みなさんは、 自分を磨いてますか?私は、磨いてません。(´д`lll)


 たとえばすごいもてる人がいるとしますね。その人に好意をもってもらうために。綺麗に見せる努力とか、おしゃれしたり、いろいろ研究なりして、お料理がんばるとか、して自分を磨きますよね。それなりに努力もしますよね、頑張った分、思い通りになると思います。もし、思い通りにならなくても、今までやってきたことが無駄にはならないと思うしね。

 なぜこんなこと思ったかというと、自分自身あんまり努力してないなって、思ったからなんです。何にも努力しないから、それなりの人と付き合ってるって、思うし。

 たとえば、うんと頑張っても自分とはつりあわないって思っていても、相手に近づいていく、何らかの努力なりしていけばいいのかな。って思うしね。


だから、気になる人がいて、つりあわないな。なんて思わないで下さい。自分を磨けば必ずうまく良くと思いますよ。もし、うまくいかなくても、自分を磨いたことは無駄にはならないと思うので。みんな、ダイヤの原石なんですから。

 

って、自分自身が磨いていて、誰もがうらやむようなことをすればえらそうに言えるのですが、とても、成功者ではないから。

でも、私の周りには、成功者が何人もいるので、あきらめてはないつもりです。

昔、お花見に行くのに、初めてお弁当を作りました。彼に何かお礼したくて、前から食べてみたいと言っていた、手作り弁当を作ることにしました。実は私は、家では一切家事をしない、上げ膳据え膳で、暮らしているもんで、料理は一切できません。まあ、食べるのが大好きなので、作り方ぐらいは知ってるけど、実際作るのは難しいと思い、友達に相談しました。

 そうすると、友達が手伝ってくれるということになり、サンドイッチを作ることにしました。

友達はめちゃくちゃ料理がうまく。何でも作れるし羨ましい限りです。手際よくどんどんサンドイッチができてきました。私は、きゅうりを切ったり、パンにバターを塗ったりごく簡単なことだけをしました。出し巻き卵を作ることになり、友達の指導のもと、出し巻き卵をつくることにしました、 フライパンに油をひき、余分な油を取り、卵を落とし、何回も巻いていきました。何とか出来上がりました。完成した弁当はとても自分で作った弁当とは言えないくらいの出来?で、お花見へ持っていくことにしました。

 お弁当作ってきた、って言うと、彼は喜んで、お弁当の袋を持ってくれました。いろいろ桜を見て、お弁当の時間になりました。

いよいよ、ドキドキの瞬間です、彼はどんな反応をするんだろう。ふたを開けて、彼はとても喜びました、これ自分で作ったん?などいろいろ質問攻めにあいながら、初めは、うん、とか手伝ってもらったとか言ってたけど、ほとんど作ってもらって、私が手伝ってた、みたいな感じで、とても罪悪感でいっぱいでした。うーんこんなことなら、もっと料理すればよかったなんて後悔しながら。

完食して彼は土下座しながらありがとう、めっちゃおいしかった。ありがとうって。

うわー。土下座するくらいおいしかったって言われてすごくうれしかったけど、めちゃくちゃ心が痛かったです。

 その後、何回かお弁当作って、デートしてみたけど、土下座して喜んでもらえることって、後にも先にもそのとき限りやったなあ。

って。私が作るお弁当やっぱりイマイチだったんかなあ。

料理上手な人羨ましい限りです・・・。


 結婚ブームである。私の周りだけでも、今年7組が結婚した。そんなに、いい年なんかなあ。2000年はミレニアムとかいうので、結婚するのはわかるのだけど。

 結婚ってなんだろう。好きな人とずっと一緒にいたいから。その人の子どもが欲しいからとか、社会的に安定するため。とか、いろんな理由があるけど、その答えが見つからないうちはまだまだってことなんだろうか。

 親がいつも口うるさく言う。早く結婚しなさいって。老後が寂しいとか。いろんな理由をつけて。

  付き合っているときは本人同士のことだけですむけど、結婚すると家同士になっちゃうんやし。大変やん。って、思う。

一緒にいたいだけなら同棲でもいいか。なんて思ってしまうし、老後が寂しいって、言うけど、結婚したら必ず子どもが出来るわけでもないし。不妊治療とか大変らしいし。子どもが親の面倒見るともわからないし。

 今は、働いてるから、社会的に不安定なことないし、何より自由がきくから。でも、どんどん、身内が結婚していくから、ある意味寂しいけどね。

 女は、子どもを産める年齢とかが決まっているから、ほら、早く結婚したほうが良いに決まってるけど、一人で出来るもんでもないしね。男の人は子ども作るのにあんまり年齢関係ないから、別にいくつになっても結婚できるからある意味自由かも。

子どもだけにこだわらなければ特にどちらもいくつでもいいんだけど。

 まあ、これから、きっと医学が発達して平均寿命が伸びたり、いくつでも子どもが出来るようになたり、アンチエイジングがうんーと進化すれば、いろいろ悩まなくてすむかもね。だって、そうなれば、いくつになっても結婚できるし、子どももできるし、歳も気にしなくていいからね。

そんな、時代がきたら、ますます結婚しないかも。でも、できることなら、一度は結婚してみたい。


結婚する時にやってみたいことあるけど、そのことはまた、記事にしてみますね。



  初めて、チョコレートケーキ作りました。もう何年も前になるけど。

学校からの帰り、「今日はバレンタインデー。彼氏に作るし、あんたも作ったら?」って友達の勧めでチョコレートケーキを作ることになりました。ケーキ作る気とかまんざらでもなかった私は、材料を用意するために買い物へ行きました。

 スポンジを一から作るのはかなり難しいそうなので、スポンジだけ完成品を買って、後はそれなりに作ることにしました。

生クリームを泡立てます。あんまりにも気合が入っていたようで、加減がわからず、混ぜすぎで分離させてしまいました。生クリームは、本当は泡立てし過ぎてはいけないそうで、混ぜすぎると、バターになるそうです。かなり硬い生クリームでした。

友達に手伝ってもらいながら、ぎこちない手つきで、スポンジを二等分し、中にフルーツを入れて、スポンジ全部にチョコレートを塗り、最後は、バターになりかけの生クリームをのせ、ピンクのチョコレートで飾り付けしました。

こんなに気合入ってるスポンジケーキ、普通なら、これ持って行って、告白するやんなあ。

もちろん、そのつもりでした。以前から気になって、想い続けていた相手へ。何とか完成して、相手のいる家の近くまで持って行きました。そこで、電話して渡したいものがあるといい、呼び出しました。

相手は、仕事へ行く途中で、その場でケーキを渡しました。

「今日バレンタインやん、誕生日おめでとう。」

そう、相手の誕生日はバレンタインデーなのです。

私はなんて、ヘタレなんでしょう。普通なら、好きやし。とか付き合ってとか言うのに・・・。口が裂けても言えなかったです。

相手はサンキュウ。また食べるわ。といい、夜勤へ出かけていきました。

私は、感想が聞きたくて、電話が掛かってくるのを待ちました。味はどうやったたろう?つぶれてなかったかなって。おいしかったのかなって。あんまりにも連絡がなかったので、しばらくしてから電話しました。初めは、その話題になかなか触れずに違う話してたけど、聞きました。「味どうやった?」   「うまかったで。お菓子作りやってみるとおもろいやろう。機会があったらまた作ってみぃ。」そうかあ、うまかったかあ。その一言を聞くのに、何日も悩んでしまいました。

 その後は、特に何の進展もなかったけど。お礼に、相手のお気に入りのぬいぐるみをもらいました。このぬいぐるみを持って相手のこと考えると、相手に想いが通じるのかはわからないけど、会える機会が出来るようになりましたね。しばらくは、会いたいときはぬいぐるみ持ってましたけど。

このことをきっかけに判ったこと、生クリームは混ぜすぎない。と自分はかなりのヘタレってことかな。

好きな人に告白する。すごく勇気がいりますね。自分が傷つきたくなかったから、言えなかったんでしょうね。

 駅で待ち合わせ、何分くらいなら待てますか?電車に乗るので、時間ピッタリと来ないと、心配しますね。だいたい、乗る電車の10分くらい前に待ち合わせするようにしてるんですが、乗り遅れると目的地に着くのがうんと遅くなることがあるから。まあ、ゆっくり行けばいいっていわれればそれまでなんですが。まあ、待って30分くらいですね。でも、せっかちなので、5分過ぎると携帯に手が伸びてしまいます。

逆に、相手が電車に乗って帰ってくる場合。この場合は、何時間でも待てるんです。

 なぜかと言うと、電車が到着しますよね。改札に人がたくさん来ますね。その中に、いるかなって見て、人の波が少なくなりますよね。そして、電光掲示板に次の到着電車が表示されますよね。あと、5分って、次の電車に乗っているかなって、次の電車待ってみようって。だから、電車がある限り、ずーっと待ってられます。でも待つのはすごく寂しいですけど。

もし、途中で帰って、次の電車に乗っていたら、今まで待った時間と気持ちがもったいない気がするから。