昨日の続き。
アパレルに広告は必要なのか。
答えはイエス!
自社の商品をより多くの人に伝えるには、
間違いなく広告の力なくしては出来ない。
人の口コミで有名になったブランド・・・
あれは奇跡に近いと思う![]()
今の広告の主力は、勿論雑誌!
その効果も昨日の蝦ちゃんの事を取り上げたように絶大!
では、メンズは?
まず、雑誌などによって、様々な情報を得ることは出来る。
例えば、ディオールオムや、ドルガバ。
これらブランドは雑誌ではお馴染みだが、もし雑誌に載っていなければ?
私達は直接店に出向かなければならない。
でも、出向けれない人はどうする?
高校生とか若い世代に、入る勇気があるだろうか?
頂上ブランドというものも、年相応と言われる頃まで待たなくてはいけない。
でも待ってやっとというとき、そのブランドは化石になっていることがあるだろう。
ファッションとは、感じる事だと思う。
そして、学ぶ事。
そのために、より多くの服を見なくてはいけない。
一流というものを知ることが、レベルアップに大きく繋がる。
そのチャンスは、間違いなく雑誌などの広告が与えてくれる。
今の若い人が、昔と比べてお洒落なのは何故?
今のおじ様が、昔と比べてお洒落なのは何故?
その答え、自分は雑誌などのメディアの力だと思う。
おじ様は、LEONやMEN”S EX。
若者には、NONーNOやSENSE、HUGEなど数え切れない。
私達は、モテたいと思ったときから、いつも様々な情報を与えてくれた雑誌。
女性が男性よりもお洒落な人が多い理由。
それは圧倒的な雑誌の数。
女性達は、知りたいと思う、望むものを
あるとあらゆる雑誌から知ることが出来る。
服は勿論、ダイエット、化粧、下着、髪型、ありとあらゆる雑誌がある。
そして、ブランドの数!
様々なジャンル(お姉系、ギャル系とか)をしっかり網羅している。
どんなジャンルの服も着こなすことが出来る。
では、男性は?
比べてみると全然ないことが分かるだろう。
自分の夢は、ここに関わりたい。貢献したい。
男性にもっと様々な情報を!
今、インターネットがものすごい勢いで力を付けている。
新聞、テレビなど見なくても簡単に検索する事が出来る。
株など、ありとあらゆるものが紙ではなく、電子の世界である。
そんな中、まだ紙が圧倒的に勝っているものがある。
それはファッションである!
考えてみて欲しい、あなたは服を見たいと思ったとき、
何を見る?
パソコンの電源を付ける?
いや、きっと雑誌を読むことが最も一番の得策だと思っているだろう。
それは何故か?
やっぱり雑誌編集者には経験と知識がある。
だから、読者が何を望んでいるのか知っている。
だから、良い物を作ることが出来る。
しかし、インターネットのファッションはインパクトに欠ける。
こんな商品があります。
画像があって、こんな良い所があります。値段はこうです。
色はこれで、今サイズがこのサイズがあります。
どうです?買ってみませんか?
これでは、一方的にメッセージを送っているだけでは?
買って欲しいから、一方的になってしまう。
販売の基本、お客様の立場を考えてのキャッチボールが出来ていない。
それは何故か?
知識や経験があるスタッフが皆無だから。
今のインターネットの長所は、
欲しいと思っている物を簡単に家で買うことが出来るだけである。
これを変えたい!
自分がしたい事。
もっと、このインターネットという世界で、
新たなファッションのサービスが出来ないか?
例。
①インターネットを通じて、地域に最も必要なものを調査し、店にする。
新たなセレクトショップを作る。
今までは自分達が集めてきたもの(セレクトしてきたもの)を売る店。
僕のは、その地域に無いブランド、こういった店があったらいいなという
その地域の住民の声を集め、それを実際に店にする。
お客様が実際に店を作る、プロデュース型のセレクトショップ。
その地域の人の欲しいダイレクトな商品が並ぶ。
問題は、その声をどう集めるか?
その声を簡単に、より広く、沢山、コストをかからずに作るには・・・
ネットの力意外にないだろう。
②ありとあらゆるブランドの通販可能な店を一つのサイトに集める。
ある服を散々迷ったけどその場では辞めて、後日欲しくなってその店に行ったら無かった。
インターネットで検索しても色々サイトが出てきて、中々目的のものは見つからない。
そこで、僕が考えているサイトがあれば・・・
そのサイトで、例えばポールスミスと打てば、通販可能な店がずらっと出てくる。
さらに商品をさらに打ち込めば、その商品があって、通販可能な店が出てくる。
サイズを知っていて、あとは商品だけ欲しいというとき、このサイトは実に助けになるはず。
人気ブランドならば、尚更である。
全国から集めて、その店から少しでも載せる代金を要求する。
店は人が集まる場所に、置きたいものだからそうなるよう最善を尽くす。
③そのサイトで雑誌みたいなファッションに精通したサイトを作る。
本屋に行かなくても、自宅で雑誌と同レベルのものを見ることが出来る。
勿論、無料。
②のようなサイトがあれば、どんどん広まっていくのでは?
便利だから。
そしたら、そこで広告を集める。
商品の魅力をしっかりお客様に伝えることで、
お客様も業者両方がハッピーになる。
①で、お客様の理想がある程度、現実になる。
②で、自分の欲しかった服を探せる。
③で、自分の好きなブランドについての商品を知ることが出来る。
販売員は一人にしか商品のよさを伝えることが出来ない。
だから、より売るには人が必要だが人件費がかかる。
だが、これにかかるのはシステムが出来るまで。
その浮いたお金で、さらに新たなサービスが出来るのでは?
これはあくまでも一例。
自分のノートには、今20近くのアイデアがある。
それをより現実にするために・・・
勉強しなくてはいけない。
販売員として、現場でお客様のリアルな声を。どうすれば売れるか。
どうやったら人をより集めれるか。
だから、より多くの人の声が聞きたい。
長くて、お粗末な文章、内容だが、
これについて少しでも感じたことがあれば意見を下さい。
お願いします。
全ては僕の大好きな本のこの考えから。
「僕が提供したサービスの量と質=僕が受け取る報酬額」
・・・・ユダヤ人大富豪の教えより
