我家で育てている「多肉植物」には、僕の連れ合いの好みの"鉢植え"と僕の好みの"地植え"の二形態があります。
上写真 連れ合いの鉢植えの多肉植物 撮影:2023年12月8日
下写真 僕の好みの地植えの多肉植物 撮影:2023年12月8日
僕の住んでいる東京都多摩東部は、今日も小春日和ですが、来週頃から愈々冬日になるらしいので、高価な多肉植物を育てている訳ではありませんが、それなりの冬越しの対応をしたいと思っています。
僕の好みの地植え 撮影:2023年12月8日
連れ合いの"鉢植え"の「多肉植物」は、寒くなれば玄関内や部屋の中の日当たりの良い場所に移動すれば大丈夫なのでしょうが、僕の好みの"地植え"となると移動なんて出来ません。
僕の好みの地植え 撮影:2023年12月8日
"鉢植え"を好む連れ合いは、春と秋は屋外の陽の当たる場所、夏は明るい日陰、冬は室内の窓際に置いたりしているのですが、最近は多肉植物が大きく成長し過ぎて対応に苦慮している面もあるようです。(下写真)
彼女の好みの鉢植え 撮影:2023年12月8日
南アフリカや南米の厳しい乾燥地域を原産地とする「多肉植物」なので、今年も今までと同じく、強風で飛ばないように工夫した大きなビニール袋で覆って冬越しするようにしたいと思っています。
僕の好みの地植え 撮影:2023年12月8日
11月頃まで我家の庭の地面で咲いていたハマミズナ科の「マツバギク」(松葉菊)も多肉植物の仲間だろうと思います。(下写真)
松葉菊も多肉植物の仲間
なんとなれば「松葉菊」の棒状になった緑葉の様子は、外観も触感も正に多肉植物そのものでした。
今は既に咲き終わってしまいましたが、「松葉牡丹」も多肉植物の仲間だと思います。
「松葉菊」も「松葉牡丹」は、特に冬越し対応したことはないのですが、開花期が到来すれば元気に咲いてくれます。






