デート代どうしてます?

私はいつも割り勘です。6:4くらいの割合。昼ご飯を相手が出したら、お茶代は私が出す。って感じで。

夜ご飯は半分づつ。ホテル代も半分って感じですね。端数は相手が持つって感じで。先に支払いをさせて後で渡すってかんじですね。

昔は私が先に払っていて。後からもらうって、かんじでしたけど。(相手を立てることしなくて。)

 二人の財布を作ってそれぞれお金をいれて、デート代はそこから出すって方もいるみたいですけど。

 以前、電車の切符をバラバラに買って、一緒にいた友達がビックリしてたことがあった。普通2人分買うやろうって。

遊園地とかのチケットは一緒に買うけどなあ。電車はばらばらと違うかな。

ホテル代って、相手がやりたいから、全額出してもらう。って言う人もいるし。割り勘の人もいるし。どうするのが普通なんでしょうね。車で出かけたときガソリン代とかどうするといいんだろう?車を出してもらい、遠出、したりしたときは、お昼を全額出したり、お茶代を出したりしますね。ガソリン高いしね。高速乗るときはそれぞれの、ETCカードで支払うって感じですね。だいたい、おんなじくらいお互い損しないようにしてる気がしますね。(細かいですね。)

なんかいい、割り勘の方法やこんなんしてるって方教えてくださいね。


 手をつなぐときはどちらからですか?自分からそれとも相手から?

私の場合はたいてい相手から手をつないできますね。初めて手をつないだのは駅のホームでした。電車から降りて、駅の改札へ行く途中ではぐれそうになったときに相手から手をつながれ、自然につないだって感じでした。そのとき、しばらくして離そううかなって思ったけど離しづらく、しばらく手をつないだままでしたね。(まだ付き合ってなかったもんで。少し恥ずかしかったです。)

 ペットボトルを持っていて、もらうときに手をつないだりとか、並んで歩いてるときに自然と手をつなぐとか、いろんな手をつなぐきっかけがあるけど。映画の時とかはどうでしょう。始まる前からつないでるのか、それとも、怖いシーンや緊張するシーンで手をつなぐとか、いろいろあると思うけど。私の場合は、たいてい、怖いシーンとかに手をつないでもらいたいですね。でも、暗がりで手がどこにあるのかわからないので、膝をさわってしまいます。それに、気づいて手をつないでくれることってあんまりないんですけど。手つないでもらうと落ち着きますね。

 でも、指と指を絡ませてつなぐのは好きじゃないんです。いつもつなぐときは普通につないでますね。本当は、服の一部を持つのが好きなんですけど、それをしたら、服がのびる。って怒られてしまいました。



 信号待ちのとき、車の中でキスをしてるのを見ることがある。前の車両であったり、バックミラーごしに見たりと。

本人達は見えてないと思っているのか、見せびらかしてるのか、見られてると思ってドキドキしてるのかどうかわからへんけどね。夜は、見えてないと思っていても結構見えてたりするし。

 車で送ってもらったとき、キスして別れることがあるけど、前から人が歩いてきたときとか、車のヘッドライトが当たったときとか、ドキドキするね。結構小心者なんです・・・。



 必ずっていいほど、人と会うとき、手に目がいってしまう。右手の薬指、彼氏いるのかな?

左手の薬指、結婚してるんやあ。とか。

 私は、指輪をあんまりしない。もししていたら、他の人たちになに言われるかわからないし。自分自身がいろいろ詮索されるの嫌だから。(自分はいろいろ詮索するけどね。)

 しかし、デートの時は出来るだけするようにしてる。

初めて指輪をもらたとき、「いつもせえへんで、それでもいいの?」と念を押し「それでも、かまへん」って言われて指輪を買ってもらった。そのときは、ちょっぴり嬉しかったけど。しばらくして、「何で指輪くれたん?」言ったら、「目印かな。」って言われた。

プレゼントしたものを身に付けてもらえるのは嬉しい。って、確かにそう思うけど。目印って。それって、ある意味、束縛なんだろうか?って思ってしまった。

 左手の薬指に指輪をしてると、この人結婚してはるなあ。とか思うし。確かに目印かもしれないけど、指輪してると、俺のもん。って感じがする。指輪していって会うと、喜んでるみたいやし、していくけど。

でも、すごい目印かもって思うね。指輪があるとないとで結婚してるとか、彼氏いるのとか思ってしまうから。

 以前、まあ、ジンクスみたいなんで。彼氏から17の誕生日にシルバーリング18歳の誕生日にゴールドリング19歳の誕生日にプラチナリングをもらうと幸せになれるらしい。と聞いたことあるけど、本当なんだろうか。試してみたいのはやまやま、やけど、この歳にはもどれないから。


 幼馴染がいた。っていうか、今も腐れ縁なんやけど。

彼とは、毎土日、遊んでいた、小学校1年から、高校くらいまで。まあ、毎週会おうとか、言うわけもなく、生活の一部みたいだった。高校に入ったときくらいから、毎土日が、土だけとか日だけとかになり、二週に一度、月に一度とかになっていた。

 半年くらいしてからのある日、家に電話が掛かってきた。彼からだ、「今外やねん。」ものすごく声が高ぶっていた。

「すごいうれしいことがあって舞い上がりそうやわ。」    「どうしたん?」 と聞くと。

「告白してん。」

はぁ? と心で思い。続きを聞いた。

彼は、同じ部活の同級生の子に告白したらしい。そうすると、付き合ってもらうことをオッケーされたらしい。

私は、「何度もよかったなあ。」って言い。電話を切った。

よかった。って一言、言うたび心が痛かった。どうやら、そのとき、自分の中で彼のことが好きやったんや。って思い、後悔してしまった。

        

                   失ってからそのものの価値がわかったようだった。


 

その後、電話や遊びの誘いが来るかもしれないと思い、3年くらいまち続けた。土日は必ずあけておきいつでも会えるような状態にしていた。電話が掛かってくるたび、彼かも!って思い電話をとる日々もあった。

 そんなに後悔するなら、もっと早く手を打てばよかった。ってずっと後悔していた。

 結局、彼のことを5年くらいは想い続けていた。

 その後、彼は、彼女と冷却期間の末、性格の不一致で、彼女が他の男の人と駆け落ちするような形で別れたそうだ。


 今から思うと、かなり苦い思い出だと思う。だって、楽しいはずの高校生活をなんにも楽しんでなかったし・・・・。