草津良いとこ一度はおいで~♪♪
2020年に黒斑山に登った時に寄り道して、とっても良かったので、妻も連れて行ってやろうと計画を立てる。 いつも通り、目いっぱい詰め込んだ計画表を渡すと、「温泉街での食べ歩きの時間が足らん」とNG これまで旅行には近くの名城見学を組み込むのが常だったが、妻の趣向は、お城より食べ歩き。 You-Tubeで観たもの全部食べる魂胆(笑)
まず昼食は、有名な釜めし屋「いいやま亭」ということで、まだ暗い4:40に自宅を出発。寄り道することなく草津温泉を443km(6時間30分)目指す。
黄葉の山並みが素晴らしい
嬬恋パノラマラインからの景観
何とか11:20に到着できたが、「いいやま亭」臨時休業(ガックシ)
代わりにもう1軒の釜めし屋「まんさく」にイン
充分おいしかった
西の河原で足湯をしたり(前回は大露天ぶろに入浴) お目当ての食べ歩き
「熱乃湯」湯もみショウ
PM3;00 名物だから外すわけにはいかないが、内容は貧弱。 2回目の私に限らず、初めての妻も同様の意見だった。
2度目ではびっくりもせずw
公共浴場「地蔵の湯」 湯畑の透明の湯と違って、こっちは白濁色のお湯 温泉の効能が良いのか、身体スベスベ、ポッカポカ これは是非入るべし!
お宿は、湯畑まで近く、江戸時代創業で老舗感が漂う「大阪屋」を選んだ。 「せがい出し梁造り」説明によると、西上州の養蚕農家特有の建築様式で、大きな黒い梁で張り出した軒に白壁が美しい建物
夜の「湯畑」はライトアップされ幻想的
妻も喜んでた
翌朝は、ゆっくり宿を出発。 日本ロマンチック街道を中軽井沢に向かう。天気は快晴で黄葉の山が美しい。
草津白根山
浅間山
途中、紅葉のトンネルが素晴らしく、人が集まっているところ(後で分かったが「ハレルニテラス」)を通り過ぎ、旧軽井沢に着いたら、人だらけで駐車場に車を停められない。 さすがに休日の軽井沢。
仕方なく、明日朝もう一度来ることに予定変更して、小諸城跡(懐古園)に行く。
小諸城(百名城23)
戦国時代、武田信玄の東信州攻略のために山本勘助により縄張り、甥の武田信豊が城主となったと言い伝えられている(これには異説有)。
豊臣政権成立後、仙石久秀が城主となり大改修し現在の姿に。当時は金箔押瓦で葺いた3層の天守が築かれていたそうです。
大手門
三ノ門
天守台は織豊期の様相を残す野面積で、信濃における最も古い石垣と位置づけられている。
天守台
城下町より低い場所に城郭があるため「穴城」ともいわれるが、西側に千曲川の断崖、二の丸・三の丸を囲む空堀跡の地獄谷など天然の地形をうまく防御として利用されている。
水の手展望台
千曲川
地獄谷に架かる酔月橋
ここも、紅葉が見頃で素晴らしいの一言
憧れの軽井沢
行けば解るだろうと思って下調べ不足。銀座通りやハレルニテラスなど、広範囲に観光スポットが散らばっており、昨日は出遅れて撃沈。
前夜、佐久プラザホテルでしっかり調べ直して最終日の早朝から出直す。
有名なパン屋「ブラッセリー浅野屋」の8時開店目指して早めに出かけたので、開店すぐに入店、パンを選んで店内で朝食
銀座通りの店は大体11時頃開店なのと、昨日までの好天と一転、今日は雨なのでも昨日の賑わいが嘘のように人もまばら。静かな旧軽を散策。
レトロな写真店
聖パウロカトリック教会
観光案内所
ショー記念礼拝堂
軽井沢で最も古い教会
テニスコート通りの先に・・・
万平ホテル
別荘地はどこも庭が広くて、苔の緑と落ち葉のコントラスト、洋館と紅葉の林どこをとっても絵になる。 京都の紅葉も素晴らしいが、ここの密度は眼を見張るものがあるな~
次に、ハレルニテラスにも行ってみたが、こっちはいかにも観光地って処で、旧軽井沢が雰囲気は一番だと思う。
「つるや旅館」、「万平ホテル」 次はここかな・・・妻が気軽に言う(爆)
紅葉真っ盛りの遠出
大満足でした。














































