォ-リ-ブス

以前、1973年にテレビ放送された 「ボクは女学生」 の映像をブログとユ-チュ-ブに載せたところ,多くのメ-ルを頂き、中途半端でなく 「1話分」 を全部載せて欲しいとの要望がたくさんありました。
shibaraku**7さんとのコメントのやり取りで、ハイソサエティやフォ-リ-ブスの名前が出てきたと同時に、そう言えば中途半端なドラマ映像の事を思い出しました。
ユーチュ-ブ側に削除されてしまうかも知れないけど、残りを載せますのでよかったら観てください。
まずは前回載せた、第一話の途中まで。
途中から次回の予告まで~
北公次さんが亡くなられて、早いもので4年経ったんですね。
朝のワイドショ-とかで、葬儀の様子などが取り上げられていました。
人の魂が亡くなると言うのは、その人の事を誰も思い出さなくなった時、と聞いた事があります。
ファンだった方は、きっと今でもフォ-リ-ブスの話とかしてるんでしょうね。
フォ-リ-ブスがデビュ-してから、来年で50年です。
2002年の奇跡の再結成の時は、永遠に続くと思っていました。
50年、もっと評価されるべきグル-プだと思います。

初代ジャニ-ズを引き継いでデビュ-したけど、時代は
エレキ、GSブ-ム。楽器を演奏するのがカッコいいと言われた時代でした。初期の頃の曲は、やはりGSを意識した感じです。

「明日が生まれる」 と言う曲が自分は一番好きです。
この曲で1970年、紅白歌合戦に初めて出場しました。

GSの名残りがある初期、アイドル色が強くなった中期、大人になった後期。それぞれの時代に合った歌を歌っていました。
ブログで名前が出る、ハイソサエティやハイスパンキー、ジュ-クボックスなど多くのアイドルグル-プが1970年
代前半に活動してました。
今のジャニ-ズ事務所は、大所帯で東から西まで多くのアイドルを抱えています。
1960年代後半~70年代はどうだったのでしょう。
当時の雑誌で調べるしか、自分には手段はないのですが、あまり参考になる記事が見つかりません。
ハイソサエティ、ハイスパンキー、ジュ-クボックス以外にも色々いたんでしょうね。
ジュ-ク・ボックス
ジュ-クボックスは、森田健作主演の 「俺は男だ」 にゲスト出演して、演奏シ-ンを披露しています。
またドラマの中では、ジュ-クボックスの曲がBGMで流れ、特に石橋正次のラブシ-ンでは 『なぜ君は生きる』
が効果的に使われているが、 青春ドラマ=海 で今の若者が見たら理解不能かも知れない。
ハイソサエティ

ハイ・スパンキ-
フォ-リ-ブスは、歌に舞台にと活躍しておりましたが、
自分が観たかったのは 「見上げてごらん夜の星を」 と言うミュ-ジカル。残念ながら観た事ありません。
定時制高校に通う男子と昼間部の女子高生が、教室のひとつの机を通じた文通をきっかけに交流してゆく話です。昼間と夜間と言う時間帯は違うけど、同じ机に座って勉強してる面識ない二人。ロマンがありますね。









フォ-リ-ブスが解散する頃、雑誌にはほとんど記事が取り上げられる事はありませんでした。
山口百恵、ピンクレディなどの記事ばかり。やっとの事で小さな記事を見つけました。

フォ-リ-ブスの解散コンサ-トでは、多くのファンが涙を流しました。その模様はテレビで放送され、何度か再放送もされました。エンディングは悲しい物です。






























































































