今年は花見に和歌山城を選んだ。

 

徳川御三家の紀州藩が城主は知られるところであるが、その築城の始まりは天正13年(1585)豊臣秀長が秀吉の命によって虎臥山に造られたと知り、全くの偶然であるが、先日の近江八幡城に続いて、NHK大河「豊臣兄弟」秀長巡りが続いているな~って感じだ。

 

お目当ての桜は、7分咲きで、お城とのコラボはちょっとさみしい桜となった。 奈良や大阪が満開なのに南に位置する和歌山が遅いのには少々理解に苦しむところ

 

お城全体は大きいものの、大手門だけ貧弱

 

 

本丸跡

 

本丸跡から

 

大天守と多門

 

楠門より入城

 

二の門櫓

 

日本三大連立式天守の中庭

 

鬼門故に朱に塗られた追廻門

 

追廻門と桜

 

天守と乾櫓(西の丸から)

 

御橋廊下

 

表坂

 

松の丸の高石垣

 

岡口門(国重文)

 

駐車場がいっぱいになる前にと、8時に着いたので朝方は7分咲きだったのが、日が射し気温が上がる昼ごろには幾分花の開花も進んだような感じがする。 密度の高い所を切り取った写真を掲げたが、さて如何なものだろうw