ひらた家具店のブログ
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どうもこんにちは!

 

あなたの暮らし応援アドバイザー。

北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

 

店長の平田敬(たかし・弟)です!

 

 

 

今日はですね…

 

 

 

こちらの画像の通り、
「壁を叩いて木の位置を調べる方法。」
をお話いたします♪
 
 
 
店長たちでいうと壁にカーテンレールを取り付けたりとか、
DIYをされる方だと壁に金具をつけて棚をつけたりとか。
 
そういう時に「壁にネジを打つ」ってことありますよね。
 
 
壁にネジを打つ時には
ネジが「壁の中の木」に当たらないと
しっかりと固定されないので、
カーテンレールなどが取れちゃうことがあるんです。
危ないわけです。
 
 
そんなわけで、壁のどこに木があるのか調べて
それからそこにネジを打って、
しっかりと固定しなきゃいけないわけなんですね~。
 
 
じゃあ、どうやって壁の中にある
「見えない木の場所」を調べるか、というと…
 
 
 

こんな風に
ドアをノックするように
壁をコンコンと叩くわけなんです。
 
 
 
その叩いた時の「音の違い」
どこが空洞で、どこに木があるのか、
っていうのを調べるんですね。
 
 
どういう音の違いがあるのか、というと…
 
 
 

壁の中が空洞だと
「響くような音」
がします。
 
 
ちなみに写真の黄色いテープには
「空洞」と書かれています。
 
 
 

こっちは「木がある」と書かれている
テープの下を叩いています。
見えにくくてすいません(笑)
 
 
壁の中に木がある
「響かない音」
(硬い音)
がします。
 
そして、さっきの空洞のところよりも
少しだけ高い音がします。
 
 
 
この音の違いはですね…
 
正直、慣れるしかないんですよね(笑)
壁をコンコンとしていって、違いを感じてみてください♪
 
 
 
それと壁の中の木を見つけるのに大事なことがあります。
 
 
 

それはこのイラスト。
壁の中の一般的な構造を表しております。
 
 
壁の中って、こんな風に一定間隔に木が通っているんですね。
「石膏ボード」という壁の一番手前のボードを固定するためです。
(壁紙は石膏ボードに貼られているわけです)

 

このイラストはあくまで「一般的」な住宅の壁の中でして、

最近の壁の中には「横方向の木(胴縁)」がない場合もあるそうですよ~。

 

 

でも、「木が一定間隔入っている」っていうことは間違いないので、

木を探す時にこのことを知っていると探しやすいわけなのです♪

 

 

 

あとは…

 

 

 

 

↑実際に壁を叩いて、音の違いを比較している動画を作ってみました♪

よかったらここを見て、音の違いを感じてみてね~!

 

あ、それとよかったらチャンネル登録してね(笑)

 

 

(ちゃんと見れない方はこちら。

https://youtu.be/belKqCswYfg

 

 

 

店長たちもお客さまのお宅でカーテンレールなどを取り付ける時に

こうやって壁をコンコンとして木の位置を確かめてからネジを打っております。

 

慣れるとすぐにどこに木があるのかわかるようになりますよ~。

 

 

よかったら記事と動画を参考にしてみてね♪

 

 

 

さてさて。

それでは今日はこの辺で。

 

店長でした~!

 

 

 

↓壁を叩く時はとなりの部屋の方の迷惑にならないようにね(笑)↓

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