三連休、自宅から1時間の高取城で時代祭があると知って行ってみた。奈良大和でもそんなに大きな町ではないので、大きな期待はしていなかったが、色々な演目があって、十分楽しめた。 中でも、初めて観る火縄銃の実演は、各地の火縄隊が集結して、15名以上の規模でその轟音と共に迫力満点。 「高取火縄銃隊」は今年結隊されたばかりで隊員を募集しているとの広報。 参加してみようかと調べたが、情報見つからず残念。
10:00 和太鼓の演武で幕開く
南京玉すだれ
ヨサコイ踊り
火縄銃の実演
玉 込めー
打て―!
Ba、Ba、Ba-n!
中々の迫力
時代行列
花魁「桔梗」
高取城
標高583mの高取山に築かれた日本一の山城(百名城) 秀長の重臣「本多太郎左衛門(1万5千石)」が城主であったことから
2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟」の大和郡山城、宇陀松山城と共にドラマの舞台となっている。今回の祭りには、主役である秀長役の仲野大賀さんをはじめ、各城からそれぞれ市長が参加されるなど大いに盛り上がった。
石垣ファンとして2015年11月に一度訪れているが、今回は登城しなかったので前回の写真を添付しておこう。
















