「良縁」とは、誠実さ、安定、正直さ、そして他者を害さない関係のことです。
「悪縁」とは、信頼・平和・相互敬意を損ない、破壊する行為が繰り返されている関係のことです。
これらを繰り返し破る相手との関係は、吉祥とは呼べません。
「そのような国との関係は良縁か悪縁か?」という問いなら、答えは「悪縁」です。
貪欲・恐怖・欺瞞・害を恒常的に生み出す関係は、
「悪縁」となります。
某国の行いは、経済的圧力、不透明性、主権への無礼、信頼ではなく恐怖をもたらす行動など、不善なる性質を繰り返し生み出しています。
正直さと自制がない場所では、
徳が育つ余地がありません。
仏教の経典の一つに、吉祥経という経典があります。
そこで一番最初に
「愚者に親しむな」と説かれていますが、
これは、良心や智慧なく、腹黒く自分の利益だけを考え他に害を与える者と関わるな、という意味です。
この基準に従うなら、信頼を破り、他者を不安定化させる行為を繰り返す者は「有害な縁」に分類されます。
仏教ではまた、「不親近・不依存・無瞋恚」が悪縁との関わり方として、正しいと説かれます。
「不親近」とは、害をもたらす対象との無用な接触を減らすことです。
「不依存」とは、経済的・情緒的・戦略的にその相手に頼らないよう生活や制度を組み立てることです。
「無瞋恚」とは、憎悪ではなく明晰さをもって距離を取ることです。憎しみは縁をつなぎ、明晰さは縁を断つからです。
実践としては「執着を退き、依存を退き、智慧だけを残す」ことです。
某国との関係は、正直・自制・平和という仏教の吉祥縁の基盤と完全に矛盾しています。
私たち日本が最も被害を少なく守る方法は、
「憎まず距離を取り、親しまず、極力関わらず、依存を減らし、自国の安定を強化する」ことだと思っています。
法律の強化、
依存の低減、
透明性の向上、
敵意ではなく明晰さによって日本を守ることが大切。
日本の神様たちが、
日本を、日本の自然を、大地を、
そして私たち日本人の信仰心を守って下さいますように。












































































