6月に仕事をリタイアして、ほぼ家から出ない毎日で、かなりの運動不足。比較的楽なコースで・・・と思っていたところ、古い「山と渓谷」の紅葉特集にタンボ平が紹介されていたのを思い出し行って見ることに。 立山の紅葉は9月後半から始まるので、10月1周目に行きたかったが、7月9日に雷鳥荘の予約状況を見ると10/9(金)しか空いていなかった。 タンボ平の紅葉は室堂より1週間ほど遅く始まるので、これでもいいかと、山仲間のYASSANとLet's Go!

 

1週間遅らせたのが大正解で、雲一つない快晴。室堂の紅葉は予想通り終わっていたが、雷鳥平から新室堂乗越に向かう辺り、一の越へのトラバース道には状態の良い紅葉も残り、もちろんタンボ平の黄葉はドンピシャの見頃だった。 

 

黒部平まで登ると一気に黄葉に彩られる

 

タンボ平の上を

 

 

 

みくりが池

 

 

 

 

雷鳥荘の近くまで硫黄ガスが流れて樹木は死滅

 

 

 

14時 今日は新室堂乗越まで往復

 

 

 

 

 

 

今日はここまで

 

 

 

 

PM5:30 日没

 

 

翌日 

雷鳥平~トラバース道

 

奥大日岳

 

 

浄土山

 

 

一ノ越から槍が見えた

 

龍王岳

 

 

 

 

東一ノ越から後立山連峰

 

タンボ平の黄葉

 

 

 

 

 

 

 

このコース、素晴らしい紅葉が見られる割にあまり人がおらず、静かな山歩きが出来るお勧めのコースです。

 

10月に入ったのに半袖で行けるぐらいの気温で気持ちの良い山行だったが、東一ノ越から黒部平までの下りは古い地図では1H30’となっていたので楽チンと思ていたが、日頃の運動不足がたたって長く辛く、2H30'も掛ってとっても堪えた。