今僕は、フェラガモの財布を使っている。




これです~




フェラガモで靴を買ったとき、ついでに買ったものです。


フェラガモはマニアックではないのですが、


同年代で使っている人がいないので選びました。


革の質も上質で、とても気に入っていました。




しか~し・・・


最近汚れが目立つので、買い替えを決意ビックリマーク



僕の選ぶポイントは



①黒の長財布


②上質な革


③大人っぽくて、かっこいいもの


④有名だけど、周りが持っていないもの。


 もしくは同年代が持っていないもの。



・・・という事で、次の財布はこいつに決定です晴れ






ボッテガ べネタです~。


自分は百貨店で働いているために


社員カードでほんの少しだけ安く直営店で買えます!


いつ、買いに行こうかな。



今からとても楽しみですニコニコ




タケオキクチは、1984年のメンズファッションに革命を起こした


メンズビギのデザイナー菊池武夫がワールドに移籍し、


起こしたブランドである。


そして、今はクリスチャンディオールのクリエイティブディレクター、ガリアーノの


研修生だった信國太志という若いデザイナーが引き継いでいる。



大成功を収めながらも移籍したことから、


人々の注目を浴びた。


その期待の結果は・・・


誕生から現在まで数え切れない程の数根強いファンががいること、


それが答えだろう。



現在のタケオキクチには、4つのブランドに分けられる。



タケオキクチ コレクション。


タケオキクチ エスケープ。


タケオキクチ スカルプチャ。


タケオキクチ カジュアル。




タケオキクチコレクションは、自分が去年の秋冬に初めて


タケオキクチで買った服である。


最もデザイナーの実力、世界観が反映されたものといえる。


今では百貨店ブランドというイメージがすっかり付いてしまっているが、


核となるのはこのコレクションラインなのだ


値段はジャケット一着にスーツが買えてしまう値段だが、


タケオキクチは、シンプルすぎとか普通と言っている人にこそ


ぜひ見てもらいたい。



コレクションで人々に感動を与える事、それは多くのデザイナーの憧れだろう。


シンプルな服は誰にでも作る事が出来る。真似も簡単だ。



最近ではジャケットに何でも「シルエットが綺麗」と雑誌や販売員が言う。


どう綺麗なの?流行を取り入れて、細ければシルエットが綺麗って言ってない?


という疑問が残る。


そんな自分に、言葉ではなく、服だけで答えてくれたのがここ。



見た目は凄いタイトなのに、着ている本人は全くそれを感じない。


試着したときに周りが細いねって言われたときには、


着ている自分が嘘だろって聞き返した程だ。



そう、これがデザイナーの本当の実力ではないか?


ディオールは凄くタイトなのに全くそれを感じさせず、


むしろフィットするのが心地よい感じがある。


今後ジャケットを着て、細身で窮屈に感じるものがあれば、辞めた方が良い。


世界的に有名なブランド全て、全くそれを感じさせず、


日本のブランドでもそう思わせてくれるブランドは沢山あるのだから。



今のデザイナーの信國太志に変わってから、コレクションをはじめ、


タケオキクチカジュアルの方も劇的に変化した。


タケオキクチの長年のファンを満足させるデザインはそのままに、


新たな風を起こす彼ならではの新鮮なアイデア。


綺麗目というイメージを跳ね返す意外な商品も店頭に並んでいる。


セレクトショップ、タケオキクチと言っても過言ではない。



本当に、様々な世代を魅了するブランドだと思う。


下は高校生から、上は70以上の高齢者が服を買っていくブランドなんて、


他にあるのだろうか?


日本の国民に愛されるブランドと呼ばれる勢いで今も成長している。



そんな服を支えるのはスタッフの実力。


特に、スーツに関しては知識、センスが必要なことから


お客様に信頼を得なくてはいけない。


その信頼を得るために、タケオは本当に数え切れない研修を行っている。


一回の研修に、半日近くスーツの勉強をしている。


自分で行きたいといえば行けるのだが、常に会場は満員状態。



他のブランドでは、何もやっていないところが多い。


その話を聞いたとき、自分はとても驚いた。


自分が作ってもらったスーツ、これは何も知らない素人が作ったのか、と。


どんなに、服が良くても販売員の知識がゼロならば、


一気にそのブランドの魅力はゼロになる。



話は変わるが、TKタケオキクチと、タケオキクチは完全に別物。


名前はタケオキクチとついているが、TKは菊池武夫が関与していない。



タケオキクチコレクションが、アローズのようなセレクトショップに並べば、


面白いと思う。


間違いなく、売れる(笑)



時間があるとき、覗いて見てください。






































昨日の続き。


アパレルに広告は必要なのか。


答えはイエス!



自社の商品をより多くの人に伝えるには、


間違いなく広告の力なくしては出来ない。



人の口コミで有名になったブランド・・・


あれは奇跡に近いと思う汗



今の広告の主力は、勿論雑誌!


その効果も昨日の蝦ちゃんの事を取り上げたように絶大!


では、メンズは?



まず、雑誌などによって、様々な情報を得ることは出来る。


例えば、ディオールオムや、ドルガバ。


これらブランドは雑誌ではお馴染みだが、もし雑誌に載っていなければ?


私達は直接店に出向かなければならない。


でも、出向けれない人はどうする?


高校生とか若い世代に、入る勇気があるだろうか?


頂上ブランドというものも、年相応と言われる頃まで待たなくてはいけない。


でも待ってやっとというとき、そのブランドは化石になっていることがあるだろう。



ファッションとは、感じる事だと思う。


そして、学ぶ事。


そのために、より多くの服を見なくてはいけない。


一流というものを知ることが、レベルアップに大きく繋がる。


そのチャンスは、間違いなく雑誌などの広告が与えてくれる。



今の若い人が、昔と比べてお洒落なのは何故?


今のおじ様が、昔と比べてお洒落なのは何故?


その答え、自分は雑誌などのメディアの力だと思う。


おじ様は、LEONやMEN”S EX。


若者には、NONーNOやSENSE、HUGEなど数え切れない。


私達は、モテたいと思ったときから、いつも様々な情報を与えてくれた雑誌。



女性が男性よりもお洒落な人が多い理由。


それは圧倒的な雑誌の数。


女性達は、知りたいと思う、望むものを


あるとあらゆる雑誌から知ることが出来る。



服は勿論、ダイエット、化粧、下着、髪型、ありとあらゆる雑誌がある。


そして、ブランドの数!


様々なジャンル(お姉系、ギャル系とか)をしっかり網羅している。


どんなジャンルの服も着こなすことが出来る。



では、男性は?


比べてみると全然ないことが分かるだろう。



自分の夢は、ここに関わりたい。貢献したい。


男性にもっと様々な情報を!



今、インターネットがものすごい勢いで力を付けている。


新聞、テレビなど見なくても簡単に検索する事が出来る。


株など、ありとあらゆるものが紙ではなく、電子の世界である。


そんな中、まだ紙が圧倒的に勝っているものがある。


それはファッションである!



考えてみて欲しい、あなたは服を見たいと思ったとき、


何を見る?


パソコンの電源を付ける?


いや、きっと雑誌を読むことが最も一番の得策だと思っているだろう。



それは何故か?


やっぱり雑誌編集者には経験と知識がある。


だから、読者が何を望んでいるのか知っている。


だから、良い物を作ることが出来る。



しかし、インターネットのファッションはインパクトに欠ける。


こんな商品があります。


画像があって、こんな良い所があります。値段はこうです。


色はこれで、今サイズがこのサイズがあります。


どうです?買ってみませんか?



これでは、一方的にメッセージを送っているだけでは?


買って欲しいから、一方的になってしまう。



販売の基本、お客様の立場を考えてのキャッチボールが出来ていない。


それは何故か?


知識や経験があるスタッフが皆無だから。



今のインターネットの長所は、


欲しいと思っている物を簡単に家で買うことが出来るだけである。


これを変えたい!



自分がしたい事。


もっと、このインターネットという世界で、


新たなファッションのサービスが出来ないか?



例。



①インターネットを通じて、地域に最も必要なものを調査し、店にする。



新たなセレクトショップを作る。


今までは自分達が集めてきたもの(セレクトしてきたもの)を売る店。


僕のは、その地域に無いブランド、こういった店があったらいいなという


その地域の住民の声を集め、それを実際に店にする。


お客様が実際に店を作る、プロデュース型のセレクトショップ。


その地域の人の欲しいダイレクトな商品が並ぶ。


問題は、その声をどう集めるか?


その声を簡単に、より広く、沢山、コストをかからずに作るには・・・


ネットの力意外にないだろう。




②ありとあらゆるブランドの通販可能な店を一つのサイトに集める。



ある服を散々迷ったけどその場では辞めて、後日欲しくなってその店に行ったら無かった。


インターネットで検索しても色々サイトが出てきて、中々目的のものは見つからない。


そこで、僕が考えているサイトがあれば・・・


そのサイトで、例えばポールスミスと打てば、通販可能な店がずらっと出てくる。


さらに商品をさらに打ち込めば、その商品があって、通販可能な店が出てくる。


サイズを知っていて、あとは商品だけ欲しいというとき、このサイトは実に助けになるはず。


人気ブランドならば、尚更である。


全国から集めて、その店から少しでも載せる代金を要求する。


店は人が集まる場所に、置きたいものだからそうなるよう最善を尽くす。



③そのサイトで雑誌みたいなファッションに精通したサイトを作る。



本屋に行かなくても、自宅で雑誌と同レベルのものを見ることが出来る。


勿論、無料。


②のようなサイトがあれば、どんどん広まっていくのでは?


便利だから。


そしたら、そこで広告を集める。


商品の魅力をしっかりお客様に伝えることで、


お客様も業者両方がハッピーになる。



①で、お客様の理想がある程度、現実になる。


②で、自分の欲しかった服を探せる。


③で、自分の好きなブランドについての商品を知ることが出来る。



販売員は一人にしか商品のよさを伝えることが出来ない。


だから、より売るには人が必要だが人件費がかかる。


だが、これにかかるのはシステムが出来るまで。


その浮いたお金で、さらに新たなサービスが出来るのでは?



これはあくまでも一例。


自分のノートには、今20近くのアイデアがある。


それをより現実にするために・・・


勉強しなくてはいけない。



販売員として、現場でお客様のリアルな声を。どうすれば売れるか。


どうやったら人をより集めれるか。



だから、より多くの人の声が聞きたい。


長くて、お粗末な文章、内容だが、


これについて少しでも感じたことがあれば意見を下さい。


お願いします。




全ては僕の大好きな本のこの考えから。






「僕が提供したサービスの量と質=僕が受け取る報酬額」


・・・・ユダヤ人大富豪の教えより










































服に、広告は必要なのか。


答えは、YES。


うちの商品で、ある雑誌に取り上げられてから凄い人気商品がある。








我々販売員が一時間語っても、



商品の良さを何人に伝えることが出来るのだろうか?



また、どれだけ良さを伝えることが出来るのだろうか?



雑誌に載せれば多くの人に分かってもらえる。


そして、多くの人はちゃんと商品説明を、


隅々気になるものならば読むだろう。



また、気にならなくてもインパクトのあるものは脳裏に残る。


店にあった場合はちゃんと脳裏に残っているだろうか。



だから雑誌に自社のブランドを載せる事は必然的に必要である。


インターネットやテレビ等もメディアとしてあるが、


まだまだ効果は薄い。



何故薄いのか?



テレビはそういう服について説明したCMや、番組がない。


あくまでも宣伝はブランドである。







どんなに「かっこいいブランドです」


って事を説明しても、お客様は店に足を運ぶだろうか?



インターネットは通販などで、そのときそのときで商品について説明している。


だが、どれも購買意欲を誘うようなレベルに達していない。



雑誌の編集者には歴史があり、


どうすれば読者がそそるような内容に出来るか十分熟知している。


教育がなされている。


ファッション誌は、雑誌自体を買ってもらうことは勿論だが、


その雑誌で広告主の服を買ってもらうことが大事!


あの雑誌に載せれば凄い売れるぞっていう信頼を得たら、


広告料が上がるため、


年々減ってきている、雑誌購読者のマイナスを大きく取り返すことが出来る。



そういう「雑誌内での販売」が巧い雑誌はレオンもそうだが、


やっぱりCanCamだろう。



始めは読者モデルという素人を起用し、


より読者に親近感を与えた。


人件費もその方がプロを使うより浮いただろう。


そして、彼女達が着たら


服は今まで相手にされなかったものが一気に全国で完売


という伝説を何回も打ち立てた。



同フロアにいたレディース販売員に聞いたところ、



とりあえず切り札として


「蝦ちゃんも着ています~」


と雑誌を見せるらしい(笑)



正直、男なら考えられない現象である。


でも、これは現実として起きている。


女性は、とても美意識が高い。


それは心から素敵なことだと思う。



もっと、男はかっこよくなることを恥ずかしがらず、


何でも挑戦していくべきだと思う。


誰かが着ていると言われた物を買うことは恥ずかしいと思っている人が多い。


それはかっこ悪いことと考える。


でも、これは割り切らないと無理な話。



うちのブランドの服を、


大学で一時間もかからずに着ている人を見つけれる。



誰もかぶることのない服なんて、自分で作るか、


人気のない店で一番人気の無い物を着るくらいの気持ちじゃないと無理。


正直、自分は自分の目の前に


同じ服を着ている人がいなければそれで良いと思っている。


でなければ、自分が働いているブランドの服を一つも買えなくなってしまうあせる


大切なのは、自分と周りがかっこいいと思う事ではないだろうか?



自分しか持っていない服があるのを個性と表現するのならば、


女性は個性よりも可愛さを。


男性はかっこよさよりも個性を求める。




そろそろ講義の時間のため・・・続く汗



















久しぶりの良い天気・・・


午前は授業がないので、のんびり出来そうですニコニコ



昨日は朝9時に入店して、店を出たのが夜の10時。


計、13時間労働ですあせる(休憩は30分あったけど)


休日はいつもこんな感じなんですけど、


やっぱアパレルは大変ですよドクロ



ところで、最近では随分と例年になく


「ポロシャツ」


が売れますね。


タイトで、丈の短いタイプがバカ売れです星



その中で、自分が欲しいと思うポロシャツは


デカロゴです!!


ラルフローレンが去年の夏初めて出した、


普段のロゴの5倍の大きさにしたポロシャツ。



今年はそれに便乗して、いたるブランドが始めたみたいです。ロケット


その中で、僕はペンギンマンシングウエアのポロが


最高に気に入りました音譜




グレーに白のボーダーに、ピンクのペンギンの


フロッキープリント。


萌え~ですショック!


BIGINの今月号に載っていますので、


ぜひチェックして下さい。


僕も、必ず買うので写真をそのとき載せます~。








自分にとって、あまりにも近いようで遠いブランド。



日本で、各雑誌に取り上げられ、


日本でアルマーニと同じくらいの


人気を誇るブランド。



一言で言うなら、実にゴージャス。



日本のブランドでゴージャスを想像すると、


ドレスキャンプを連想させるが、


表現方法は実に異なる。







ドレスキャンプは、素材使い、デザインが


とにかく派手なイメージがあるのに対し、



ドルガバは派手な部分もあるが、


テーラードスタイルを軸に、そこからミリタリー等


様々な表現法を混ぜていることにある。



彼らが世界を相手に勝負できるのは、


テーラード技術ではなく、センス。









今年のAWは、上のようなフォーマルのものも、ドルガバは実にパワーがある。



丈の短いダブルのベストに、ローゲージのプルオーバーニット。



彼ららしい、彼らにしか出来ない新鮮なスタイリングですね。




何故、自分がドルガバを近いようで遠いといったのか。



まず、近いという理由。


誰もが知っている事。


沢山の店で扱っているため、買える機会は沢山あること。


ドルガバの服が載っている雑誌などが多いため、よく知る事ができる。


値段的にもディオール等とあまり違いがないため、手は出せることが出来る。



しかし、それを遠いと言ったのは、


自分にドルガバは着こなすことが出来ない。


それは、似合う自信がないからだ。


そして、着る資格もない。



例えば







これなどは、普通にかっこいいし、シンプルで使いやすい。


きっと、今年は日本でも凄い人気だろう。


しかし・・・



ドルガバが得意とするゴージャスさを感じさせない。


これでは、只


ドルガバという、ブランドネームを着ている感じがしてしまう。



ドルガバは、胸元を開いたスタイリングをしていることが多い。


そのため、


男性が打ち出すセクシーさを感じさせる。



それが日本の男に受けて、人気を得たのだろうが・・・


見ると、日本の着こなしは実に下品な感じがしてしまう。



お兄系の頂上ブランドであることが実に悲しい。


ドルガバは本来ステータスのある男が着てこそ、かっこいい。



セレブと呼ばれる人たちが着ると、


かっこよく見えるのはそのため。


スポーツ選手とかが着て


かっこよく見えるのもそのためだ。



アルマーニと同様、日本では凄く細身に


着ているのを見かける。



しかし、ドルガバもアルマーニも


そんなに細身で着るものではないビックリマーク



彼らの服は、ある程度鍛えた体に着てこそセクシーである。


彼らが服を作るとき、意識しているのは常にセレブの一日。



だから、私にはまだまだ早い。


純粋にかっこいいと思えるし、


買える事も出来るだろうが、


年相応ならぬ、身分相応というもの。


似合わないだろう。


いつか、これが似合う「男」になるまで自分は着ない。











僕は合コンが大の苦手・・・


人見知りなんであせる(仕事中は別人になる)



しかも、かなり普段はぽーっとしているので、


テンションを一日ハイにしているのが、疲れますショック!あせる


まあ、僕なりに昨日はハイだったと思うんですけど・・・



世間では、男は「お持ち帰り」をどう狙うか悩んで


合コンに行く人がいる男がいる中、


僕は「どう話していくか」を考えながら、待ち合わせ場所に向かいます。



ハイ、根性なしと言われます・・・



コンパに慣れるには、やっぱり場数を踏む事が大事らしいんで、


とりあえず機会があればまた。



そんな内気な僕を昨日はいつもより多くの人が


ホストとキャッチにスカウトしてきました。



お酒の強さは凄く自信あるけど、



肝心の、話が出来ないよーっビックリマーク



でも、今の僕の販売のときのトークみたいに、


ホストの仕事中では口がうまくなるのかな?


とりあえず、今日はお仕事は昼から。


急いで準備して行きます。



二日酔いを吹き飛ばしてニコニコ



今日の格好は


タイシノブクニの黒のジャケット(正確にはブレザー)


ヨウジヤマモトの無地のVネック


アルマーニジーンズのゆったりしたデニム。




本当に、好きなブランドバラバラです汗








クリスバンアッシュの経歴は、きっと皆さんもご存知でしょう。



イブ・サンローラン・リブ・ゴーシュで


エディ・スリマンのファーストアシスタントに抜擢され、


その後もエディと共にディオールオムに移り、


アシスタントを務める。



そして、2005年1月にパリコレデビュー。



この辺はどこでも書かれているので、


今後は僕の意見だけを書くことにします。



一点一点は凄くシンプルなのに、


どこか新鮮さを感じさせるブランド。



今、英国調に代表される


クラシックなスタイルが注目される中、


クリスバンアッシュは一際存在感を放っています。







エディ・スリマンが提案した


「タイト・ショート」のジャケットが一世を風靡し、


今やどこのブランドでも同じサイズ感の服作りをしている中、


クリスバンアッシュはどこか緩やかな服を作っている。



極限までにウエストを絞ったわけでもなく、


かつ肩のほうも実に滑らかで、


パッドで強調しているわけでもなく、実に自然。



本来のクラシックスタイルの原点を忠実に守りつつ、


彼なりの「遊び」を加えたユニークなデザイン、


スタイリングが実にマッチしている。



今回のAWでお気に入りが





です。


相変わらず、綺麗なジャケットを作りますよね。


そんなジャケットに、さり気なく(?)遊びを加えている。


デザイン的にも、ディオールとかよりも全然着こなせそうです。


僕が大好きなモード感があり、かつエレガント。



最高にかっこいいですビックリマーク



クリスバンアッシュは、若干サイズ感が緩やかに作られている、


しかもそれはあちらの人にとっての話で


我々日本人には一言で言うなら



「でかい」


・・・です。



幸運な事に、かなり僕は肩の方がしっかりしているので


あとは袖の長さと丈の長さがしっくりきたのがあれば


どちらかを「必ず」買います!


多分、黒でしょうけど・・・



もしクリスバンアッシュが気になる方がいるのであれば、


心から僕は薦めます



シンプルで本当にシルエットが綺麗、


そして何より実に着心地も良かった。


あんなにウエストなどを絞ったりしないで心から


「綺麗」と言えたのは


アレクサンダーマックイーン


バレンシアガ


そしてクリスバンアッシュ位です。



ただ、残念ながら人を選びます。


それは、顔とかではなく体型です。


かなりの痩せ型、肩がない人、身長の低い人は


言葉が悪いのですが


他を探した方がいいかもしれません。



僕も今回のSSであるジャケットを諦めたのですが、


やはり店員の話によれば、


「Sでも日本人には大きい」、


そして


「SSがあるものは、日本で取り合いのため数が実に少ない」



とのこと。



今度のAWから、トランスコンチネンツとコラボした新たなライ


ンが登場し(詳しくは今月のSENSEを読んでください)、


ますますクリスバンアッシュは日本を騒がせるでしょう。












SHELLACは、「ぶち壊す」という意味のスラングで、


最近ではSENSEという雑誌に頻繁に


載っている人気ブランドです。



デザイナーは5351プールオムの元デザイナー、丸屋秀之。


モードを感じさせるその細身のサイジングに、


男らしさを感じさせるロックなデザイン、


それでかつ「大人」をも思わせる落ち着いた服。



僕がSHELLACと聞いて連想するのは、やはりレザー!


今期ではブランドのイメージをガラリと変えた


白を使ったブルゾンスタッフ一押しみたいですね。


細身でかつ、絶妙なシワ加減が、男らしさと、


ワイルドな感じを与え、


実に初心者でも扱いやすいものとなった。








某SHOP店員曰く、


人気は、こちらの白の79000円のレザージャケット。




最後に、独自の意見を言わせていただきます。


SHELLACは5351プールオムの


元デザイナーがやっていると知ったとき、


やっぱりなと思いました。


似ているんですよね~あせる


カットソーのデザインとか、実に同じように思えます。



只、5351よりシンプルで、程よいロック加減が


扱いやすく、


お値段も格段に違うので、


僕的にはこっちの方がお勧めです!



サイジングも細身で、ボトムもフレアのものが多いため、


個人的には好きです。


人気はジョーカーなどでも取り上げられている、


カーゴフレアのパンツです。






これは、本当にかっこいいですよビックリマークビックリマーク



全国でも完売状態らしいです。


値段は21000円で、独特のユーズド感を出すため、硫化染めしたもので、


ポケット位置とかも面白いんですよね。


個人的にも凄く、「グッ」ときました。



ただ、ジャケットに関してはあまり好きではないかな・・・


肩のライン、ウエストのシェイプ具合など、


後姿を綺麗に見せる施しはしてあるのですが、


あまり僕は感じません。



シワ感がそれを邪魔しているのかな?


素材感についても、あまり心から良いっと言える物ではなかった。


高級感を感じさせないんです・・・



結論として、「僕はデザインが気に入ったら買う」 。


ただ、あくまでも長く使うものではなく、シーズン物という感じに


なるかなとかお




参考になったでしょうか?あせる


今後も、玉にこういった感じで


ブランドの商品で、好きな奴とかも紹介しながら


自分の意見を言っていきたいと思います。


意見とかもくれたら嬉しいなとニコニコ













最近、よくコメントでこのブランドってどんなブランド?  


って聞かれることが多いので、


玉に、一つ一つ気になるブランドを紹介していく事にします。




また、この紹介で話するブランドに条件を付ける事にします。



「必ず、自分が着た事がある、ないし見た事があること」



にします。


買ったことがあるのも、勿論です。




知ったかぶりは絶対にしたくないし


意見をする以上最低限の事ですよね?


そして、知り合い、仲の良いスタッフがいる場合は


その人の意見も書いていくことにします。




ただ、あくまでも自分の意見のため、参考程度に留めて欲しいなと思います。


「かっこいい」というのは、やっぱり人それぞれですからビックリマーク


それに実際に見て欲しいなというのもあります。





それでは、始めに昨日コメントであったシェラックから。



次の記事から書き始めます。