個人的備忘録 =2022年8月12日=
昨年末の膀胱癌摘出手術から8ヶ月後の8月12日、術後経過観察のための内視鏡検査を受けるために病院へ出向きました。
検査の目的は、5回に亘る抗癌薬(BCG)の治療効果、癌再発の有無、癌転移の有無です。
今年の2月から5回に亘って続い尿道経由の抗癌薬注入(BCG)の都度、尿道経由の内視鏡検査を受けて来たのですが・・・
尿道への異物混入の肉体的苦痛は殆ど無いものの、神経的不快感と違和感がいつもあって如何しても好きになれません。(好きな人は誰もいないでしょうが・・・)
内視鏡検査の終了後に、主治医の説明を受けました。
「手術後の経過は順調です。癌の再発もなく、転移も認められません」
「次回の内視鏡検査を、3ヶ月後の12月14日に行いましょう」
主治医に訊ねました。
「現在も頻尿、残尿感、排尿痛が続いています。原因は何なのでしょうか?」
主治医曰く、「5回に亘る抗癌薬注入(BCG)の影響でしょう。暫くすれば治まるでしょうが、疼痛時の錠剤を30日分出して置きましょう」とのことでした。
今後も数年間に亘って定期的に内視鏡検査を続けることになりそうですが・・・
僕の年齢で数年間ということは、死ぬまでのお付き合いということになるのでしょう。
それまで健康年齢を維持しながら、内視鏡とのお付き合いをして行きたいと思います。