私は、大阪弁護士会の子どもの権利員会という委員会に所属している。子どもの権利委員会の中には、大きく分けて、少年司法警察・少年事件部会(事件部会)、児童福祉と子どもの人権部会(福祉部会)、学校における子どもの人権部会(学校部会)、外国人の子どもの人権部会(外国人部会)の4つの部会がある。私は、弁護士になってから、ずっと事件部会に所属し、3年ぐらい前からは外国人部会にも参加するようにしていた。
本日、正式に今年度の外国人部会の部会長になることが決まった。少年院の法務教官出身ということもあって、事件部会の活動は身近であり、かつ、それなりの専門知識を持っているという自負もあったが、一方で、一般的な弁護士の見解とは立場が異なることが多く、活動の難しさを感じていた。逆に、外国人部会は、専門的知識や経験がないため、フラットな立場で活動ができるのではないか、と感じている。組織での活動は得意ではないが、任された以上は、頑張っていきたい。
本日、正式に今年度の外国人部会の部会長になることが決まった。少年院の法務教官出身ということもあって、事件部会の活動は身近であり、かつ、それなりの専門知識を持っているという自負もあったが、一方で、一般的な弁護士の見解とは立場が異なることが多く、活動の難しさを感じていた。逆に、外国人部会は、専門的知識や経験がないため、フラットな立場で活動ができるのではないか、と感じている。組織での活動は得意ではないが、任された以上は、頑張っていきたい。