晩御飯を作るのが面倒だったので、近所のカレー屋さんへ
日本みたいに深夜まで営業のファミレスなんてない中、日曜でもちょっと夜遅くても開けてくれているこのカレー屋さんには、しょっちゅうお世話になっている。
注文を済ませた後自動的に出てくるのはコレ。お通しみたいなもん?
インド文化にあんまり詳しくないから分からないけど、チャパティというやつ。パリパリのカリカリ。
かなり辛い茄子なんかの入ったソース、蛍光緑でミントの味のするソースに甘くてもったりしたフルーツソースがついてくる。
辛いのもミントも私にはちょっと厳しいので、いつもフルーツソース一択
金のゴブレットで届けられるラッシー。

今回頼んだのはAgneau Shahi Korma。子羊のクリームカレー。
kormaって何だ!と、いつも思っていたけど、調べてみたらコルマカレーと言う名前で日本のカルディとかにも売っているらしい。
ダヒというインドのヨーグルトや生クリームをベースに、野菜お肉ナッツなんかが入っている。全然辛くなくてまろやかで美味しい。
ナンは日本のカレー屋で出てくるような超巨大なのではなく、小さめ。どうやらそんなにカレーと一緒に食べるもんじゃないらしい。ナン大好きなのでちょっと残念。
このカレー屋に来るといつも思う。
カレーの器に米を入れるのか、はたまた米の器にカレーをかけながら食べるのか、それとも最初から置いてある大きな平皿の上で米とカレーをまぜこぜして食べるのか...。
友人がネパール人と一緒にカレーを食べた時、正しい手の使い方を厳しく指導されたそうだ。やっぱり平皿の上でまぜこぜした物を手で食べるのが正解なのかも...。
ごちゃごちゃ言わずに親切そうな店員のにーちゃんに質問すればいいのだが、ちょっと恥ずかしがりなので「今度来た時に聞いてみよ〜」なんて言って一生聞かない。
食べ終わる頃にはお腹パンパン。腹を抱え苦しみながら家路につく。



