海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。 -20ページ目

海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。

23歳にして資本主義経済における企業の限界を悟り、@SOHOを創業。4年で国内No.1の規模に育て上げ、海外ノマドの道へ進む。
より多くの仲間が独りビジネスでも『経済的成功』を掴み、時間と場所の自由を手にできる環境を創ることに人生を賭け、様々なプロジェクトを展開中。



3月のマレーシアセミナーに参加した、
熊本生まれの福岡在住の20歳の橋本康多朗くん。

ちなみに ”2代目MacBookAir平城寿モデル” の継承者でもある。
もともとはお父さんに譲ったものなのだが、
息子である彼がどうしても、
ということで引き継いだとか。

3月のセミナーに参加した時点では、
ナケナシのお金を払って参加した、
という感じだったのだが、
今回のフィリピンセミナーにも参加を表明。

聞くところによると、
その後ビジネスが順調にすすみ、
クライアントとのパートナービジネスが軌道にのり、
短期間でクライアントの売上を数千万円上げることに成功。

本人も、普通の20歳では手にできなような、
報酬を手にすることに。。

彼は私のライフスタイルを追いかけてくれているようだが、
私の20歳の頃といえば、
大学生活を謳歌し、普通の大学生と同じように、
『自分探し』をしていただけ。

これからの彼の人生が、
本当に楽しみだ。

そもそも彼がなぜ、
私のことを知ったかといえば。。

彼の高校時代に、
当時お父さんが読んでいた孔明さんのメルマガを、
コッソリと読んでしまい、衝撃を受け、
その中に登場していた私のことも知ったということのようだ。


私達が子供のころは、
当然インターネットは無いので、
社会人との接点といえば、
自分の親、友達の親、学校の先生、近所の大人ぐらいだった。

今では、一度インターネットに繋がってしまえば、
手に取るように社会の縮図を見ることができる。

起業して成功する年齢はどんどん下がっているし、
橋本くんのような青年がどんどん出てきてもおかしくないと思う。

逆に言えば、
年齢や経験など関係なく、
インターネットを活用したビジネスの世界では、
平等だということだ。

以前、『覚醒の時』という記事を書いたが、
マレーシアセミナーで、
確実に橋本くんの中で何かが覚醒したに違いない。

今回のフィリピンセミナーでは、
最年少の橋本くんをはじめ、
上は50代の方まで、12名が参加表明。


この中で、何名が『覚醒』するか?
とても楽しみだ。


『覚醒の時』の記事はこちら:
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10201929821396430&set=a.1673813654469.2076527.1511270060&type=3




今日は日本でノマドです。
夏が終わり、秋にかけてのこの季節は、
とっても気持ちがいいですね。

インドアとアウトドアの融合。
``````````````

これが可能になったのも、
コンピュータの発達のおかげです。

ノマド最高です!


10月17日(金)~19日(日)に開催される、
フィリピン平城塾(今回は男性限定)。

1時間目の内容は、

『フィリピンでの資産運用』

です。

先日確認したところ、
私の全資産のうち、約3割はフィリピン国内にあります。

今のフィリピンは、
日本の大阪万博の時代に位置すると言われています。
大阪万博というと1970年。
70年代というと、ちょうど日本の高度成長期にあたり、
ゆうちょ銀行の定期預金の利子が、
10年定期で毎年8~12%にもなった時代です。

ちょうど私達の親が、
子供名義でゆうちょの口座を作って、
大学の資金にあてたりしていましたよね。

あの時代はとても夢がありました。
私達日本人(の先輩方)が経済的に豊かになれたのは、
一生懸命頑張ったからだけではなく、
日本経済が成長していたからです。

私達もかなり頑張っていますよね?
でも、追い風の中で自転車をこぐのと
向かい風の中で自転車をこぐのとでは、
得られる結果が全く違ってきます。

つまり、時代が違うということです。

時代が変わったので、
『次なるチーズ』を探す必要があります。

それが、東南アジア諸国です。

私は2010年後半から海外に出るようになり、
東南アジア諸国を沢山まわってきました。

その中で、追い風となっている国はどこか?
を見極める必要があります。

その1つのヒントとなるのが、
人口ピラミッド。

フィリピンの人口ピラミッドは、
アジアではNO.1の美しさを持っています。
世界中でもなかなかここまでの
人口ピラミッドを持つ国は数少ないと思います。

そんな国が、
香港とさほど変わらない距離に位置しているのです。
(飛行機で4時間程度。)

そして、ここへ来て、
フィリピンの外資規制撤廃への流れ。

既に日本の銀行もフィリピン進出の動きを見せているので、
これから不動産への融資が下りやすくなり、
不動産が買いやすくなるので、
価格は上がりやすくなると見ています。
(私と孔明さんは既に仕込み完了。)

今回は、

・マニラの高級コンドミニアム
・マニラの商業物件(いわゆるテナント)
・セブの高級リゾートコンドミニアム
・ボホールのリゾートヴィラ

この4箇所をまわりながら、
フィリピンでの資産運用について学んでいきます。

※残席は僅かとなっているので、
※参加を希望される方は直接お問い合わせください。


『平城さんは毎日情報発信をされていて、
 疲れませんか?』

と思うかもしれません。

確かに、情報発信にはパワーを必要とします。
特に、脳ミソのパワーを(苦笑


どんなに苦しいことがあっても、
どんなにつらいことがあっても、
どんなに大変なことがあっても、

元気になれる特効薬があります。

それは、『睡眠』です。


私は基本的にバイタリティーは人の三倍ぐらいあると思うのですが、
それでも時々、なんとなくヤル気が起きない時もあるものです。

そういう時は、徹底的に寝ます。

『寝れば、治るさ』

と自分に言い聞かせ、
まるで寝たきり老人のように。


すると、様々な夢を見ます。

私の場合、夢はフルカラー。
起きた時に鮮明に覚えています。

睡眠により、
自分の精神と体が生まれた時のようにリセットされ、
気力がみなぎってきます。


皆さんのいいね!やコメントが、
私のモチベーションの源になっています。
いつもありがとうございます。


日本に帰ってきて
東京の蕎麦屋さんに行った時のことです。

自販機のボタンを押そうとして一瞬、
目を疑いました。

な、なんと、

『大盛無料券』

と書いてあるではないですか!

一瞬目を疑いましたが、
その一瞬のうちに、

『蕎麦本体が無料だったらどうだろうか?』


と考えてしまった自分がいました。

世の中の食べ物が全て無料で手に入ったら、
どうだろうか?

もはや、餓死することはなくなります。


ちょっと考えると、
すごく楽で幸せな人生のように思えます。

でも、それは本当に幸せでしょうか?


無料で手に入った食べ物に、
ありがたみを感じるでしょうか?
また、美味しく感じるでしょうか?


例えば、

高級ホテルのフレンチのフルコースに行ったとして、
これが1円だったら美味しく感じるでしょうか?


最初は美味しく感じるかもしれません。
でもそれが1年も続いたら?


3万円のフルコースだからこそ、
3万円を稼ぐために自分が支払う労力と天秤にかけ、
じっくりと味わおうとして、
極上に美味しく感じるのだと思います。


つまり、幸せというものは、
`````````````
手に入れる時にどれだけ苦労をしたかで、
```````````````````
感じることができるのではないか?
````````````````

ということです。

そう考えると、

『一生働かなくて良い人生』

を求めることの無意味さを感じることができます。

今が苦しいからこそ、
それを乗り越えた時の幸せを感じることができます。


私が今、ある程度の幸せを感じることができているのは、
20代の頃に苦労をしたからです。

そして、40代をさらに幸せにするために、
今もっと苦労をしようと思います。

チャレンジしている時が、
人生でもっとも輝いていると思います。




テニスの錦織圭選手が、
全米オープンで2位を飾った。

この結果を聞いた方の反応は、
2つに分かれるだろう。

『全米オープン2位なんて、
 日本人では初めて。
 彼は大検討したじゃないか』

という肯定派と、

『準決勝で世界ランク1位を倒したのに、
 決勝で格下の相手に負けるなんて、
 惜しいことをしたな』

といった感じで。


私はもちろん、彼に優勝して欲しかったが、
『世界一』になる可能性を私達に見せてくれた
彼のプレイする姿が、私には大きく響いた。


彼を応援する自分を客観的に見つめていて、

『ああ、僕達日本人は、
 やっぱり世界一になりたいんだ』

ということをとても強く感じた。

私達は、

・イエローモンキー
・日本の常識は世界の非常識

などど揶揄され続け、
歴史的に世界に対して強いコンプレックスを抱いていると思う。


だからこそ、
世界一になった時の喜びは、
他国の人達よりも一際も二際も大きいのではないか?

と思う。


世界に対してコンプレックスを持っていたからこそ、
SONY、トヨタ、ホンダといった、
世界No.1企業が生み出す原動力となったのではないかと思う。


今回の錦織選手の活躍を見て、

『ああ、やっぱり世界一って格好いいよな』

と思った方はかなり多いのではないかと思う。

そして、

『自分は何の分野であれば世界一になれるだろうか?』


と真剣に考えた人も少なからずいるのではないかと思う。


私もその1人だ。


私の場合、やはり世界に一番近いのは、

ビジネスマッチングサイト@SOHO

の運営者であること。

この分野では日本でもトップクラスの会員数だし、
世界ランクでいうと、

1位:Freelancer.com 1300万人
2位:Odesk.com 500万人

X位:@SOHO 23万人

と、かなり低い位置にあるかもしれないが、
仮に100位圏外だったとしても、

錦織選手のように、
じわりじわりと上り詰め、
1位を目指すことも不可能ではない、
と思ってしまう自分がいる。


もちろん、これを実現するためには、
並大抵の努力ではダメ。

サイトのデザイン、プログラム、サービス內容を、
全て1からやり直して、
私も複数広げているビジネスの見直しを行い、
もっともっと@SOHOに対して時間と労力を割く必要がある。

一時的に、海外ノマドというライフスタイルを捨てないと
いけないかもしれない。


でも、仮に自由を捨ててでも、
やはり世界一というのは夢があるものだな、と

錦織選手から教わった気がする。


先日のFreelancer.comの担当者から再度連絡があり、
今週中に電話会議を設定したいとのこと。

どのような話か楽しみだが、
仮に1%程度の確率で買収の提案を受けても、
受けないだろう。まあ、それは無いか。


資本主義社会においては、
サービスの拡大には、資本力が必要とされてきた。


この分野においても、
最近騒がれている『クラウドソーシング』系の企業は、
他人の資本を巻き込んで、億単位の資本金をつぎ込んでいる。


一方、@SOHOは資本金たったの200万円。
もちろん自己資本のみ。


資本力では圧倒的に負けているのだが、
資本力が全てではない、というのがインターネットの世界。


例えば、マイクロソフトが莫大な資金をかけて作った
Internet Explorerよりも、
有志がほぼボランティア的に作ったFirefoxの方が優れていたり、
同じく莫大な資金をかけて作ったWindowsよりも、
Linuxの方が安定性があったりなど。


とにかく私は、自分の信じる方法でやってみたいと思う。

※この記事に共感頂いた方はぜひコメントを下さい。
 個別メッセージも歓迎致します。
 シェアも自由にしていただいて構いません。


<追伸>
本日も、Facebookチャットでマイレージマスターの木村さんからコンサルを受けていました。
『最強のマイラー』になるべく、私が新しく取得しようとしているクレジットカード。
ちょっと具体的には書けませんが、
これを取るためのアドバイスも的確そのもの。

これは知っているのと知らないのとでは、とても大きな差となります。
マイルを貯めるためには、マイルが貯まるカードを使うのが基本。
但し、クレジットカードをゲットするために必ずあるのが審査。
この部分もフォローできる木村さんのノウハウ、やはり最強です。。

今回はやはり少人数制で各会場10人程度にとどめ、
懇親会も開催して、木村さんから激アツノウハウを引き出せるように
したいと思います。

★史上最強マイラーへの道★
→ http://www.atsoho.com/a/mileage_shiryo_nomad/


世界最大のクラウドソーシングサイト、
『Freelancer.com』
のファイナンス担当と名乗る人物から、
@SOHOにコンタクトが。

この業界のウェブサイトでは、ユーザ数1,300万人と、世界No.1です。
世界2位のoDeskは約500万人。

@SOHOは23万人なので、まだまだ少ないわけですが、
日本人を中心として23万人は悪くない数字です。

でも、今後5年以内で100万人は達成したいですね。

さて、今回のFreelancer.comさんからの連絡は、
提携の提案なのか、買収の提案か??

楽しみです。



私は社会人になって最初に勤めた会社を、
1年半で辞めました。

両親は、私が大学を卒業することを願っていたと思いますが、
母親と父親とでは少し思いが違っていたようです。

母親は、公務員一家で育ったので、
私にも公務員になって欲しかったようです。
すべり止めで防衛大学を受験させたぐらいですからね。

一方、父親は、代々商売の家系で育ったので、
いつかは私も独立すると考えていたようですが、
まさかたった1年半で独立するとは驚いたと思います。


私は、独立することについて両親に報告する時に、
当時私が住んでいた福岡から、
両親が住んでいた宮崎へ、手紙を書きました。


『お父さん、お母さんへ

 僕は、会社を辞めて独立することにしました。
 会社にいたのはあまりにも短い期間なので、
 びっくりすると思います。

 でも、独立に必要な、ひととおりの技術は覚えました。

 僕は2人の子供で良かったと思います。

 お母さんからは忍耐強く頑張る力を、
 お父さんからは正しいと思ったことを貫く力を
 受け継ぎました。

 会社に入ってみてわかったことは、
 今の会社組織では人を幸せにできない、
 ということです。

 世の中を変えていくために、
 僕は独立します。

 お金のことは大丈夫なので、
 心配しないでください。

           寿より』


短い文章でしたが、
心を込めて書きました。

両親は、私を咎めることは一切ありませんでした。


あなたが行動をしようとするとき、
家族は反対するかもしれません。

でも、あなたの信念を感じれば、
反対はしなくなるでしょう。


では、どうすれば強い信念を持てるのか?


今を、そして今日を、全力で駆け抜けることです。
理不尽な経験を忘れることなく、
自分の心の中に蓄積していくことです。

それが原動力になります。







今日から4泊、家族旅行のためグアムに来ています。
8月の夏休みシーズンとはいえ、
数年前のサラリーマンの時代には
とても考えられられなかったことですね。

4歳と6歳になる娘たちも奥様も大喜びです。
独立して頑張ってきて本当に良かったと思います!

私がこの@SOHOを創業して続けてきたのも、
こういった喜びをより多くの方に伝えたいと
考えているからです。

今後ともよろしくお願い致します!

<

こんにちは、@SOHO管理人の平城です。

本日、@SOHO会員数が23万人を突破致しました。
気がつけば2004年の創業からもう10年が経過しようとしています。
この10年はあっという間でしたね。
これから益々、社会に貢献できる仕組みづくりを行っていきたいと思います。