7年前に行った西赤石山のアケボノツツジが忘れ難くて、再訪を計画した。 

年金生活前で財布のひもは固く、前回は小屋泊だったが、今回はテント泊で・・・

 

前回と同様、登山の前に東平(とうなる)歴史資料館を見学

 

貯鉱庫跡

 

操車場跡

 

第三通道

 

 

 

駐車場から銅山の名残をたどりながら1H10で銅山峰ヒュッテ(1100m)に到着。こんな高いところに一本松まで上部軌道が施設されていた角石原駅の跡。

 

 

金曜とあって小屋番は留守だった。200円の幕張料がタダになったのは有難いが、ビールが飲めないのは痛い。 せっかく豊浜SAで「骨付き鶏(親鳥)」を買ってきたのに残念。

 

AM7:00出発 30分で銅山越に到着。ここからいくつかのピークを越えて尾根伝いに西赤石山に向かう

 

天気が良く、新緑に輝く四国山脈の峰々の景色が素晴らしい

 

まもなく姿を見せるのはミツバツツジ

 

 

山頂に近づくとお目当てのアケボノツツジも咲き誇る

 

前回と同じ木で

 

 

新居浜の街が良く見える

 

AM9:00  西赤石山(1626m)に到着(見晴らし無し)

 

兜岩に向かう道を間違い、東赤石山への縦走路を30分も進んで道間違いに気付く(ヤマレコで誰かも同じミスしていた) 1時間ロスして、激下りの登山道を30分

 

AM10:40  兜岩到着

 

 

 

ここから望む山肌が一面ピンクに染まる景色を期待していたが、前回に比べ花の数が少ないような気がする。

ツツジ科は、数年に一度の当たり年があるので、今年は裏年にあたるのかも・・・  それでも日が差して十分綺麗だったが。

 

AM12:21 東平登山口到着   1時間ロスしたけどまあまあの速度かな

 

 

 瓶が森でキャンプ

 

せっかく四国まで遠征するなら行ったことがない仁淀川ブルーも観てみたいと、2泊目も無料の「瓶ヶ森第一キャンプ場」を見つける。 ここに行くには、西条から寒風山トンネルを抜けてUFOラインを走って行くことになるが、この道路、絶景ではあるものの道幅狭く、すれ違いが困難。 この日も三勝三敗だった。

 

伊予富士をバックにするお決まりのフォトスポットで愛車の撮影。 夕方は日陰でせっかくの愛車の色が真っ暗に・・・(翌朝、早い時間に撮り直しw)

 

駐車場からたった30分でテン場に到着。新設の避難小屋もあって狭いながらも快適。

 

沈む夕陽に照らされる笹ヶ原   奥に見えるのは石鎚山

 

 

この日は月もなく、久しぶりに流れ星も観れる

 

さて夜は、夏シュラフ2枚重ねでは寒くて寝むれなかった。 何と!朝起きるとテントの外張りが霜で凍てる。   そうだ! ここは1700mだった(爆)

 

 

仁淀ブルーを体感

 

仁淀川では、安居渓谷を散策して、アウトドアセンターでカヌーを漕いで楽しんだ。

四万十川でもカヌーに乗ったことがあるが、流れは緩いが透明度はさすがの仁淀川に軍配。 気持ちの良いガイドさん達のおかげで大変楽しい時間を過ごせた。

 

水晶淵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仁淀川沿いには無料キャンプ場が存在し、また来たいと思う良いところです。

 

定番 高知の「ひろめ市場」で藁焼きカツオで締め